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    物を貯め込む習性

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    物をたくさん貯め込む習性の人がいる。
    これは、貪り~執着する心の働きが具現化した一つの事例であると思う。

    ゴミ屋敷

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000006-maip-soci

    ごみ屋敷 歩道ふさぎ道交法違反容疑で強制捜査へ 埼玉
    10月10日10時58分配信 毎日新聞

     自宅前の歩道に大量のごみを放置し、交通を妨げたとして埼玉県警行田署は、行田市に住む70代の自営業者の男について、道路交通法違反(道路における禁止行為)容疑で近く強制捜査する方針を固めた。県警によると、ごみをため込んで近隣の迷惑となる「ごみ屋敷」問題で、所有者を道交法違反容疑で捜査するのは異例という。

     調べでは、男は自宅前の歩道に交通の妨害となるような物を放置した疑い。

     男は97年ごろから家具や自転車などのごみを拾ってきて自宅前に置くようになったといい、歩道の半分をふさいでいる。周辺住民から「自転車の中学生がごみで転んだ」「歩行者がごみを避けて車道に飛び出すので危ない」などの苦情が寄せられていた。

     男は今年1月に道交法違反容疑で摘発され、罰金1万円を科された。その後も行田署や県の出先事務所、市が再三撤去を要請したが応じなかった。

     道路における禁止行為のうち、交通の妨げとなる物を放置することへの罰則は3月以下の懲役または5万円以下の罰金。【町田結子】



    心の働きを分類する場合に、一つの分類方法として、
    ・貪(とん)
    ・瞋(じん)
    ・癡(ち)
    という三つの要素に分類する方法がある。

    貪は、貪り、執着する心の働きである。
    瞋は、怒り、嫌悪の心の働きである。
    癡は、無智、満足する心の働きである。

    貪りのメリット、デメリットを検討すれば、「物を貯め込むだけでは意味がない」と気づくのではないか?
    物~道具は、使えば役に立ち恩恵をもたらすが、使わなければ無用の長物であり生活空間を狭くしてアメニティ(快適性)を低下させる要因にしかならない。

    ●発想の転換で「片付け」
    「まだ使える物を捨てるのはもったいない」という考えによって、不要物を貯め込んでいる場合は、発想を転換すればいいと思う。
    「まだ使える物だけど、今の自分は使わない物」に対しては、「誰か必要としている人に使ってもらえばいい」と考えればいいのではないか?
    つまり、リサイクルとして他人に使ってもらえば、「もったいない」という気持ちを持ったままでもOKだし、活用した人が喜んでくれれば、自分が提供したおかげなわけだから、自分も嬉しくなるだろう。
    使う人が誰であれ、道具は活用されてこそ、その価値が増大する。全く活用されることがなければ、あってないような物だと言えるだろう。

    ●TPO
    荒野を旅している人が、川が流れているところに来た。
    旅人は、川を渡るために、木の棒を集めていかだを作った。
    いかだを使って、旅人は川を渡った。
    川を渡った旅人は、「このいかだはとても役に立った。自分の持ち物にしよう。」と考えた。

    ・川を渡るという目的を果たしたら、いかだの出番は終わり。
    ・いかだは川を渡るときに便利だが、重たいので持ち運んで旅を続けると、大きな疲労をもたらす。
    ・次に川へ来た誰かが、新たにいかだを作る手間を省けるように、いかだを川辺に置いて去ればいい。

    すべての所有物をいったん放棄して(あるいは他人にプレゼントして)、本当に必要な物だけを揃え直してみると、人間が生きていくために必要な物は、案外多くないことに気づく。
    ゴミ屋敷に住んでいる人は、少しの物で生活する軽快さを味わうために、不要物をリサイクルで他人にプレゼントしてみてはいかがだろうか?

    どうしても片づけられないあなたへ 不要なモノを捨てて豊かに暮らすための簡単な方法どうしても片づけられないあなたへ 不要なモノを捨てて豊かに暮らすための簡単な方法
    (2008/02/27)
    ピーター・ウォルシュ

    片づけは、モノを「捨てる」ことがゴールではありません。
    片づいた家を維持し、住人がこれまでより「幸せ」と実感することができてはじめて、成功といえます。
    その場しのぎのやり方ではダメ。
    無理があってもいけません。
    重要なのは、それぞれの生活スタイルに合ったやり方で、片づけ直後の状態を維持すること。
    より幸せな人生を送ることを見据えて片づけを行うことです。
    どんなふうに行えば真の意味で快適な家ができるのか、本書で紹介されている数多くの体験談とノウハウは、あなたにその答えを教えてくれます。

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    今年に入ってから片付けに集中。
    問題は「思い出のモノ」。
    過去の、死んだ自分の遺品だと思って処分中です。

    「物持ちが良くて」と思っているものの、「古くて汚いもの」は買い換えてもいいんじゃないかと思っています。
    もっとも、家族・同居人がいると簡単にはいきませんがね。
    この本にもありますが、ある程度の衝突は覚悟。
    捨てるのはさておき、きれいになるのは納得してくれるはず。

    気持ちが鬱になってる時、頑張らなくてもいいから、まずは集中できる何かを見つけてみましょうよ。それには片づけが最適。
    思い出のモノを捨てて思い出に浸ろう。
    そうすれば、「反省」せずに「発見」できます。
    片付けている最中は「片づけ日記」を書くといいです。
    いつ、段ボールにどれだけ処分したかとか記録していくと、何キロ減量みたいに励みになりますよ!



    お部屋も心もすっきりする 持たない暮らしお部屋も心もすっきりする 持たない暮らし
    (2006/12/01)
    金子 由紀子

    いくら片づけてもすぐに散らかってしまう、モノだらけの部屋にストレスを感じている・・・そんなあなたのために、お金をかけず、すぐにはじめられて、いつの間にか部屋がキレイになる魔法の習慣をお教えします。

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