ようこそ!浜村拓夫の世界へ

    ブログ内検索

    最近の記事

    ブックマーク数の多い記事

    Blog Translation

    Powered By FC2ブログ

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ


    FC2ブログ LOGIN

    with Ajax Amazon

    PM あと27日 他人に受け入れてもらえる話し方

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - PM あと27日 他人に受け入れてもらえる話し方 あとで読む
    10月21日(日)の情報処理技術者試験まであと27日です。
    まだずっと先のことだと思っていることでも、確実にその時はやって来ます。

    本日、アクセスカウンターが10000を超えました。
    インターネットって、個人の情報発信が簡単にできますね。

    ●話し方
    人間は、自分のことしか考えていません。
    従って、他人の言うことを聞かないとしても当然のことです。
    批判では、他人を変えることはできないのです。
    =正論をぶつけても、反発を食らったことがある人なら分かるはずです。

    他人をよく批判する人の特徴を観察すると、他人に受け入れてもらえるような話し方ができていない、ということが分かります。
    言い方を換えれば、人の心の働きを理解していない、とも言えます。
    こういう人は、本人に自覚があろうとなかろうと、人間関係において必ず損をしています。

    自分の主張が通らないのは、相手のせいだと勘違いしている人は、今一度コミュニケーションとは一体何なのか?よく検討し直してみることをオススメします。

    プロの聞く技術が身につく本―よりよい人間関係を築く35のポイントプロの聞く技術が身につく本―よりよい人間関係を築く35のポイント
    林 恭弘

    PHPエディターズグループ 2007-05
    売り上げランキング : 307028

    Amazonで詳しく見る
    by G-Tools


    こんな5つの考え方が人間関係でトラブルを発生させる

    (1) 教えてやろう
    (2) 気づかせてやろう
    (3) つきとめてやろう
    (4) 気分転換してやろう
    (5) とりあえず切り抜けよう



    第1章 聞かないトラブル
    1. ついついやってしまうお決まりのパターン
     「何とかしてあげよう」のその心が部下との関係を悪くする
    2. 心が離れてゆく対応のパターン
     間違った大人対応が妻と子の心を閉ざしてしまう
    3. 黙って聞けないのは、その話が自分にとって「都合が悪い」から
     とりあえずそこから切り抜けようとの思いが潜んでいる
    4. 都合の悪い話を聞くことからコミュニケーションが始まる
     部下の未熟さを受け入れ、心を開かせる
    5. 「解決してやろう」が聞くことを妨げる
     上司にできることは「援助」のみ
    6. 「正しさ」は人を導くことよりも傷つけることのほうが多い
     正論や立派なことはコミュニケーションでは優先されない
    7. 「冷たい社会」では人は疲弊する
     人間のやる気は前向きな気持ちから生まれ出る

    第2章 話を聞き、心を聞く技術
    8. 「沈黙」が聞くことの基本
     自分本位の話し手をやめ、相手本位の聞き手になる
    9. 「あいづち」は心を引き出す作用をはたす
     コミュニケーションは話の内容よりも声の調子と態度が大事!?
    10. ドア・オープナーを心懸けよう
     「心の扉をひらく」ための言葉かけ
    11. 話をくり返す
     人は他人の注意より自分で気づいたときに変化を起こす
    12. 話をまとめる
     聞き手は話し手の整理業務を援助することだけに終始する
    13. 気持ちをくむ
     共感的理解が相手の孤独感をやわらげる
    14. 話を聞き、心を聞く
     聞き方にはパッシブ・リスニングとアクティブ・リスニングがある

    第3章 聞くための心のもちかた
    15. 聞くことは無力感を味わうこと
     カウンセラーが満足感と共に終わるのはカウンセリングとはいえない
    16. まず変えようとするな。わかろうとせよ
     強制的に相手の心を変えようとするとかえって相手は変わろうとしない
    17. 相手に成り代わってあげることはできない
     課題解決は自らが乗り出さなければ意味がない
    18. 聞くことは避雷針になること
     愚痴を吐き出すだけでもストレスを下げる力がある
    19. 話の内容ではなく、今の相手の心を聞く
     本当の気持ちを一緒に見つけていくのがカウンセリング
    20. 相手の呼吸と合わせると相手の気持ちがわかる
     相手の呼吸やリズムや深さを感じ取りながら聞くと話がはずむ
    21. しっかりと悩む時間を与える
     「自分なりの結論を出す」というプロセスなしに人の成長はありえない

    第4章 聞くことで養われる人間性
    22. 価値観の違う相手とコミュニケーションをとる方法
     「相手を受け入れ、自らが変わろうとする勇気をもつ」こと
    23. 自分の欠点を認められる人は、他人の欠点も認められる
     自分の弱さを認められる人に人はついていく
    24. 人間関係では勝てば勝つほど孤独になる
     勝つということは「相手の心を切り離す」ということ
    25. 教わる姿勢が自分と他人を育む
     リーダーはメンバーの働きがいを見つけてサポートする
    26. 偽善者からはじめてみる
     カウンセリングや心理学を学ぶといい人になる
    27. 共感の幅が人間理解の幅
     「受動的、積極的な聞き方」が人間理解を深める
    28. 正解などない問いに、正解を求めようとするから悩む
     悩みが「複雑で深い」ということを話し手と聞き手が共に知る

    第5章 聞くことで得られる大切なこと
    29. 一体感の押しつけから離別感の関係へ
     「間違っている」のではなく、「違っている」だけ
    30. 固定観念からの解放
     相手への非難は自分の固定観念から生まれる
    31. 対等であることで人は心を開く
     オープンな人間関係を求めるのなら、まず相手の話を聞くこと
    32. 人間は「わかってほしい存在」
     心の聞き手がいれば、疎外感と孤独感を乗り越えられる
    33. 子どもの話に耳を傾けよう
     子どもの悪い点ばかりをあげつらうと、そのような人間になってしまう
    34. I Love You, Because You Are You.
     人間は自尊心なしには意欲を高められない
    35. コミュニケーションの徹底でしか組織は変わらない
     信頼関係があれば、人はドライな評価も納得する
    関連記事

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURL:
    http://hamamuratakuo.blog61.fc2.com/tb.php/159-2e4706a7

    FC2Ad