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    タマネギの皮にあるケルセチン

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - タマネギの皮にあるケルセチン あとで読む
    タマネギの皮の茶色い部分に、「ケルセチン」という健康に良い成分が含まれているそうです。

    その皮、捨てないで。「玉ねぎの皮」茶は現代病を防ぐ最強な万能薬だった! | IN YOU | Journal for the Macrobiotique

    玉ねぎの皮に含まれる抗酸化ポリフェノールの一種、ケルセチン
    ケルセチンは黄色い色素成分で、玉ねぎの苦味成分です。

    このケルセチンを多く含む玉ねぎの皮をお茶にして摂ることにより現代病といわれる生活習慣病から抗がん作用、また身近なものでは肩こりの解消まで期待できてしまうのです。

    玉ねぎを皮ごとよく洗い、玉ねぎの茶色い皮を天日干しにし(2日~1週間)、乾燥したらお茶の要領で煮出してください。
    乾燥した皮をミキサーにかけて粉々にすると普通のお茶のように使えますよ。

    使うときは無農薬、オーガニックのものを。
    残留農薬などの心配がなくなります。



    タマネギの皮をお茶にして飲むと、ケルセチンという成分を摂取できるそうです。

    1. 生活習慣病予防
    2. 血管を若返らせ、動脈硬化を防ぐ
    3. アレルギーの改善・緩和


    上記のような効能が期待できるようです。

    ケルセチンって、何なんでしょうか?

    クェルセチン - Wikipedia

    クェルセチン(またはクエルセチン、ケルセチン、英: quercetin)は、フラボノイドの一種で、配糖体(ルチン、クエルシトリンなど)または遊離した形で柑橘類、タマネギやソバをはじめ多くの植物に含まれる。

    生理活性
    クェルセチンはルチン、ヘスペリジンと共にビタミン様物質(ビタミンP)の一部である。クェルセチン配糖体はさまざまな薬理作用を示すことが知られている。
    クェルセチン自体も抗炎症作用を示し、これはヒスタミンの生成や遊離など炎症に関与するいくつかの過程を抑制するためと考えられている。
    また強い抗酸化作用を示し、さらに細胞増殖などに関わるいくつかの酵素を阻害することも報告されている。

    動脈硬化モデル動物実験において、動脈硬化病変のサイズ縮小や酸化ストレスのバイオマーカー低下が報告されている。
    マウスでの経口半数致死用量は約160 mg/kg。



    動脈硬化の予防として、タマネギの皮茶を飲んでみてもよいかもしれませんね?
    (飲用は自己責任でどうぞw)

    【玉ねぎのチカラ】ケルセチンを含む食品断トツ1位!体脂肪を燃やし花粉症の辛い症状も撃退!?|welq [ウェルク]

    サントリーのポリフェノール研究に各界が注目!:話題のポリフェノール・ケルセチンの正体とは!? ケルセチンの秘密 驚くべきちからを秘めたポリフェノール | サントリー健康情報レポート

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    タマネギの皮って、地味にブームだったんですね!?
    (知らんかったw)

    ケルセチン 効果・効能




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