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    事業の選択は「好き嫌い」の直感が大事?

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 事業の選択は「好き嫌い」の直感が大事? あとで読む
    雇われの労働者ではなく、事業の経営者にとって役立つ考え方が提言されていました。

    「好きか嫌いか」で絶対に選んだほうがいいものがある | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)

    戦略は「正しいか間違っているか」では選んではいけない、「好きから嫌い」で選んだ方が絶対にいい、というものがあります。
    スティーブ・ジョブズさんが「人生で成功する理由はたった1つ。たまらなく好きなものを見つけること」と言ったり、
    大ベストセラービジネス書「ストーリーとしての競争戦略」の著者・楠木建さんが「戦略は、“良し悪し”ではなく、“好き嫌い”で考えた方がいい」と言ったりされています



    ・無条件でフロー状態に入れる対象
    ・最高に集中力が発揮される対象

    好き=執着の特徴は、トマホークミサイルのように、対象をロックオンしたら終始突き進むことができるので、結果を出しやすいのでしょう。
    「好きこそものの上手なれ」と。

    「好き」という気持ちは、時として強大なパワーを生み出しますが、それだけが成功の条件(十分条件)とは思いません。
    下手すると、ただのストーカー(気違い)を生み出すだけですね?
    執着以外にも、集中力やフロー状態を引き出す方法が必要でしょう。

    その一つとして、「万物を見渡す視点」を提案したいと思います。
    我々を取り巻く世界全体を見渡し、発見された問題を解決したいという気持ちが生じれば、「好き嫌い」という相対的な感情とは関係なく、フロー状態や集中力を引き出せるでしょう。

    三昧 - Wikipedia

    三昧(さんまい、Samādhi、サマーディの音写)とは、仏教における禅定(ぜんじょう)、ヒンドゥー教における瞑想において、精神集中が深まりきった状態のこと。



    普段「自分」と呼んでいる、小さな枠組みの中から脱却して、全ての存在を包含する状態に至り、物事を観察すれば、個人レベルでは気付かなかったことが見えてくるでしょう。
    意識の認識範囲が、全ての存在にまで拡大したとき、自分の存在がいかにちっぽけな存在であるか?よく分かると思います。
    そんなちっぽけな自分が「好き」だと言っている対象に、果たしてどれだけの価値があるのか?再検討を促しましょう。
    全く無価値である、とまでは言わないまでも、より価値のある対象に気付くことができたら、ずっと楽しい道が開けるかもしれませんよ?(笑)

    「好き嫌い」という相対的な視点をいったん脱却して、自分が持っていた価値観(データの組合せ)を分解&再構築してみる。
    「好き」が「嫌い」になったり、その逆に「嫌い」が「好き」になったり、永遠不変の価値観=嗜好性なんて存在しませんよね?
    それでもなお、「好き」だと思えるものが残るとしたら、一体それは何でしょうか?

    ナラティヴ・アプローチ
    野口 裕二
    勁草書房
    2009-04-09
    ¥ 3,024

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