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    小中学校のプログラミング教育

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    小学校でもプログラミング教育が必修になる予定だそうです。

    小中でプログラミング必修に…政府の新成長戦略 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

    一口に、「プログラミングを教える」と言っても、
    ・誰が
    ・何を
    ・どうやって
    教えるのでしょうか?

    英語教育でさえ、ままならないのに、この上、プログラミングをやっても、うまく行くのでしょうか?
    よほど工夫しない限り、困難なプロジェクトになるだろうと予想されます。

    しかしながら、困難でありながらも、やらないよりは、やった方が良いとも思います。

    【悲報】小中学校でプログラミングが必修に!政府が新提言、外国人専門家の永住も盛り込む!|真実を探すブログ




    「削る」というか、どこかに組み込むのが良いかと思います。
    ・算数、数学
    ・図工、技術
    この辺りかな?




    読み書きソロバンの代わりに、読み書きパソコン(プログラミング)と。

    ・学校は、優秀な労働者(社畜)を育成するための牧場。
    ・義務教育を受けても、起業や経営の知識は与えられない。

    奴隷になるためのベルトコンベアから脱却して、事業を起すために帝王学を修めるなら、リベラルアーツが必要でしょう。

    リベラル・アーツ - Wikipedia

    リベラル・アーツ(英: liberal arts)とは、
    ・ギリシャ・ローマ時代に理念的な源流を持ち、ヨーロッパの大学制度において中世以降、19世紀後半や20世紀まで、人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本と見なされた自由七科のことである。具体的には文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何(幾何学、図形の学問)・天文学(円運動についての学問、現在の地理学にも近い)・音楽(ここでいう音楽の教育は、現代の音楽教育とは範疇が異なる)の4科のこと。
    ・最近では、そうした伝統的な科目群の位置づけや内容に現代的な学問の成果を加え、やはり大学で誰もが身に付けるべき基礎教養的科目だと見なした一定の科目群に与えられた名称で、より具体的には学士課程における基礎分野 (disciplines) のことを意味する。この現代的な分類では、人文科学、自然科学、社会科学、及びそれぞれの一部とみなされる内容が包括されることになる。

    リベラル・アーツという表現の原義は「人を自由にする学問」であり、それを学ぶことで一般教養が身に付くもののことであり、こうした考え方の定義としての起源は古代ギリシアにまで遡る。
    欧米、とくにアメリカ合衆国では、主に専門職大学院に進学するための基礎教育としての性格も帯びているともされている。
    なお日本語の「藝術」という言葉は元来、明治時代に啓蒙家の西周によってリベラル・アートの訳語として造語されたものである。



    義務教育でうまく行かない場合は、塾が受け皿となって、補完することになるだろう。
    つまり、子ども向けのプログラミング教室は、良いビジネスチャンスと言えるだろう。

    Z会がMake Schoolと提携、今夏日本で中高生向け通学型プログラミング講座を開催 | TechCrunch Japan

    【Z会グループ×Make School】通学型プログラミング講座の共催スクール事業を今夏に提供予定 | Z会 | 日々の学習から受験・資格まで、本物の学力を養成する教育サービスを提供。

    The college replacement for founders and developers | Make School

    最高に分かりやすいプログラミング教育の教材を作ってみたい!!!
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