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    治験のアルバイトは危険!?

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 治験のアルバイトは危険!? あとで読む
    製薬会社が新薬を開発するとき、人体実験をして新薬の安全性などを確かめます。
    新薬の人体実験=「治験」は、アルバイトで貧乏人を集めて行われたりします。

    治験 - Wikipedia

    治験(ちけん)とは、医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して、医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことである。元々は、「治療の臨床試験」の略であるという。



    「治験」のアルバイトをやった人が、酷い目に会って文句を言ってますが、「やる前に気付けよ!」って話でしょうか?



    職業治験 治験で1000万円稼いだ男の病的な日々
    八雲 星次
    幻冬舎
    2013-09-12
    ¥ 1296


    治験なんて絶対するもんじゃない。

    2017-07-29
    ■治験なんて絶対するもんじゃない。

    2015年に、新宿のクリニカルリサーチ東京病院で治験(新薬の実験のバイト)を受けた。
    今回の件で思った。治験なんて絶対にするもんじゃない。
    ネット上でよく治験が楽なバイトとして治験が紹介されているけど、あんなのアフィリエイトで広告費がたっぷり出てるからブロガーが無責任に勧めているだけだ。
    自分が受けた試験の内容は、飲み薬で確か病院に10泊を二回して約25万円ぐらいをもらえるような試験だったけど、受けたあとが最悪だった。
    試験が終わって一週間ぐらい経ってから、自分の携帯に東京クリニカルリサーチ病院から連絡があった。
    どうやら、自分の試験結果におかしなところがあったようだった。(自分は医学的なことは詳しくわからないけれど、薬の成分が血液から検出されなかったようだった。)
    電話口にでたスタッフはすごく威圧的な口調で、不正をしただろ、不正をしたことを認めないと25万円の謝礼を支払わないぞ、と脅しのようなことを言ってきた。
    もちろん、自分は不正なんてしていないし、試験中は穏やかだったそのスタッフが急にそんな威圧的な態度を取ってきたことに驚いた。そのスタッフの本性を見たような感じだった。
    不正はしていないと言っても、そのスタッフは不正をしていたことを認めろ、そうしないと謝礼を支払わないの一点張り。
    要は、たとえ嘘でも私が不正をしていたことにして、今回の試験結果がおかしかったことを誤魔化したいのかなと思った。
    自分は不正はしていない、謝礼を支払わないなら裁判をする、そして自分の試験結果がおかしいのであれば、医療的な保証をするべきではないのか、というとそのまま電話は切れた。
    数日後、その上司だというスタッフから先日のスタッフの態度に対する謝罪とともに今回の試験の結果がおかしいことに心当たりはないかという連絡があった。
    もちろん、自分に心当たりはない。
    そのことを伝えると、その上司はこれまでの試験の経緯と、私たちの質問に答えてくれないか、といってきた。
    上司の質問は、私が薬を吐き出したりしたことはなかったか、薬を飲んで気分が悪くなったりしなかったか
    などという、試験結果がおかしくなった理由をさぐるような内容だったが、わたしはそんな覚えはないので、吐き出したりはしていない、通常通り試験を受けたと返事をした。
    返事をすると、その後その上司から連絡は全くなくなった。メールを送っても返事がこない
    私は、25万円は期日通りもらえるのか、私の健康は大丈夫なのかという連絡をしたが返信はなし。試験結果がおかしいのだから、きちんと私に検査をさせるべきではないのかとも伝えたければ返信はない。
    それから数日後、その上司からまた当日の体調がどうだったかなどという質問があった。
    こちらの質問には返事をしないのにそちらばかり質問をするのはおかしいのではないか、というと上司は平謝りをしてきた。
    しかし、上司からの質問に答えると、またその上司とは連絡が取れなくなった。
    返信をしてくれ、と言っても返信は全くない。
    その後、一週間ほどしてから上司から連絡があり、また試験当日の体調がどうだったかなどという質問があった。
    自分は前回と同じく、こちらの質問にはきちんと答えないのにそちらの質問ばかりするのはおかしいのではないかというと、また平謝りをして、どうかこちらの質問に答えてくれという。
    仕方ないので質問に答えると、またその上司とは連絡が取れなくなった。
    その後、また数週間後ぐらいに上司から連絡があり、今回の試験結果がおかしかった理由がわかるまでは25万円は支払わない、という連絡があった。
    それはおかしいだろう、支払わないのであれば裁判をする、というとあっさり25万円は振り込まれた。
    その上司の対応があまりにもおかしいので、クリニカルリサーチ東京病院の治験を紹介している(株)アイロムという会社に連絡をした。
    するとアイロムのスタッフはまた平謝りで、今回の件について確認をして、その上司とともに私の家に謝罪に来るということになった。
    しかし、謝罪の日程を決めるまでに何ヶ月も時間がかかり(メールを送ると、その返事に一週間以上かかる)、結局謝罪のためにうちに来ることはないという連絡があった。
    しかも、なぜか文章が威圧的だった。
    治験に参加をすると、治験倫理審査委員という機関を紹介されて、そちらが施設と参加者との間のトラブルを仲裁するということだったけれど、相談をしても何もしてくれない。
    今回の治験の主催である製薬会社も社名を伏せられていて、製薬会社を教えてくれと問い合わせても教えてくれない。
    試験の結果がおかしいのであれば、自分の健康をきちんと確認してちゃんとフォローをするのが筋だろうけれど、そういうこともなかった。
    労基署、消費者相談センター、厚生労働省に相談をしたけれど、治験は通常の労働とは違うということもあってきちんとした対応はしてくれない。どこも、クリニカルリサーチ東京病院と話し合ってくれというばかり。
    クリニカルリサーチ東京病院からしたら、参加者はただの金儲けのための実験台で、その後何かおかしいところがあっても誠意を持ってフォローをするという気持ちは全くないんだなと感じた。
    治験なんて絶対にするもんじゃない。あんなの、ただのモルモットだ。
    クリニカルリサーチ東京病院が特殊だったのかもしれないけど、あんなめには2度とあいたくない。



    「あんなの、ただのモルモットだ。」
    って、普通やる前に気付くよね?

    治験なんて絶対するもんじゃない。

    おそらくミスでプラセボ(偽薬)が投与されたと思われ。マジレスすると、病院じゃなくて、医薬品機構(https://www.pmda.go.jp/0006.html)に通報するほうが効果的。電話でもいいけど、詳細を文書にして送れば、すぐに解決。そのあと

    2017/07/29 13:28


    スタッフが間違えて、対照用のプラセボ(偽薬)を投与してしまった可能性もあり、と。

    お問い合わせ先 | 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

    PMDAとは

     独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA;Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)は、平成13年に閣議決定された特殊法人等整理合理化計画を受けて、国立医薬品食品衛生研究所医薬品医療機器審査センター、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構及び財団法人医療機器センターの一部の業務を統合し、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づいて平成16年4月1日に設立され、業務を開始しました。

     PMDAは、医薬品の副作用や生物由来製品を介した感染等による健康被害に対して、迅速な救済を図り(健康被害救済)、医薬品や医療機器などの品質、有効性および安全性について、治験前から承認までを一貫した体制で指導・審査し(承認審査)、市販後における安全性に関する情報の収集、分析、提供を行う(安全対策)ことを通じて、国民保健の向上に貢献することを目的としています。



    アホな治験をやる奴らがいるので、PMDAという監督組織があるんですね?

    一般社団法人ICR 附属 クリニカルリサーチ東京病院

    株式会社アイロム

    具体名を指摘されていましたが、この方々は大丈夫なんでしょうか?

    人間誰しもミスはあるけど、隠蔽するより、開き直って改善した方が良いでしょう。

    被験者の人権と臨床研究・治験 ~そして、GCPと新たな倫理指針~
    牧江 俊雄
    薬事日報社
    2015-11-27
    ¥ 2700

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