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    PM あと16日 最高のプレゼント=苦しみの分解方法

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    10月21日(日)の情報処理技術者試験まであと16日です。
    まだずっと先のことだと思っていることでも、確実にその時はやって来ます。

    ●会者定離
    出会った者には、必ず別れがある。
    互いに成長しあう関係なら大切にすれば良いし、互いに足を引っ張りあう関係なら捨てれば良い。
    あらかじめ分かっていることだが、人は死ぬとき、全てのものを手放さなければならない

    何らかの執着を持っている者は、死ぬときに執着を満たせない苦しみに包まれる。

    「苦しみがあっても構わないじゃないか」という人は、将来、その苦しみの真っ只中にいるときに、同じ言葉が吐けるのかどうか?
    それは無理だ。
    いかなる苦しみに直面しても、一切不平不満を言わない人以外は、「苦しみがあっても構わない」という言葉は出てこない。
    苦楽を超越した状態に至らない限り、不平不満はなくせない。

    半年前に母親が亡くなりました。

    1070 学名ナナシ :2007年10月05日 04:32
    大事なものは
     いつも失くしてから気付くんだ



    人間にとって最高のプレゼントは、知性の進化をもたらすものだ。
    知性の進化とは、具体的にいうと、苦しみを分解する方法が理解できるようになる、使えるようになるということだ。
    それ以外のものは、本質的に利益をもたらすものではない。
    一時的な、かりそめの楽しみを与えられても、苦しみは分解できるようになるわけではないことを知っておいた方が良い。=後々、苦しんだ時に分かるだろう。

    やがて消えてなくなる一時の楽しみ~ゴミのような記憶なら、なくても構わない。
    死は我々の意識をシャープにしてくれる。
    本当に価値あるものが何かを気づかせてくれる。

    (参考)スティーブ・ジョブズの生き方 - 浜村拓夫の世界

    もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?



    memento mori
    (汝の死を想え)

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    メメント・モリ

    「死」がリアルではなくなってきているように思える。 病院や老人ホームなどでの限定された閉塞した死。 映画やドラマ、ゲームなどでのバーチャルな 「死」の蔓延。「死」と「生」の観念の喪失。 この本には死者の写真なども ありますが本来はそれが 非日常ではなく日常であ

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