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    ダメな会社は切り捨てる

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    労働者にとって、会社は利用するものであり、隷属するものではない。
    自分にとってメリットがない会社に勤めているのなら、サッサと見切りをつけて辞めるのが一つの道だと思う。

    会社は一つじゃない。いくらでもある。
    しかし、今の人生はたった一度きりだ。

    入社半年で「辞めたい」が40% 「仕事通じて成長できない」が理由

    民間の人材サービス会社の調査によると、2007年新卒入社組のうち40%以上がすでに「会社を辞めたい」と思っている、という。



    人材の育成、つまりスキルトランスファーが実施されていない会社が多いのだろう。(=推測)
    日本は、優秀な人材を育成しているユダヤの教育方法に、見習うべき点があるのではないか?

    慶応会 - 論語素読教室

    世界のノーベル賞受賞の20%を占めるユダヤ民族は、その教育方法に秘密がありました。
    幼児期より経典のタルムードを朗誦し暗唱することにより、脳内に大容量のハードディスクを作り上げてしまうのです。



    タルムード学習


    日本人は、別にタルムードを読む必要はない。
    日本は、…というよりも人間は、CAI(コンピュータ支援教育)、LMS(教育管理システム)を拡充・発展させ、教育方式を改善すべきであろう。

    人それぞれ学習の意欲、スピードが違う。
    ・やる気のある人間に対しては、徹底的な学習機会を提供する。
    ・やる気のない人間に対しては、なるべく苦労することなく学習できるような形態を提供する。

    人材は、企業の財産だ。
    人材育成のノウハウがない企業は、いずれ衰退する。
    今や日本は没落の道を進んでいるのではないか?

    人を育てる立場に立った時、最初に覚えるべき技術

    人材育成がうまくいっていない会社が多いようですね。
    今回は、人を育てる立場や指示する立場にたった時に、最初にこれだけは覚えるべき7つの技術についてまとめています。
    覚えることはたくさんあるとは思いますが、これだけはという事に絞ってまとめてみました。

    1.やるべき行動、仕事の重要性、価値を伝える
    2.本人にとって「やるべきメリット」を整理してやる
    3.最終完成物の共通イメージを持つ
    4.仕事のブレークダウンをしてやる
    5.仕事のブレークダウンを身につけさせる
    6.レビューを必ず行ってあげる
    7.達成感を感じさせてあげる



    企業には、人材を育成する力がない。
    ならば、自分で自分を変えるしかない。

    会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール 会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール
    福沢 恵子、勝間 和代 他 (2007/06/15)
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