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    ブタ人間

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    ブタと人間を融合して、ブタ人間を作る話が紹介されていました。
    「自分の利益のためなら、他の生き物はどうでも良い」というのが人間の本性です。

    ブタ細胞、人に移植容認へ 1型糖尿病の患者が対象:朝日新聞デジタル

    動物の臓器や細胞を人に移植する「異種移植」について、厚生労働省の研究班(班長=俣野哲朗・国立感染症研究所エイズ研究センター長)は、これまで事実上、移植を禁じていた指針を見直す。国内の研究グループは数年後にも、1型糖尿病の患者にブタ細胞の移植を計画。患者にとってインスリン注射の重い負担を減らせる可能性がある。

    異種移植は、人からの提供不足を解決する手段として世界で研究されている。臓器の大きさや管理のしやすさから、ブタがおもな対象で、近年は細胞を使って強い拒絶反応を避ける技術が一部で実用化。海外では人の治療に応用され始めている。



    MEMO:豚の細胞で糖尿病改善 - 毎日新聞

     大塚製薬工場のチームは、糖尿病患者に豚の膵島(すいとう)を移植し血糖値が下がるなどの有効性が示されたとの臨床研究を日本再生医療学会で発表した。

     対象は、血糖値を下げる「インスリン」を作る膵島の細胞が失われる1型糖尿病患者。脳死で提供された膵島を移植する治療法があるが、インスリン注射が一般的だ。同社は、赤ちゃん豚から採取した膵島を、ニュージーランドやアルゼンチンで計24人の患者の腹部に投与量などを変えて移植、症状の改善がみられた。

     特に体重1キロ当たり細胞1万個を2回移植した4人のグループでは、2年以上血糖値が改善するなど効果が高かった。重い副作用はなかったという。



    大塚製薬、スゴイですね!

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