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    ブドウ糖負荷試験 OGTT

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    自分の体で、糖代謝に異常があるかどうかを調べる検査方法がある。
    ブドウ糖を食べて、血糖値の変化を調べる方法だ。

    ●ブドウ糖負荷試験とは?
    経口ブドウ糖負荷試験 - Wikipedia

    経口ブドウ糖負荷試験(けいこうブドウとうふかしけん、Oral glucose tolerance test, OGTT)は、糖尿病の診断方法のひとつ。
    糖尿病が疑われる患者に対し、短時間に一定量のブドウ糖水溶液を飲んでもらい、一定時間経過後の血糖値の値から、糖尿病が存在するかどうかを判断する方法である。

    現在では、WHOの基準に従い、75gのブドウ糖を負荷し、2時間後の血糖値を測定して診断する。
    以前は施設により、50gや100gのブドウ糖を用いることがあった。

    糖尿病型と判断される基準は、2時間後の血糖値で200mg/dl以上。



    OGTT - 薬学用語解説 - 日本薬学会

    Oral Glucose Tolerance Test

    10時間以上絶食後75g(300カロリー)の糖を飲んで、血糖値の推移を測定する検査。
    糖尿病の診断と治療方針を決めるために行われる。

    75g糖負荷試験で2時間値200mg/dl以上の場合は糖尿病型と診断される。
    「同義語=糖負荷試験」



    ●検査の流れと費用
    5時間糖負荷検査について - 新宿溝口クリニック

    検査の流れ
    1. 検査資料をご確認ください。
    2. お電話にてご予約を承ります
    3. 前日の夜10時以降から絶食、お水と寝る前に必要なお薬は大丈夫です。
    当日の朝は、検査開始までにお水を500cc以上摂取してください。(採血をスムーズに行うため)
    4. クリニックへは、朝9時45分にご来院下さい。医師による診察と説明の後、糖負荷検査を開始します
    5. 検査は採血・検温を各10回行います。それぞれの検査時に自覚症状の変化などを用紙に記入していただきます。
    6. 受付にて結果についての診察のご予約をお取りください。3週間以降のお日にちで診察のご予約可能です。

    費用について
    (1)初診料・・・2,830円
    (2)検査料・・・8,920円
    (3)解析・レポート料・・・3,150円
     合計 14,900円



    ・前日から空腹にして、準備する。
    ・費用は、1~2万円くらい?(=基本的に、保険は適用されないみたいです。)

    朝日新聞 こころと体の通信簿から 『低血糖症』について

    低血糖症の正しい診断と治療のために欠かせない75gのブドウ糖を飲んで5時間行う『5時間糖負荷検査・OGTT検査』も一日も早く保険適応になって欲しいし、日本のどこにいてもこの検査と治療が出来るようになって欲しい。



    低血糖症の治療

    低血糖症が疑われる場合、低血糖症であるかどうかの診断は、5時間の糖負荷検査(OGTT)により行われます。

    5時間の間に9回の採血を行い、血糖値、インスリン値、体温を測定します。
    また、5時間の負荷検査中にめまい、頭痛、抑うつ、発汗などの低血糖の症状が現れるかどうかも診断の基準となります。
    低血糖の症状が出ることを前提に、 5時間空腹な状態で行い、費用も自費負担となるので、患者によっては負担の大きな検査となりますが、低血糖症の診断には必要な検査です。



    ●検査結果の判定
    検査結果は、必ず数値データとしてもらうこと!
    医者の診断とともに、自分でも検査結果の内容を検討すべきです。

    ・病気の診断基準(=エビデンス)を調べる

    ヤブ医者に当たるとヤバイです。
    他でもない、自分のためであるから、手間を惜しまないようにしましょう。

    ●最新のエビデンスでチェック
    大学病院での、嘘を交えた検査結果説明 - TAKEの家 保健室

    俺「血糖値の90分から120分の間は急激に数値が落ちている様に見えます。
      インターネットで調べたのですが、あるクリニックの先生が、急激な血糖値の変化は体に負担がかかり色々な症状が出ると、書いてあるのを見ました。
      反応性低血糖症というそうですが、自分はそうなんでしょうか?」

    医師「反応性低血糖症なんて聞いたことが無いよ。
      そんなのに惑わされちゃだめだよ。」

    本当かよ?
    国立糖尿病情報センター(NDIC)にも書いてあったのだから、そんなでたらめな情報ではないはずだが、日本ではまだマイナーなのかもと思った。



    国立国際医療センター 糖尿病情報センター
    http://imcj-dm.jp/center/

    検査結果:115μU/mL
    正常値 : 23μU/mL
    つまり、正常値と思われる値の5倍のインシュリンが分泌されていた。

    俺「先生。インシュリンの量が異常に多いと思うのですが問題ないのですか?」

    医師「心配しないでいいよ。インシュリンが少ないと糖尿病になるけど、
       沢山出る分にはいくら出ても大丈夫。問題無いから!」

    俺「そうなんですか、わかりました。」

    この時は専門医の言うことだから間違い無いのであろうと思い、診察室を後にした。
    しかし、これは真っ赤な嘘であった。



    あの医師は勉強していない・・・
    それどころか、嘘を交えて患者に説明するとはなんたること。
    人の悪口は言いたくないが、あの医師は完全な専門馬鹿だ。
    この大学病院を選んだ自分が馬鹿だった。
    それともあの医師に当たった自分の運が無かったのか?
    とにかく「時間」と、「お金」と、「労力」と、
    そして「苦痛」を無駄にした。



    医者の情報提供=インフォームドコンセントが不十分な場合もあるので、複数の医療機関でチェックしたり、セカンドオピニオンを求めた方が無難ですね。

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