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    特許と実用新案との違い

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 特許と実用新案との違い あとで読む
    http://www.jpat.net/qa1.htm
    発明の登録で、「特許」と「実用新案」の違いがあることを知った。

    (1)保護対象の違い
    ・特許は「発明」を保護
    ・実用新案は「考案」を保護
    「考案」は「小発明」とも呼ばれ
    「考案」は「物品の形状、構造又は組み合わせに係る考案」に限定される

    (2)権利期間の違い
    ・特許の存続期間は20年
    ・実用新案の存続期間は10年

    (3)審査の違い
    ・特許は実体審査を経て登録、出願から2年程度で登録
    ・実用新案は実体審査を経ずに出願後3月くらいで登録
    早く権利化したい場合は実用新案の方が有利

    (4)権利行使に際しての違い
    ・特許権は審査を経てるので、侵害行為があればすぐに権利行使(差止請求や損害賠償請求等)をすることができます。
    ・実用新案権は審査を経てないので、特許庁に「実用新案技術評価書」を作成してもらい、相手に提出して警告をした後でないと権利行使することができません。

    (5)料金の違い
    ・実用新案の方が特許より少し安いです。



    特許制度は、天才の火に利益という油を注いだ」リンカーン大統領
    (The patent system added the fuel of interest to the fire of genius)

    ドクター中松のように発明を連発する人もいる。
    自分にも何か一つくらい発明できても良さそうな気がした。
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