ようこそ!浜村拓夫の世界へ

    ブログ内検索

    最近の記事

    ブックマーク数の多い記事

    Blog Translation

    Powered By FC2ブログ

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ


    FC2ブログ LOGIN

    with Ajax Amazon

    PM あと36日 「死亡宣告」、解剖直前に意識回復=ベネズエラの33歳男性

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - PM あと36日 「死亡宣告」、解剖直前に意識回復=ベネズエラの33歳男性 あとで読む
    10月21日(日)の情報処理技術者試験まであと36日です。
    まだずっと先のことだと思っていることでも、確実にその時はやって来ます。

    「死亡宣告」、解剖直前に意識回復=ベネズエラの33歳男性

    9月15日7時1分配信 時事通信

     【サンパウロ14日時事】南米ベネズエラでこのほど、交通事故で「死亡」した男性が、検視解剖される直前に意識を回復し、間一髪で難を逃れる出来事があった。14日付の同国紙ウニベルサルが報じた。
     この男性はカルロス・カメホさん(33)。同国北部ラビクトリア市近くの幹線道路上で6日、自動車事故に遭遇。駆け付けた救急隊員に死亡を宣告され、市内の病院の遺体安置所に運ばれた。医師が解剖にかかろうとしたところ、顔から出血していることに気付いたという。出血は生きている証拠ということで、カメホさんは直ちに応急処置を受け、遺体確認のため駆け付けた妻と喜びの対面を果たした。
     カメホさんは「麻酔なしで縫合された痛さに我慢できず、意識が戻った」と話している。

     

    ●安全棺
    オペラ座の音響室

    19世紀においても平均寿命は50歳を越えず、その大きな理由となる1歳未満の乳幼児の死亡率は当時のヴィクトリア朝イギリスでも平均1000人に154人と非常に高いものでした。
    公衆衛生の改善や食生活の向上によって徐々に死亡率は下がっていったものの、当時の人々にとって「死」というものは現代の我々から見ると常に生活の中で意識せざるを得ないものだったのです。

    そんな中で、彼らがいちばん怖れたもの。
    それは誤って仮死状態のまま埋葬されることでした。
    当時、死が訪れる前の著しい脈拍や体温低下などで、早まった死亡診断を受けることは少なくなかったのでしょうね。

    早まった埋葬から生還するために1852年、ジョージ・ベートスンという人物が「安全棺」なるものの特許を取得します。
    ベートスンの鐘楼(しょうろう)」とよばれるこの棺は、鉄製のベルが棺のフタ、死者の顔の上あたりに取り付けられていました。
    仮に棺の中で蘇生したときに、ベルを鳴らしてそれを知らせると同時に、棺のなかに新鮮な空気を入れることができるようになっていたといいますから、まぁいたれりつくせりでございます。



    月夜に墓地でベルが鳴る (新潮文庫)月夜に墓地でベルが鳴る (新潮文庫)
    メアリ・ヒギンズ クラーク Mary Higgins Clark

    新潮社 2000-12
    売り上げランキング : 71496

    Amazonで詳しく見る
    by G-Tools

    関連記事

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURL:
    http://hamamuratakuo.blog61.fc2.com/tb.php/151-f0021e6d

    FC2Ad