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    地球の温暖化

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 地球の温暖化 あとで読む
    地球の温暖化が進んでいるらしい。
    現代の物質文明社会が、地球の自然環境を蝕んでいる。
    二酸化炭素などの排気ガスを削減するために、石油や石炭に代わるクリーンなエネルギー源を開発しなければならないのではないか?

    人間は無知なるがゆえに、自分で自分の首を絞めている。
    自らの不幸を打破するには、第一に自分で自分を変えるしかない。
    他人を頼りにしても、あてが外れては仕方がない。
    ないものねだりは出来ない。

    北極海の氷、2013年消滅? 解けるペース加速

    地球温暖化による影響が顕著な北極圏で、氷河溶解や気温上昇が一段と進んでいることを示す観測結果や将来予測を、欧米の研究機関が相次いで公表した。いずれの研究も「温暖化とその影響は従来の予測をはるかに上回っている」と結論付けており、北極海の氷は二〇一三年に消滅する、との予測も出ている。

     世界気象機関(WMO、本部スイス)が今月中旬に公表した最新データによると、北極海の海氷面積は今年九月時点で、過去最小だった○五年を23%下回り、四百二十八万平方キロとなった。一九七九年以降の平均では、一年間に、北海道の面積(約八万三千平方キロ)より、やや小さい程度の約七万二千平方キロが消滅した計算だ。

     一方、欧州宇宙機関(本部フランス)の人工衛星の観測によると、北極海の氷消失は昨年八月からの一年間で、日本列島のおよそ三倍に相当する約百万平方キロに達した。それ以前の十年間は、年平均の消失面積は約十万平方キロ。消失の速度は急上昇し、○四年以降さらに増しているという。

     この結果、同機関は今年秋、北極海経由で欧州とアジアを結ぶ「北西航路」の開通を史上初めて確認した。同航路は、過去三十年の観測では、夏季も氷に閉ざされていたという。

     ポーランド科学アカデミーと米航空宇宙局(NASA)の研究グループは、北極海の氷消失がこのままの勢いで進んだ場合、一三年には夏に完全に氷が消えるとの予測を公表した。太陽熱をはね返す氷が消滅することで、海水温が上昇し、氷消滅が加速度的に進むようになることが主な原因。過去の研究では「二○四○年ごろ」(米国立大気研究センター)という予測が最も消滅時期が早かったが、今回の調査は、北極海の氷溶解が最終段階に差し掛かった可能性を示している。

     これとは別に、デンマーク宇宙センターは「デンマーク領グリーンランドの氷河がこのままのペースで解け出せば、今世紀中に海面が六十センチ上昇する可能性がある」との見通しを公表した。グリーンランドの氷河は、十年前の四倍の速度で消失が続いているという。



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