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    PM あと49日 人間の行動原理

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    10月21日(日)の情報処理技術者試験まであと49日です。
    まだずっと先のことだと思っていることでも、確実にその時はやって来ます。

    自分に課したルールを守るには、どうしたら良いでしょうか?

    久々に「会社員」を味わってみる。

    世の中大半の人は
    「No Pain , No Gain.」(痛みなくして得るものなし。)
    と思っている人が多いけど、ほんとにそうかな?
    僕は、いつも言ってるとおり、
    「No Fun , No Gain.」(楽しみなくして得るものなし。)
    だと思っています。



    自分の課したルールの目的に対して喜びが見出せると、行動を一定の方向に規定して、無理なくルールを守ることができるようになりますね。

    ●行動原理
    人間の意識は、「快楽を求め、苦しみを避ける」ようなバイアス、偏向がかかっています。
    この意識の偏りをニュートラルに戻す作業をやると、行動の制約がなくなり、行動能力が飛躍的に向上するはずですが、そんなに簡単な作業ではありません。
    それなりの努力と時間が必要なはずです。もしも簡単な作業だったら、誰も苦労はしません。
    従って、この意識の偏りを中立に戻すことができない間は、これをうまく利用して行動する他ないように思われます。

    意識のバイアス


    目標に対して、喜びを見出せるような動機付けを与えてやると、その方向に向かって動けるようになります。
    喜びを見出せない場合は、本当に自分が求めているものと合致していない可能性があります。

    ●自分の求めているもの
    人間のエゴ(自我意識)は、究極的には「自分さえ良ければ、他人はどうでも良い」という状態に至ります。
    綺麗事を抜きにすれば、人間は自分のことしか考えていないのです。
    この状態を経験すると、意識が解放的になり、非常にエネルギッシュかつ積極的になりますが、同時に、自他ともに傷付けてしまう行動をなす場合があります。

    そして、自分の利益を追求することは、最終的には自分に苦しみしかもたらさないということに気付くと、自分の利益を求めることをやめます。
    なぜなら、人間の行動原理は「喜びを求め、苦しみを避ける」ようになっているからです。
    ここで二つの選択肢が登場します。

    (1)自分の利益を追求することをやめて、何もしない、何も求めない
    (2)自分の利益を追求することをやめて、他人の利益のみを追求する

    ●意識の偏向を解消する
    上記(1)と(2)の違いは、自他の区別に関する認識にあります。
    つまり、「自分」と呼んでいる存在が、どのようなものであるのか?ということの理解の程度に、違いがあるということです。

    (1)は、エゴにブレーキがかかった状態で、いったん静止を経験します。
    (2)は、(1)の静止した状態から、通常の人間の行動原理とは別の行動原理によって、行動しだす状態です。

    「快楽を求め、苦しみを避ける」という意識のバイアスが解消されると、自分の利益を追求するという行動制約から解放されます。
    自分の利益を追求することをやめ、静止して初めて見えてくるものもあるのです。
    自と他の相互干渉、インタラクティブがない状態になると、ありのままの自他の関係、すなわち因果律を観察できるようになります。
    因果律を認識できるようになると、他人の利益を追求することが、実は自分に最も利益を還元することだったのだ!と理解できるようになります。

    あなたは、上記(2)の「別の行動原理」が何であるか分かりますか?
    話が長くなるので別の機会に譲りここでは触れませんが、よく考えてみてください。

    以上の話は、自分で経験しないと納得できない内容だと思われます。
    他人の経験、クオリアは、所詮他人事。
    「絵に描いた餅は食べられない」と。

    人間の意識の偏りを中立化して、欲求を完全にコントロールできるようになった人がいれば、上記の(1)や(2)になったかどうか教えてください。
    また、上記の話とは別の経験をした人がいれば、その内容を参考までに教えていただけると幸甚です。
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    久々に「会社員」を味わってみる。

    今日もまた…。 学校で仕事&勉強しようと思ったら…。 「お盆休み中は17時まで」...

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