ようこそ!浜村拓夫の世界へ

    ブログ内検索

    最近の記事

    ブックマーク数の多い記事

    Blog Translation

    Powered By FC2ブログ

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ


    FC2ブログ LOGIN

    with Ajax Amazon

    スパムメール対策

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - スパムメール対策 あとで読む
    電子メールを使っていると、広告業者から不必要な宣伝メールが届くことがある。
    広告業者は何らかの方法でメールアドレスを収集して、一斉に大量メールを配信してくるのだ。
    このようなゴミ情報=スパムメールをはじくには、いくつかの対策がある。

    ●メールフィルターの利用
    電子メールの送受信で、メールソフトを使っている場合は、そのメールソフトに用意されているメールフィルターを使えばいい。
    例えば、Windowsパソコンで、Beckyというメールソフトを使っているなら、「深海魚フィルター」というメールフィルターが提供されている。

    「Becky!」に“ベイズ理論”を用いた学習型のスパムメールフィルターを追加

    編集部にて試用したところ、初回から高確率でスパムメールだけを振り分けることに成功した。
    また誤判定があったメールに対しては、一度学習させることで次回メール受信時に判定精度の向上を確認できた。



    Becky! Internet Mail

    Becky! Internet Mailは、インターネットのためのメールソフトです。



    シーラカンスソフト - 深海魚フィルター

    深海魚フィルターは、メーラープラグイン型の迷惑メール対策プラグインです。
    高性能な迷惑メールフィルターとなっております。



    ベイジアンフィルタ - Wikipedia

    ベイジアンフィルタ(Bayesian Filter)は単純ベイズ分類器を応用し、対象となるデータを解析・学習し分類する為のフィルタ。
    学習量が増えるとフィルタの分類精度が上昇するという特徴をもつ。
    個々の判定を間違えた場合には、ユーザが正しい内容に判定し直すことで再学習を行う。
    現状ではスパム (メール)(いわゆる迷惑メール)を振り分ける機能を持つソフトウェア(フィルタリングソフト)で、スパムフィルターでのスパム判定に利用されることが多い。



    Becky以外のメールソフトでも、メールソフトの製造元に問い合わせてみて、メールフィルターが提供されているかどうかを確認してみたら良いと思う。
    メールフィルターの導入によって、ある程度スパムメールを除去することができる。

    ●Gmailの利用
    電子メールは、メールソフトを必要としない「Webメール」もある。
    =ホームページを閲覧するブラウザがあれば、メールソフトを使わなくてもメールの送受信ができる。

    Webメールの利用者の場合、「メールフィルター機能」が備わっているメールサービス(Gmail等)を利用する、という手がある。
    Gmail(Google mail)は無料で利用できる。

    Gmail: Google メール

    Gmail には次のような特長があります。
    迷惑メールを徹底的に撃退



    Gmail - Wikipedia

    Gmail(ジーメール)はGoogleが開発し、2004年4月1日に開始されたフリーメールサービス。



    仕組みは単純で、メール受信の経路に、いったんGmailをかますだけ。

    1.自分宛に送られてきたメールを、いったんGmailに転送する。

    2.Gmailで、自動的にスパムメールを分別して除去する。

    3.残ったまともなメールを、自分宛に転送する。

    メールフィルターとしてGmail等を利用する方法はよく使われており、設定方法の紹介も多い。
    (説明通りにやれば使えるはずだが、ステップが多くて、少々面倒くさいかもしれない。)

    Gmailフィルター

    (参考)
    読売ONLINE - 無料でスパムを一刀両断!Gmail転送法(前編)
    読売ONLINE - 無料でスパムを一刀両断!Gmail転送法(後編)
    スパムメール、迷惑メール対策  ~Gmail(ジーメール)を使って既存のメールアドレスのスパムを撃退

    Gmailを利用するデメリットは、必要なメールも間違えてスパムメール扱いにされる場合があるということ。
    =スパムメールを消去する前に、差出人のメールアドレス等で検索して、必要なメールがスパムメール扱いになっていないかチェックする必要があるかな?

    ●個人情報の収集
    あと、Gmailの根本的な欠陥は、メールの内容をGoogleが把握しているということ。
    =Gmailでは、メールの内容に合わせた広告を表示するために、メールの内容を機械的に解析している。

    インターネットを使って人間監視=個人情報の収集が行われている。
    ・表(合法的)=Googleが担当
    ・裏(非合法的)=エシュロンが担当
    という形で、表と裏の両面から、個人が監視される時代になってきている。

    Googleは便利だから、自分からホイホイ利用しているわけだが、エシュロンは何も利益供与をなさないので困る。

    エシュロン - Wikipedia

    エシュロン(Echelon)はアメリカ合衆国を中心に軍事目的で作られた、主に電子情報に関する収集・分析・分類・蓄積・提供を行なうほぼ地球規模でのシステムの名称とされている。
    アメリカ国家安全保障局(NSA)が主体となり、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの協力によって運営されているといわれているシギントのシステムである。
    米ソ冷戦時代に作られたが、ソビエト崩壊後は軍事目的での使用が減り、代わりに各国において産業スパイとして使われているのではないかと懸念されている。

    なお、「エシュロン」はフランス語で「(梯子の)段」を意味する語・échelonに由来する。



    TNN(田中宇の国際ニュース解説) - 世界中の通信を盗聴する巨大システム

     冷戦後、アメリカとその同盟国の通信傍受システムは、さらに効率的になり、各地の諜報拠点を一体的に運営する「エシュロン」(Echelon)と呼ばれるシステムができあがった。

     このシステムは、電話やファクス、電子メールなど、世界の国際通信のほとんどすべてと各地の国内通信の一部を、そっくりシステムの中にいったん取り込み、その中からあらかじめ定められたキーワードを含む通信だけを検索して抽出し、情報機関の担当者の端末に表示する。

     インターネット上にある全文検索システムを、何1000倍も高速にしたシステムともいえる。システム全体で、1日に30億本の電話や電子メールを処理する能力を持っている。

    ▼米企業の利益に使われるエシュロン

    エシュロンで得られた情報が、NSAやCIAから企業に直接渡されることはないという。
    だが盗聴結果は、政府内の部門である商務省にも渡される。
    商務省は企業の振興策を行っている部門で、アメリカ企業が海外で仕事を受注しやすい環境を作ることが任務の一つであり、欧州企業の不正を阻止するとの名目で、盗聴結果が企業に渡ることはありえる。



    弁護士紀藤正樹のLINC/「エシュロン」とは何か?

    ■エシュロン問題が国会へ

     2000年7月、このエシュロン問題を、ヨーロッパで最初に取り上げたジャーナリストの1人、英国のテレビプロデューサーであるダンカン・キャンベル氏が来日した。
     そこで7月18日午前、参議院会館に、ダンカン氏を招き、国会議員らの勉強会が開かれた。
     呼びかけ人は、福島瑞穂(社民党)、中村敦夫(国民会議=さきがけ)、枝野幸男(民主党)、橋本敦(共産党)氏の4氏。野党議員ばかりだというのが、我が国の反応の鈍さを象徴している。



    Googleは、Gmail以外にも便利なツールを無料で提供してくれているが、エシュロンは何も提供してくれない。
    まあ、「タダほど高いものはない」と言うけれど。

    世界政府

    「世界政府っていうものが仮にあるとして、そこで開発しなければならないはずのシステムは全部グーグルで作ろう。
    それがグーグル開発陣に与えられているミッションなんだよね」

    グーグルに勤める友人は私にこう言った。
    恐ろしいことを考えているんだなぁと思ったが、目が澄み切っている彼らは、こういうことで冗談は言わない。
    本気でそう考え、次々と手を打っている。



    できるポケット+ Gmailで快適メール術が身につく本 (できるポケット+)できるポケット+ Gmailで快適メール術が身につく本 (できるポケット+)
    (2007/07/19)
    浅岡 省一できるシリーズ編集部

    商品詳細を見る

    関連記事

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURL:
    http://hamamuratakuo.blog61.fc2.com/tb.php/271-e03a9916

    FC2Ad