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    イスラエルの原爆投下

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    一部のユダヤ人は、ゴイム(goim 異教徒=ユダヤ教徒以外の人間)を殺してもかまわないと考えている。
    選民思想はユダヤ人だけにあるものではなく、実際問題として、他の人間や生物を殺している人たちは、この地球にたくさんいる/いたわけだが。)

    イスラエル極右政党党首、「ハマスには第2次大戦での日本と同様の対処を」

    【1月14日 AFP】イスラエル極右政党「わが家イスラエル(Yisrael Beitenu)」のアビグドル・リーバーマン(Avigdor Lieberman)党首は13日、イスラエル政府は第2次世界大戦で日本を降伏させた米国の例に従うべきと発言した。

     同国英字紙エルサレム・ポスト(Jerusalem Post)電子版によると、リーバーマン氏は、テルアビブ(Tel Aviv)近郊のバーイラン大学(Bar-Ilan University)での演説で、「米国が第2次世界大戦で日本に行ったのと同じように、イスラム原理主義組織ハマス(Hamas)と戦い続けなければならない」と主張した。

     日本は1945年、広島と長崎に原爆を投下された後、降伏している。

     リーバーマン党首はさらに、「ハマスが権力の座にいる限り、イスラエルの安全は確保されない。したがって、われわれは戦いを続けようとするハマス側の意志を打ち砕くことを決心をする必要がある」と語った。



    Lieberman: Do to Hamas what the US did to Japan | Israel | Jerusalem Post

    Jan 13, 2009 15:05

    Operation Cast Lead must continue until Hamas "loses the will to fight," Israel Beiteinu chairman Avigdor Lieberman said on Tuesday.
    Yisrael Beitenu Chairman...

    "Israel won't be secure so long as Hamas is in power, and therefore we need to come to a decision that we will break the will of Hamas to keep fighting," he said during a speech at Tel Aviv's Bar-Ilan University.

    "We must continue to fight Hamas just like the United States did with the Japanese in World War II," Lieberman added. "Then, too, the occupation of the country was unnecessary."

    In 1945, Japan unconditionally surrendered to the US following two atomic bomb attacks on Nagasaki and Hiroshima. A ground invasion of mainland Japan had been prepared at the time, but was avoided due to the Japanese capitulation after the bombings.

    Israel Beiteinu is currently the fifth largest party in Israel, and, according to an average of all polls taken since the start of the campaign season, is expected to become the fourth largest party in the next general election.



    Japanese Radio - イスラエル、ガザ地区への原子爆弾投下を示唆

    2009/01/14 Wednesday 15:12:23 IRST
    シオニスト政権・イスラエル政府当局のある関係者が、ガザ地区攻撃での原子爆弾の使用を示唆しました。
    フランス通信が、ベイトルモガッダス・エルサレムから伝えたところによりますと、イスラエルの前戦略問題担当大臣で、極右政党「我が家イスラエル」のリーバーマン党首が、13日火曜、「ガザ地区での、パレスチナイスラム抵抗運動ハマスを打倒するには、原子爆弾を使うしか方法はない」と述べています。
    リーバーマン党首は、ガザ地区での様々な闘争グループ、特にハマスとの対決に苦戦している、とした上で、「アメリカが第2次世界大戦を終結させるのに、日本のヒロシマやナガサキに原子爆弾を投下したことに倣い、イスラエルもガザ地区に原子爆弾を投下する必要がある」と述べています。



    ユダヤ人がゴイムを殺すときは、無差別かつ徹底的に殺す。
    なぜなら、それがユダヤ人の自己保全にとって、効果的だからだ。

    「イスラエル軍、白旗掲げた住民に銃撃」人権団体の報告書

    【エルサレム=三井美奈】イスラエルの人権団体ベツェレムは13日、紛争が続くパレスチナ自治区ガザ南部で、白旗を掲げて自宅から避難しようとした50歳の女性ら複数の住民が、同国軍の銃撃を受け、死亡したとする報告書を発表した。

    報告書は住民証言を元にしており、女性が死亡したのに続き、軍の避難勧告を受けた周辺住民約30人が、白旗を掲げて避難先の学校に向かっていた際に銃撃され、3人が死亡したという。国軍は、「イスラム原理主義組織ハマスは住民を盾にして攻撃を続けている」と述べ、ハマスに責任があると主張している。
    (2009年1月14日21時01分 読売新聞)



    マーケットの馬車馬: イスラエルのしっぺ返し戦略

    The Economistの先週号と今週号の記事を読んでいて「うまいこと言うなぁ」と思ったのは、イスラエルの戦略をtit-for-tat戦略であると表現していた点だ。
    Tit-for-tat戦略というのは、何らかの交渉事において、「とりあえず最初は相手と協力を試み、相手に裏切られたらこちらも裏切り、相手が協力する限りはこちらも協力し続ける」という、ゲーム理論ではおなじみのしっぺ返し戦略の一種だ。

    「ぎりぎりまで我慢して、しっぺ返しは徹底的に」という戦略は、中途半端なしっぺ返しを繰り返すよりも効率がよいことが知られている



    外国から見れば、日本はアメリカに原爆を落とされて、アメリカの属国になった国に見える。
    日本人が見ても、日本は独立国家ではなく、アメリカの属国、一つの州であることが分かる。
    ・アメリカが、戦後日本の憲法を作った。
    ・アメリカの軍隊が、現在もなお日本に駐屯している。
    ・日本は毎年アメリカに多額の献金をして、アメリカの命令に従っている。


    アメリカが日本を属国にした方法を見習い、イスラエルもパレスチナに原爆を投下すればいいという。
    イスラエルが原爆を使ったら、どれくらいのパレスチナ人を殺せるだろうか?

    任意の場所で核爆発をシミュレーションできる『Google Maps』マッシュアップ

    『Google Maps』の新しいマッシュアップ『Ground Zero』では、自分が選択した地点を中心にした核兵器爆発による熱の被害を、半径ごとに区切った範囲で教えてくれる。
    この視覚化ツールは、オーストラリアのデータ管理サービス企業Carlos Labs社が運営している。見たところでは、『米国科学者連盟』(FAS)と同じ(あるいは類似した)データが使われているようだ。



    Ground Zero

    This mapplet shows the thermal damage caused by a nuclear explosion.
    Search for a place, pick a suitable weapon and press "Nuke It!"



    Ground Zero - Gaza


    原子爆弾は、ユダヤ人科学者によって開発された。
    アメリカが日本に投下した原爆「Little boy(チンコ)」「Fat man(ブタ野郎)」程度の破壊力の原爆を、シミュレーターによってパレスチナに投下してみると、ガザ地区がほぼ壊滅状態になるようだ。
    =ユダヤ人がゴイムを処分するために、戦術核兵器を使えば良いという主張は、ちょうど良い方法であることが分かる。

    持続可能な地球を維持するために、人口を削減すべきだと判断した場合、Googleのマッシュアップで作られた原爆投下シミュレーターを使うと便利だろう。
    =ユダヤ人が、どれくらいゴイムを抹殺すれば良いのか、手軽にシミュレートできる。
    「将来、世界政府で必要とされる道具は、すべて自分たちで作ろう!」と頑張っているGoogleだから、そのツールは実に便利だ。

    しかし、皮肉なことに、イスラエルが近隣諸国に対して原爆を投下すると、その放射能汚染が自国にまで及ぶ危険性があるだろう。
    ユダヤ人は、今後もゴイムの抹殺をやめるつもりがないのなら、せめて原爆よりももっと洗練された、クリーンな科学兵器を使うべきではないのか?
    イスラエル軍の殺人常習者たちは、地球に優しくエコロジーで、殺される人にも喜んで死んでもらえるような殺し方ができないのだろうか?(=できるわけがない。)

    歴史を振り返ると、科学技術の発展は、すべて殺人のために利用されていることが分かる。
    自分さえ良ければ他人はどうでもいい」という人間のエゴについて考えるとき、綺麗事だけでは済まされない。

    かつて強大な勢力を誇ったローマ帝国も、欲望の追求の果てに瓦解した。
    もし、全人類を支配することができた者がいたとしても、その支配者であってさえも死ぬときには全てを失うことになる。
    永遠の支配者、完全な支配者になれる者など、誰一人としていないことは、自明であると言わざるを得ない。

    他人の不幸の上に「幸福」を築こうと奔走している者=自分の利益しか考えていない連中は、この厳然たる事実を知ったほうがいい。
    ユダヤ人は、ユダヤ教の選民思想、ゴイム粛清が、全く価値のないものであるということを理解できる知性を持ち合わせているだろうか?

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