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    がんの予防

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - がんの予防 あとで読む
    日本人の三大死因は、がん、脳卒中、心臓病だという。

    生活習慣病 - Wikipedia

    2006年(平成18年)の死因の割合を見ると、がん、心臓病、脳血管疾患の3大死因で58.2%を占めている。

    10大死因 (平成18年 人口動態統計)
    死因割合
    悪性新生物(がん)30.4%
    心疾患16.0%
    脳血管疾患11.8%
    肺炎9.9%
    不慮の事故3.5%
    自殺2.8%
    老衰2.6%
    腎不全2.0%
    肝疾患1.5%
    慢性閉塞性肺疾患1.3%



    がんの予防に関する記事があった。

    肉を多く食べると癌(がん)のリスクが高まる

    赤身の肉や加工肉の摂取量が多いほど、結腸直腸癌(がん)をはじめ、さまざまな癌のリスクが高まることが、米国政府の公衆衛生学研究者らによる新しい研究によって明らかにされた。

    癌の原因として、肉類に含まれ発癌に関与する飽和脂肪と鉄高温の調理で生成される複素環アミンや多環芳香族炭化水素の関与などが考えられた。

    米国癌協会(ACS)のColleen Doyle氏は「この研究は、大腸(結腸)癌のリスク低減のため、赤身の肉や加工肉の摂取量を減らすべきだとする勧告を裏付けるものだ」と述べ、より健康的な蛋白(たんぱく)源を探すことを勧めている。
    別の専門家は、今回の研究では調理法が検討されていないが、これが健康に影響を及ぼす可能性があると指摘している。



    ・赤身の肉
    ・加工肉
    ・肉を高温で調理

    これらの代替として
    ・大豆タンパク
    ・ゆでる(100度以下)
    があるだろうか?

    揚げる前に水に浸すことでジャガイモの発癌(がん)物質を軽減

    ジャガイモを揚げる前に水に浸すことにより、発癌(がん)物質として疑われているアクリルアミド(acrylamide)の形成を抑えられることが、英国の研究で明らかになった。

    アクリルアミドは、でんぷんを多く含む食品を揚げる、蒸す、焼く、あぶるなど、高温で調理した際に形成される。さまざまな食品に含まれており、健康に悪影響を与え、動物で癌を発生させることを示唆する研究もある。

    研究では、揚げる前にジャガイモを洗う、30分間水に浸す、2時間水に浸すの3種類のアプローチが試みられ、それぞれ、アクリルアミドのレベルが23%、38%、48%低減することが明らかになった。ただし、これは軽く揚げた場合の結果であり、キツネ色になるまでしっかり揚げた場合にも同様の効果があるか否かは不明。



    アクリルアミドという物質は、発がん性物質の可能性があるという。
    アクリルアミドの発生を少なくするために、調理の際の加熱方法は考えた方がいいだろう。
    直火で焼くのはやめた方がいいかもしれない。

    ゆでる → 100度以下 (水の沸点)
    油で揚げる → 150度~200度くらい
    オーブン → 150度~300度くらい
    直火 → 弱い炎=500度、炭火=1000度、ガスコンロ=1500度

    (参考)
    様々な火の温度
    ガスバーナーの炎と温度

    加工食品中のアクリルアミドについて - 厚生労働省ホームページ
    加工食品中アクリルアミドに関するQ&A - 厚生労働省ホームページ
    食品中のアクリルアミドについて - 農業・食品産業技術総合研究機構

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