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    ソーク族の格言

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    インディアンの格言がありました。




    ソーク族 - Wikipedia

    ソーク族の格言
    ・私の前を歩くな、私が従うとは限らない。
    ・私の後を歩くな、私が導くとは限らない。
    ・私と共に歩け、私たちはひとつなのだから。



    このようなインディアンの生活を破壊したのが、アメリカ人でした。

    ソーク族(英: Sac, Sauk)は、インディアン部族(アメリカの先住民族)のひとつである。正式には「アサキワキ族(黄色い大地の人々)」といい、これがなまって「サキ族(saki)」、「サック族(sac)」、「ソーク族」などと呼ばれている。「フォックス族」とは近縁で、緊密な提携を結んでおり、「ソーク&フォックス」としてしばしば同一部族に数えられる。
    もともとはウィスコンシンなど、北東部の森林部族だった。19世紀の白人による強制移住によって、現在はほとんどがオクラホマに定住させられている。
    1834年、エイブラハム・リンカーンが、ホイッグ・民主党の連立候補としてイリノイ州下院議員に初当選。これにより、イリノイ州軍の大尉となりニュー・セーレムの連隊を率いた。結果、イリノイ州の圧倒的な勝利となり、ブラックホーク率いるソーク族は全滅に近い被害を出した。



    北米大陸を侵略して原住民を皆殺しにした白人たちは、原住民から見ると、キチガイという他ないでしょう。
    実際問題として、アメリカ人は今もキチガイばかりですね?

    ブラック・ホーク戦争 - Wikipedia

    ブラック・ホーク戦争(ブラック・ホークせんそう、英:Black Hawk War)は、アメリカ合衆国が1832年にアメリカ合衆国北西部のインディアン部族から彼らの領土を奪い、植民地とするために起こした北米植民地戦争であり、インディアン戦争(民族浄化)である。



    インディアン戦争 - Wikipedia

    インディアン戦争(インディアンせんそう、英: Indian Wars)は、1622年から1890年の間の、アメリカ合衆国における白人入植者(インディアンが呼ぶところのwhite man)によるインディアンの征服戦争の総称。
    初期のころからインディアンと入植者の小競り合いが続いていたが、移住者の増加とともに列強による植民地戦争とも絡みながら、大規模化していった北米植民地戦争、民族浄化、ジェノサイドである。



    ブラックホーク:多佳子さんのイリノイこぼれ話-US新聞ドットコム

    アメリカインディアンの歴史といえば、やはり一般的には“敗者”の歴史となるでしょうか。
    何もわからずにこの国にやってきた白人たちを助けてあげたというのに、やがて西へ、西へと追いやられ、居留地に追い込まれていきました。



    イロコイ連邦 - Wikipedia

    イロコイ連邦(イロコイれんぽう、英: Iroquoisまたは英: Haudenosaunee「ロングハウスを建てる人々」の意)は、北アメリカ・ニューヨーク州北部のオンタリオ湖南岸とカナダにまたがって保留地を領有する、6つのインディアン部族により構成される部族国家集団をいう。



    日本政府は、なぜイロコイ連邦を国家と認めないのか? - Yahoo!知恵袋

    日本政府がイロコイ連邦を国家と認めないのは、日本の北方先住民族であるアイヌ民族の問題と密接に関わっているのではないでしょうか?

    つまり、日本政府がアメリカの先住民族のイロコイ連邦を国家と認めてしまったら、日本の先住民族であるアイヌの権利や主権を認めなければならないからです。



    キチガイのアメリカ人は、1945年日本に原爆を打ち込み、大量虐殺を行いました。
    そんなアメリカに対して、媚を売り、支配下に置かれている日本人もまた、キチガイという他ないでしょう。

    ソーク族の格言のように、ヒエラルキー(上下の関係)ではなく、ホラクラシー(対等な関係)で共存共栄を図る考え方は重要です。
    せめて、日米地位協定を破棄し、日本とアメリカが対等な立場でパートナーシップを結べたら良いのですが、日本人はアメリカ人になめられっぱなしで、一向に埒が明きません。

    大変残念なことです。
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