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    なぜ日本人は米国の監視を許すのか?

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - なぜ日本人は米国の監視を許すのか? あとで読む
    人間には、支配者と被支配者の2種類に分類することができます。

    ・支配者 → 他人を支配することができる人、自分は支配されない人。
    ・被支配者 → 他人を支配することができない人、自分は支配を受けている人。

    支配 - Google 検索

    【支配】 しはい
    《名・ス他》
    ある者が自分の意志・命令で相手の行為やあり方を規定・束縛すること。
    更に広く人以外のものでも、他に強く働いてそれを左右すること。
     「前世紀を―した思想」



    日本は米国に支配されています。

    ●誤った二分法
    誤った二分法 - Wikipedia

    誤った二分法(あやまったにぶんほう、英: false dichotomy)あるいは誤ったジレンマ(英: false dilemma)は非論理的誤謬の一種であり、実際には他にも選択肢があるのに、二つの選択肢だけしか考慮しない状況を指す。



    例:右翼と左翼の対立 → 政治的志向性は、右と左の2つしかないという考え方はMECEではなく、誤った二分法の事例。

    MECE - Wikipedia

    MECE(ミーシーもしくはミッシー、Mutually Exclusive and Collectively Exhaustiveの略)とは、「相互に排他的な項目」による「完全な全体集合」を意味する言葉である。
    要するに「重複なく・漏れなく」という意味である。



    ・日本人は、様々な陣営に分かれて、お互いに対立し、疲弊している。
    ・日本人は、一致団結することができないので、大きな力を持てない。
    ・日本は、米国の支配下に置かれたままで、自力で独立することはできない。

    自滅の道を突き進む連中を支配することは、支配者から見れば簡単なことでしょう。
    残念ですが、頭の悪い人は、自滅の道を突き進むようにできています。

    ●日本人の気質
    ・第2次世界大戦で日本は敗戦し、連合国軍の支配下に置かれた。
    ・日本へ原爆を投下した米国に対して、日本人は感謝し、親近感を抱くという「ストックホルム症候群」に陥っている。
    ・長いものには巻かれろ=米国の支配下で利益を享受する道を選んだ。(経団連、護送船団方式)

    その結果、日本人は妥協の産物でしか生きていくことができない存在になり下がりました。

    ・自分より強い者には、歯向かうことなく、服従する。
    ・自分より弱い者には、弱い者イジメをする。
    ・弱い者イジメをやっている奴がいることを知っていても、見て見ぬ振りをして、止めない。

    その結果、日本では、米国の優秀な奴隷になることが賛美されるようになりました。
    日本人は、自尊感情(セルフエスティーム)がとても低くて、自分や他人を大切にすることができない人が多いことに驚きます。

    スノーデンの警告「僕は日本のみなさんを本気で心配しています」 なぜ私たちは米国の「監視」を許すのか (現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

     現在、映画『シチズンフォー スノーデンの暴露』が全国で公開中だ。この映画は2013年6月にアメリカ政府の監視システムを告発したエドワード・スノーデンを追ったドキュメンタリー映画である。世界的に話題となったあの事件から3年以上が経つ。今はロシアに亡命している彼から、日本の我々への緊急メッセージ。

    あなたの通話・メール・ネット利用履歴は全て見られている
     インターネット時代、日々めまぐるしく変わり続ける情報と状況のなかで、どれだけの人が彼を覚えているだろうか。いや、それ以前に、彼は日本でまだ十分に知られていないかもしれない。

     このインターネットの裏側で大規模に執り行われている監視の実態を、世界に向けて暴いた当時弱冠29歳のエンジニア。かつて2年間日本で暮らしたにもかかわらず、日本人のほとんどは彼の警告を自分の問題として感じていない――。

     アメリカ国家安全局(NSA)の契約職員だったエドワード・スノーデンに昨年末インタビューを申し込んだのは、この焦りに似た動機からだった。スノーデンは2013年6月、二人の米国人ジャーナリスト(『暴露』の著者グレン・グリーンウォルドと、公開中の映画『シチズンフォー』の監督ローラ・ポイトラス)にNSAの機密文書を提供し、米国が秘密裏に張り巡らせた世界監視網を人々に告げ知らせた。

     メール、チャット、ビデオ通話、ネット検索履歴、携帯電話での通話など、世界中のあらゆる通信経路を通過する情報のすべてをNSAが掌握しようとしているという事実が、初めて具体的な仕組みとともに明らかにされた。世界中が驚愕し、多くの人々が激怒し、私自身も震えた。

    しかし、日本ではこの史上最大級の内部告発はどこか他人事のように報道された。初報が英字紙ガーディアンやワシントン・ポストのスクープとして始まり、米国政府が自国の市民まで容赦のない監視の対象としていたことが驚きの焦点となったため、私たちはいつものように米国経由で情報を受け取って、自分たちには直接関係ないと高をくくった。

    ドイツやブラジルではすぐに自分たちの個人情報はいったいどこまで把握されているのかという独自の取材が始まったが、日本ではそのような追及は起こらなかった。さらに、インターネット時代の私たちはまことに忘れやすい。昨日の衝撃は今日の凡庸にすぐさま姿を変える。自分が監視されているかもと知らされても、即刻「実害」がないのならさして危機感も湧かず、むしろ受け入れてしまう…。



    まあ、VIPでも何でもない普通の日本人は、有益な情報を生み出すことがないので、24時間監視されていても、何の問題もないのでしょう。
    今の日本人は、自ら価値を創造することができない存在になってしまっており、少々残念です。

    暴露:スノーデンが私に託したファイル
    グレン・グリーンウォルド
    新潮社
    2014/5/14
    ¥ 1,836


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