ようこそ!浜村拓夫の世界へ

    ブログ内検索

    最近の記事

    ブックマーク数の多い記事

    Blog Translation

    Powered By FC2ブログ

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ


    FC2ブログ LOGIN

    with Ajax Amazon

    人種差別の言葉 ~ シンシャンション

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 人種差別の言葉 ~ シンシャンション あとで読む
    人間のエゴ(自我意識)には様々な相があるが、エゴの最悪の状態が、
    自分さえ良ければ、他人はどうでもいい
    という状態である。

    あと49日:浜村拓夫の世界

    人間の意識は、「快楽を求め、苦しみを避ける」ようなバイアス、偏向がかかっています。
    人間のエゴ(自我意識)は、究極的には「自分さえ良ければ、他人はどうでも良い」という状態に至ります。
    綺麗事を抜きにすれば、人間は自分のことしか考えていないのです。
    この状態を経験すると、意識が解放的になり、非常にエネルギッシュかつ積極的になりますが、同時に、自他ともに傷付けてしまう行動をなす場合があります。



    この状態は、程度の差こそあれ全ての生物に備わっている特徴であり、具体的にはホメオスターシス(恒常性維持機能)として全ての生物に組み込まれている仕組みである。
    人間を含めた全ての生物の行動原理は、この特徴によって一切の例外なく理解・説明できる。
    エゴのメリットとデメリットの両面を理解した上で、次のステップとしてデメリットを解決していくことが必要になるだろう。

    ●人種差別
    日本人を含む黄色人種、あるいは肌の色が白くない有色人種の人たちは、容姿が醜い、汚らわしい存在として、白色人種の欧米人から軽蔑される場合がある。

    人種差別 - Wikipedia

    人種差別(じんしゅさべつ、Racial discrimination、discrimination)とは、人種による差別のこと。
    戦中は枢軸国の中で、ほぼ日系人のみ、長期的に強制収容所に入れられており、在米ドイツ人はなかった。
    日本人を差別的に呼ぶ用語にニップ、ジャップ等がある。



    黄禍論 - Wikipedia

    黄禍論(おうかろん/こうかろん,Yellow peril)とは、19世紀半ばから20世紀前半にかけてアメリカ合衆国・ドイツ・カナダ・オーストラリアなどの白人国家において現れた、黄色人種を蔑視し、差別する考え方。
    人種差別の一種。
    なお、近代の黄禍論で対象とされる民族は、主に日本人並びに中国人である。



    第2次世界大戦当時の日本人は、外国から「ジャップ」「イエローモンキー」と呼ばれていた。
    そして、原子爆弾の実験台として日本人が利用され、10万人以上がまとめて殺された。
    イスラエルの原爆投下 - 浜村拓夫の世界

    原子爆弾は、ユダヤ人科学者によって開発された。
    アメリカが日本に投下した原爆「Little boy(チンコ)」「Fat man(ブタ野郎)」



    ●シンシャンション
    東洋人を軽蔑する言葉として「シンシャンション」という言葉があるらしい。

    【スウェーデン】16歳イラク移民少年、数学の歴史的難問解く=ベルヌーイ数を説明[05/29]

    58 :七つの海の名無しさん:2009/05/29(金) 10:01:46 ID:4a3H7sGf
    スウェーデン シンシャンション」でぐぐると、スウェーデンの心温まる人権意識がわかるよ



    スウェーデン シンシャンション の検索結果 約 3,960 件

    新実誠のトルコ便り

    スウェーデンでも東洋人を嘲る言葉として“シンションシャン”というのが使われているようです。
    まあ、日本でも昔は“シナチャンコロ”などという言葉が使われていたこともあったようだから、あまり他人のことばかり言ってはいけないかもしれません。

    日本人で悪いか!?
    http://reekan-j.hp.infoseek.co.jp/swetoho7.html

    日本人で悪いか!? その2
    http://reekan-j.hp.infoseek.co.jp/swetoho7b.html



    日本人で悪いか!?その2

    こちらの某遊園地で着ぐるみの仕事を即ゲットしました。
    日本と違い、着ぐるみという職種が皆無なので経験者だった私はとても重宝がられ、後継者の育成まで頼まれるなど楽しい経験でしたけど、1 ヶ月で挫折してしまいました。
    こんな事件が起こったのです。

    子供の多くは着ぐるみを見ると近寄ってきて着ぐるみをポカポカ殴ります。
    大抵の場合、それは『かまって欲しい』という意志表示なので、殴っている子供を抱きしめたりナデナデすると、子供は大喜びで抱きしめ返してきます。

    そんなある日の事です。
    着ぐるみに入った私は3 メ―トル程の高台に登ってゲストにグリ―ティングをしていました。
    すると13 歳前後の子供6 ~7 人のグル―プと引率者らしき大人2 人(男1 人女1 人)が私をとり囲みました。
    子供の一人が後ろから私をハガイジメにし、残りの子供は次々と私にケリを入れ始めました。
    大人2 人は大笑いでその様子を眺めていました。
    しかし子供は手加減なくケリ続けるので、思わず『うっ!』と苦痛のうめき声をあげてしまいました。
    着ぐるみにとって声を上げるのはタブ―なのです。

    『こりゃヘルプを求めなきゃ、ボコボコにされちゃう、、。』と思った私は、すかさず引率者の男の後ろに逃げこみました。
    ところが、この男、私の着ぐるみのヘッド(着ぐるみの頭)をぐいと引っぱり上げ、『見てみろよ、この着ぐるみ、中国人が入っているぜ!シンションシャン!!中国人が俺達を騙そうとして動物(着ぐるみ)に成りすましているぜ!シンション、何か言ってみろよ中国人!!
    子供達はわーっと歓声を上げ、益々ケリが激しくなります。
    この中国人、動物のフリしたって中国人は中国人なんだからね!消えなさい、黄色ヤロ―!この馬鹿中国人!!

    ひとりの女の子がそう叫んで私を思いきり3 メ―トルの高台から突き落としました。
    ヘッドをかぶっていると視界が悪く何が起こったのか分からないまま、私はあっという間に地上に転がり落ちてしまいました。
    目を開けると子供が狂ったように大喜びしながらこっちへ向かって走ってくるのが見えました。
    『殺される、、。』
    私は逃げようと立ちあがろうとしましたが、腰とひざを強く打ったようで、痛くて動けません。
    さっきの女の子が私に追いつきまたケリを入れ始めます。
    引率の女の人はあまりにも笑いすぎて涙を流し、懸命にそれを拭っていました。
    私は這いずりながら従業員室へ逃げ、女の子は『黄色ヤロ―、馬鹿中国人!』と私のお尻を蹴り続けます。

    ボコボコにされた私はなんとか従業員室まで戻って来れました。
    外では『戻って来い、卑怯な馬鹿中国人!』という笑い声が響きます。
    その場にいたアルバイト従業員の高校生が驚いて部長に連絡を取り、即救急車を呼んでくれました。

    子供も大人も、ケリを入れられ高台から付き落とされる中国人の姿(ホントは日本人だけど、スウェ ―デン人にとってどっちも同じ)は、涙を流すほど滑稽でおもしろいものだと思っている。
    誰も制止しない、それどころか、ゲ―ムを楽しむかのように虐待し続けていた、、。

    この話をスウェ―デン人にすると、『信じられない、、。』とショックを受ける人間もいるけど、『あんたがどんなブザマな姿で逃げたか想像するとウケる!』と大笑いする人間もいるのも事実。
    そんなに面白いですか、中国人(日本人)がスウェ―デン人中学生に虐待される姿って、、、?
    スウェ―デン人が笑いながら私に言い放った言葉が益々私の怒りを激しくさせた。
    『あなたがボスニア難民だったら、こんな被害にあわなかったのにね。白人だからパッと見ただけじゃ、スウェ―デン人かどうか区別できないもん!』



    日本人は、国際社会における自分たちの立ち位置を理解していないと酷い目に遭うだろう。
    「自分はレイシスト(差別主義者)ではない」とうそぶく偽善者には、特に注意が必要だ。

    人間は、本質的には、「自分さえ良ければ、他人はどうでも良い」という意識状態を持っており、程度の差こそあれ、例外なくレイシストの資質を持っている。
    その人間同士が利害関係を調整するためには、エゴをコントロールする方法が必要だ。
    それなくして、人類の共存共栄は有り得ない。

    ●地球に引きこもる人類
    自由・平等・友愛を掲げるフリーメーソンでも、エゴをコントロールすることはできない。
    人間が地球圏に引きこもっていて、宇宙空間に進出することができないのは、戦争で互いに資産(人・モノ・金)を浪費しているからである。
    人類が一致団結して、戦争で浪費する資産を全て宇宙開発に投資すれば、宇宙空間も利用できるようになる。
    宇宙空間が利用できるようになると、人間の生活様式はより一層拡張されたものとなり、今までになかった恩恵を享受できるのではないか?
    人間が地球に引き篭もって、他人の領土や財産を奪い取るのは、自分のことしか頭にないからである。

    「井の中の蛙大海を知らず」

    人類は、自分で自分の首を絞めており、無智なるがゆえに無自覚である。
    自分の価値基準が全てだと思い込んでいないか?と常に自分をチェックすべきである。

    人種差別がなくなる日は来るだろうか?




    Rainy Days Never Stays (The Brilliant Green)

    いくつもの世界が壊れても
    果てない憧れがこの胸に降り注ぐ

    後悔が臆病に姿を変えていく嫌な日も
    孤独につかまらない強さ忘れないで



    関連記事

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURL:
    http://hamamuratakuo.blog61.fc2.com/tb.php/360-e697b543

    FC2Ad