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    国民監視システム「XKEYSCORE」

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 国民監視システム「XKEYSCORE」 あとで読む
    アメリカや日本では、政府が国民を監視して、国民を隷属化するためのシステムが構築されています。

    日本では、国民は国家の奴隷です。
    特権を得た支配階級の人々は、国民を自分たちの手足として使いたがっています。

    与えられたルールを真面目に守り、命令に逆らわない良い子の皆様、
    一生懸命に働いて、たくさんの税金を納めましょう!(笑)

    (自分が監視されていることに気付いてない奴は、自分はただの間抜けだと自覚した方が良いでしょう。)

    XKeyscore - Wikipedia

    XKeyscore(エックスキースコア)は、世界中の外国人に関するインターネット上のデータを検索・分析するために米国国家安全保障局(NSA)が使用する元極秘コンピュータ・システムである。
    このプログラムは、オーストラリアの国防信号局(DSD)やニュージーランドの政府通信保安局(GCSB)などと共同運営されている。
    その存在は、2013年7月に米国人でブーズ・アレン・ハミルトン社の元従業員エドワード・スノーデンによって暴露された。



    日本
    2017年4月米ネットメディア「インターセプト」は、2013年にNSAがXKeyscoreを日本に提供した事を公開している。
    この件での朝日新聞の取材に対し、防衛省はコメントは控えると回答している。



    暴露:スノーデンが私に託したファイル
    グレン・グリーンウォルド
    新潮社
    2014-05-14
    ¥ 1836


    Japan Provided With XKEYSCORE - The Intercept
    NSA XKeyScore

    こういう情報が表に出てくるってことは、もう連中は開き直っているのでしょう。
    骨の髄まで奴隷根性が染みついてしまった庶民は、見て見ぬふりをして、黙りこくるだけなので、楽なもんですねw

    自由からの逃走 新版
    エーリッヒ・フロム
    東京創元社
    1965-12-01
    ¥ 1836


    Japan Made Secret Deals With the NSA That Expanded Global Surveillance

    April 24 2017

    In return, the NSA has provided Japanese spies with training, and it has also furnished them with some of its most powerful spying tools. An April 2013 document revealed that the NSA had provided the Japanese Directorate for SIGINT with an installation of XKEYSCORE, a mass surveillance system the NSA describes as its “widest reaching” for sweeping up data from computer networks, monitoring “nearly everything a typical user does on the internet.”



    米が日本に諜報機器提供 スノーデン文書で公開 - 産経ニュース

    2017.4.24 22:40

     米ネットメディア「インターセプト」は24日、米中央情報局(CIA)元職員のスノーデン容疑者が持ち出した機密書類の中に、米国と日本の諜報活動協力などに関する計13の文書があったとしてネット上で公開した。

     米国の国家安全保障局(NSA)が2013年、ネット上の電子メールなどの情報を収集・検索できる監視システムを日本側にひそかに提供したことなどが明記されており、日本側でも懸念を呼びそうだ。

     インターセプトによると、このシステムは「XKEYSCORE」と呼ばれ、最も強力なスパイ機器の一つと指摘。12年9月に日本側が米国に対し、ハッカーによる悪質なウイルスを特定する情報を共有し始めた見返りとして、NSAが日本側に提供。通常のネット利用者のほぼ全ての情報を監視することが可能としている。(共同)



    スノーデン文書の中に日本情報 ネットメディアが公開 | NHKニュース

    4月24日 19時21分

    4年前、アメリカのCIA=中央情報局のスノーデン元職員が持ち出した機密文書の中に安全保障の分野を中心に日本に関わる情報があることが明らかになりました。文書を保管・管理するアメリカのネットメディアが24日夜、公開を始め、国内でも検証を求める動きが出てくる可能性もあります。
    CIAのスノーデン元職員は2013年、アメリカのNSA=国家安全保障局が、大手の通信会社やインターネット関連企業から個人の電話の通話記録やメールの内容を極秘に収集していたとする機密文書を持ち出し、メディアに告発、ロシアに亡命しました。

    持ち出した機密文書の中に安全保障の分野を中心に日本に関わる情報があることが明らかになり、アメリカのネットメディア「インターセプト」が日本時間の24日夕方6時ごろから保管・管理する13のファイルについてネット上で公開を始めました。

    公開されたファイルのうち2004年の文書では、東京にある在日アメリカ軍の横田基地で通信機器の製造施設を作る際、ほとんど日本側が支払ったという記述があります。

    さらに、製造された機器がアメリカの世界での諜報活動に使われ、「特筆すべきはアフガニスタンでのアルカイダ攻撃を支えたアンテナだ」と記載されています。

    また、世界をしんかんさせた1983年にサハリン沖で大韓航空機が撃墜された事件についても記載がありました。それによりますとアメリカが旧ソ連の責任を追及するため、自衛隊が傍受したソビエト機の交信記録の音声データを渡すよう求めていたほか、その後、音声データが国連に持ち込まれたいきさつが書かれています。

    さらに2013年の文書では、NSAが「XKEYSCORE」というネット上の電子メールや通話記録などを収集・検索できるとされる監視システムを日本側に提供したとする記述もあります。

    防衛省は「問い合わせのあった未公開文書がどのような性格の文書であるか承知していないため、防衛省としてコメントすることは差し控えます」としています。いずれも内容の詳細はわかっていませんが、今後、国内でも検証を求める動きが出てくる可能性もあります。

    スノーデン元職員が持ち出した日本に関する機密文書については、今夜(24日)午後10時からの「クローズアップ現代+」で詳しくお伝えします。



    プライバシーか?セキュリティーか? ~スノーデン“日本ファイル”の衝撃~ - NHK クローズアップ現代+

    4年前、アメリカのCIA=中央情報局のスノーデン元職員が持ち出した、NSA(国家安全保障局)の機密文書。
    今月24日、未公開だった文書の中に、安全保障の分野を中心に日本に関わる情報があることが明らかになった。
    NSAが「XKEYSCORE」(エックスキースコア)という、ネット上の電子メールや通話記録などを検索できる監視システムを日本側に提供したという記述もある。
    番組では、関係者や専門家を取材。
    さらにはロシアに亡命したスノーデン元被告へのインタビューも交え、セキュリティーとプライバシーをどう両立できるのか考える。



    米NSA、日本にメール監視システム提供か 米報道:朝日新聞デジタル

    2017年4月24日23時28分

     調査報道を手がける米ネットメディア「インターセプト」は24日、日本当局が米国家安全保障局(NSA)と協力して通信傍受などの情報収集活動を行ってきたと報じた。NSAが日本の協力の見返りに、インターネット上の電子メールなどを幅広く収集・検索できる監視システムを提供していたという。

     インターセプトは、米中央情報局(CIA)の元職員エドワード・スノーデン氏が入手した機密文書に、日本に関する13のファイルがあったとして公開。NHKと協力して報じた。

     報道によると、NSAは60年以上にわたり、日本国内の少なくとも3カ所の基地で活動。日本側は施設や運用を財政的に支援するため、5億ドル以上を負担してきた。見返りに、監視機器の提供や情報の共有を行ってきたと指摘している。

     たとえば、2013年の文書では、「XKEYSCORE」と呼ばれるネット上の電子情報を幅広く収集・検索できるシステムを日本側に提供したとしている。NSAは「通常の利用者がネット上でやりとりするほぼすべて」を監視できると表現している。ただ、日本側がこのシステムをどう利用したかは明らかになっていない。

     また、04年の文書では、通信機器を修理・製造する施設を東京の米軍横田基地に造る際、660万ドルの建設費のほとんどを日本側が負担したという。ここで作られたアンテナなどの機器が世界での諜報(ちょうほう)活動に使われ、「特筆すべきはアフガニスタンでのアルカイダ攻撃を支えたアンテナだ」と記載されていた。日本側の支出についての詳細は明かされていない。

     この報道に対し、防衛省は24日、朝日新聞の取材に「お尋ねの『未公開文書』がいかなる性格の文書であるか詳細を承知していないため、防衛省としてコメントすることは差し控えさせて頂きます」としている。

     インターセプトは、スノーデン氏から文書を提供され、多数の記事を書いてきたグレン・グリーンウォルド氏らが立ち上げたネットメディア。ネットオークション大手「イーベイ」創業者のピエール・オミディア氏が出資している。「ジャーナリズムは、行政や企業に透明性や説明責任を求めるべきだ」を編集方針として掲げ、内部告発などを積極的に求めている。(石原孝)



    スノーデン 日本への警告
    エドワード・スノーデン
    集英社
    2017/4/14
    ¥ 778

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