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    食べ物を無駄にしている日本

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    日本の食料自給率は、100%ではありません。
    それにも関わらず、日本では多くの食料が捨てられています。

    農林水産省/知ってる?日本の食料事情
    農林水産省/日本の食料自給率

    平成26年度の食料自給率は、カロリーベースは前年度と同率で39%、生産額ベースは前年度から1ポイント減少し64%。



    食品廃棄量が世界でもトップクラスの日本。食の価値観の崩壊が原因|健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESS

    日本の食品廃棄量が世界でも1、2位を争うほど高いのをご存じだろうか。政府広報によれば、日本では年間1900万トンの食品廃棄物が出ており、これは世界の7000万人が1年間食べていける量だという。民間の調査では、2700万トンという報告もある。そのうち、まだ食べられるのに捨てられてしまうもの、いわゆる「食品ロス」が500万トンから900万トンもあるといわれている。日本は食料の多くを海外からの輸入に頼っているが、その半分近くを捨てていることになる。金額にすると、111兆円にものぼるというデータもある。



    日本人は食料をガンガン捨てて、挙句の果てには捨てたゴミを、食品として偽装して、再販売して儲ける輩まで出てきてしまいました。

    廃棄食品横流しのダイコー、「隠し倉庫」の闇 | 食品業界 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

    廃棄食品横流し問題 - Wikipedia

    廃棄食品横流し問題とは、2016年1月に発覚した日本の産廃業者が廃棄食品を横流ししていた問題。



    日本人が食っているモノは、もはや食品ですらなく、廃棄されていたゴミなのです。

    食品添加物がテンコ盛りの食品は、もはや食べ物ではなく工業製品なのです。
    食べた人間の健康がどうなろうが、知ったこっちゃありません。
    商品を売りつけて、儲けられたらそれで良いという考え方で作られた食品なので、毒も紛れ込んでいます。

    中国産や福島産の食品は、買わなければ良いだけですが、偽装された食品が蔓延していると、うっかり買ってしまう人も出てくることでしょう。

    ・ゴミや毒を食べさせられている日本
    ・一方で食料をどんどん捨てている日本

    この実態を見る限り、日本人のほとんどは気が狂っていると言えるでしょう。

    (もしくは、日本人のほとんどは、実態を知らない無知な人なのでしょう。)
    病気になっている人のうち、どれほどの人が、自分の食生活を見直したことがあるのでしょうか?

    厳しい言い方になりますが、地球全体の利益から見ると、日本人の存在価値はマイナスと言わざるを得ません。
    日本人が存在しなければ、それの分だけ地球にとって、無駄のない状態が形成されるのです。
    「日本人は消えて欲しい」と他国の人々から恨みを持たれないように、傲慢な振る舞いを自重したいものです。

    程度の差こそあれ、日本のような無駄使いは、先進国で行われており、各国で解決に取り組んでいるようです。
    (日本だけが悪い、というわけじゃない?)

    売れ残り食品の廃棄を禁止する法律、フランスが全会一致で可決

    膨大な食品の廃棄量に頭を悩ませるフランスで、大手スーパーマーケットがまだ食べられる食品を廃棄処分することを禁じる法律が制定された。
    売れ残った食品は慈善団体に寄付するか、家畜の飼料や肥料に転用しなければならなくなり、法律に従っていることを証明するため、スーパーマーケットは慈善団体と契約を結ぶことも義務付けられる。



    フランスの対処には、賛否両論ありますが、それでも何もしないよりはマシでしょう。
    対案を出さずに批判だけする、建設的ではない人が多いのも、困りものですね?

    日本でも、食料の廃棄ロスを減らす試みが行われています。

    食の"もったいない"を価値へ - リユース! ジャパン プロジェクト

    KURADASHI.jp ヤフオク!店が出品している商品は、食品ロス削減に賛同していただいたメーカー様の商品です。 出品している商品が落札されると、1落札あたり50円(税別)がYahoo!基金に寄付され、 災害被災者および災害被災地への支援に利用されます。

    NO-FOODLOSSプロジェクト
    関係6府省庁が連携して事業者と家庭、双方における食品ロスの削減を目指している国民運動です。

    国が中心となって「もったいない」の発祥国として、世界に日本の取り組みを発信しています。
    REUSE! JAPAN PROJECTは限りある資源の有効活用、環境負担への配慮から「NO-FOODLOSSプロジェクト」を応援します!

    本サイトでご紹介させていただいております商品は、グラウクス株式会社が運営している【食品ロスをなくそう KURADASHI.JP店】で販売されている商品です。



    農林水産省/食品ロスの削減・食品廃棄物の発生抑制

    グラウクス株式会社

    業界のルールを変える!賞味期限内の商品を捨てさせない グラウクス社長関藤竜也氏【file016】 | BizCOLLEGE <日経BPnet>

    関藤竜也(せきとう・たつや)
    グラウクス社長
    1971年大阪生まれ。大学卒業後、大手総合商社入社。食品から鉄鋼、アパレルまで様々な業種に関わる。
    98年より同社企業派遣留学制度にて海外留学。その後海外現地法人にて生産管理、帰国後バイヤー業務に従事。製造から販売に至るまで様々な業種での商流を学ぶ。
    2002年より戦略的コンサルティング会社に転じ、取締役副社長に就任。商社での経験を活かし、主に食品業界における余剰在庫に特化した実践的コンサルティング業務を手掛ける。
    各メーカーから要望としてあがるレピュテーションリスクに対応したSNS時代に即した新たな2次流通の仕組みを構築するため、14年グラウクスを設立し、代表取締役就任。
    15年2月に賞味期限切れが近い商品を格安で販売するショッピングサイト「KURADASHI.jp」を開設。



    食品の廃棄を「社会貢献」で減らす 最大9割引の通販サイトが打破したいもの

    背景には日本の食品製造業界が抱える特有の業界事情があります。

    それは「3分の1ルール」と言われる「暗黙の了解」です。仮に賞味期限が6カ月の商品なら、スーパーやコンビニなど本来の小売店に「正規ルート」として卸されるのは、期限の3分の1となる製造後2カ月まで。賞味期限だけでなく、季節商品や限定販売など、様々な「期限」があります。残りはディスカウント店や「わけあり品」を販売するECサイトなどに、原価に近い価格で卸されます。

    一方で「わけあり品」の流通量が増えると、正規の価格で買う消費者が減るから、商品のブランドイメージや市況を守りたいメーカーにとって好ましくない。こうして正規ルート以外への流通は限定的となり、少なくない量が廃棄されます。廃棄にかかるコストや、廃棄物や二酸化炭素の発生など環境への負荷も相当なものですが、「お金をかけて、地球を汚してでもやらざるをえない」わけです。

    そこにフォーカスし、業界全体で食品ロスを削減することで「廃棄にかかるコスト」「廃棄物」「二酸化炭素の排出量」の削減につながり、結果、企業のCSRやESG(環境や社会課題の解決に配慮した企業ガバナンス)の取り組み、ブランドイメージを守ることにつながります。



    “もったいない”を価値へ|社会貢献型ショッピングサイトKURADASHI.jp(蔵出し.jp)

    このような無駄を減らすサービスが増えると良いですね!


    世界の食料ムダ捨て事情 (地球の未来を考える)
    トリストラム・スチュアート
    日本放送出版協会
    2010-12-02
    ¥ 2,052


    さらば、食料廃棄 捨てない挑戦
    シュテファン・クロイツベルガー / バレンティン・トゥルン
    春秋社
    2013-03-19
    ¥ 2,700


    食品ロスの経済学
    小林 富雄
    農林統計出版
    2015-05
    ¥ 2,700


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