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    葬式の値段

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 葬式の値段 あとで読む
    現代の「葬式」は、値段が高い。

    形骸化した儀式に、無駄なお金を使っているのではないか?
    もし、「葬式」をやることに価値があると考えるなら、生前に自分で手配しておくべきではないか?

    外国人参入「葬儀ビジネス」の新風

    サービス内容や料金体系がよくわからないまま、高い費用を支払うことになりかねないのが、ニッポンのお葬式。
    問題の一端は葬儀にまつわる古い慣行にありそうだが、ならば、風習にとらわれない「シンプルで安価な葬儀」を提供しようという外国人たちが、葬儀ビジネスに参入している。
    彼らの目に、日本の葬儀はどう映っているのか。



    公正取引委員会が今年7月に出した「葬儀サービスの取引実態に関する調査報告書」によれば、調査対象となった消費者の96%が「業者を選定する時間的余裕がなかった」と答えているうえ、36%が「見積書を交付されなかった」としているのだ。



    そんな“商取引”の実態に、消費者の不満がうっ積していることを見抜いたのは、米国の葬儀社「オールネイションズ・ソサエティ」(東京都中央区)のジョン・キャム社長(34)だ。
    キャム社長は早稲田大学大学院で経営学を修めたが、研究テーマに選んだのが、「日本の葬儀業界」。



    キャム社長が最初に考えたのは米国の「pre‐need」(生前予約制)を持ち込むこと。
    生前に自らの葬儀のやり方を決めておく方法で、米国では、1980年代に急速に広まった。
    確かに、この方法なら、残された家族は業者の言いなりにならなくてすむ。



    キャム社長の観察によれば、日本の一番の問題点は、
     「葬儀業者が特定の花屋さんや仕出店、遺体運搬業者らと癒着し、カルテルのように葬儀の価格を決めていることだ」
    という。



    「故人らしさ葬儀」も続々

    葬儀で「自分らしさ」を表現したい人たちが増えているようだ。
    海が好きだから、「東京湾で散骨してもらいたい」のだという。

    そんな消費者の動向に見合うような葬儀を開発しているのは、「サンクチュアリ」(東京都港区)の直江文忠社長(28)。

    最近、人気なのが「音楽葬」。
    故人が好きだった音楽を式場に流す葬儀だ。



    オールネイションズ・ソサエティ
    http://www.all-nations.jp/

    サンクチュアリ(ハウスセレモニー)
    http://www.houseceremony.com/

    価格.com - 葬儀
    http://kakaku.com/sougi/

    葬式は形が重要なんじゃない。
    ハートが大事なんだ。

    無駄に生きるな熱く死ね無駄に生きるな熱く死ね
    (2006/09/10)
    直江 文忠

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