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    変容

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    昼夜逆転

    自律神経失調症やうつ病などの方に、たまにこんな質問されます。
    「昼夜逆転を治すにはどうしたらいいですか?」

    昼夜逆転とは、昼に眠くなって夜は目がパッチリと覚めてしまう状態です。
    ですから、多くの人が行っている「出勤」や「登校」をするのがかなり大変です。

    はたから見ると、「早く寝ればいい」という感じですが、実は昼夜逆転とはそんなに簡単なことではないのですね。



    多くの昼夜逆転の方は、刺激を増幅して受けています。
    一般的に言うと、「感受性が高い」という状態です。
    こんな時人は、物事を悪く悪く考えてしまいます。
    さて、こんな時はどうすればいいのでしょうか?

    それは、リフレーミングをするのが一番簡単です。
    リフレームとはフレーム(枠組み)を変えるという意味です。



    つまり今起きている刺激(ストレス)の意味合いを変えてみるということです。
    小難しいことを言いますが、簡単に言うと「いいように取る」ということです

    人生を歩むうえでの前提として、
    あなたに起きる全ての出来事は、あなたにとってプラスになる出来事です。
    ということを知ってください。



    ちょっと極端な例ですが、例えば恋人と別れた場合、
    「別れちゃった。悲しい」
    ではなく、
    次はどんないい人と出会えるんだろう
    などと考えます。

    これは解雇された場合も一緒です。
    次はどんな楽しい仕事に付けるんだろう
    こう思えると顔も明るくなり、次の就職の面接にも有利というものです。



    ゲームだと思ってください。
    そう、悪い出来事が起きた時は、リフレーミングゲーム大会です。笑

    一人でやってもいいし、お友達に状況を話して、リフレーミングのことも教えて、お友達とリフレーミングを出し合ってもいい。一番いい意味を出した人が勝ちです。笑

    人間はイメージした通りの人生を歩むと言われます。
    良いイメージを持ち続けることは、あなたの脳や体にもとてもいい状態を作り上げます。

    さぁあなたも人生のリフレーミングゲームに参加しよう!



    人間はイメージした通りの人生を歩む~これは、潜在意識にあったイメージが、やがて現象化して、表装意識でも自覚(認識)できるようになるという話ですね。

    イメージが現象化する様を「引力のように、自分に引き付けている」と表現している人たちがいました。
    ↓↓↓
    サ・シークレット「引力の法則」


    潜在意識にあるものを全て現象化させてしまうと、良い事も悪い事も両方ひっくるめて現象化してしまう、という問題です。
    欠点=いいとこ取りだけはできないと。

    結局、貪り・執着を持っていて、それをどうやって実現するか?ということに囚われている人は、こういう自己啓発の商売人に引っ掛かるんだな。



    心理的な操作としては、
    (1)悪いイメージを排除して、良いイメージを入れるという方法
    よりも、
    (2)価値観をチェンジして、現象のとらえ方を変容する方法
    の方が、高度で難しいと思います。

    (1)は、同じデータを繰り返し入れる~情報の量である程度コントロールできる方法であり、やり方は「反復」という単純な仕組みで対応できます。
    =定型化できる。

    (2)は、変容するためには、1つの現象についてメリットとデメリットを思索しないとできないので、(1)よりもプロセスが複雑と言えます。
    =定型化されていない。

    変容の一般的なやり方については、認知療法(ABC理論)を勉強すればOKかと思います。
    心理学の他では、ゾクチェンやマハームドラー等のメディテーションでいろいろやり方があるかと思います。

    リフレーミング~変容の訓練をやって、日常生活のストレス、苦悩を解消しましょう!
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