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    失敗=通過点=試作段階

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    失敗に関する考察があった。
    なるほど!と思ったのでメモ。

    あなたは最近失敗するような挑戦をしていますか :日本経済新聞

    伊佐山 元(WiL共同創業者兼最高経営責任者)


    自分ができることしかやらない人は、決して失敗することはない。
    失敗をしていないというのは、自分の能力を超える課題に挑戦していないことの証拠でもある。


    私は日本人に失敗を奨励しているわけではない。
    難易度の高いことや自分が少し怖くなるくらいのことに挑戦して、結果的に失敗したとしても、そこから学び、もっと良い挑戦をしている限り評価する。
    そうした寛容の精神が社会全体に必要だということだ。


    私自身、子どもたちに「最近、何か失敗しているか」との質問を時折投げかけている。
    挑戦している子を前向きに評価し、平穏な生活をしている子には何か新しい挑戦をするように仕向けているのだ。
    自分自身にも十分な挑戦をしてるかどうかを定期的に問いかけるようにしている。



    失敗のない成功は、稀なのではないだろうか?
    デザイン思考を学び、失敗というのは単なる通過点の一つに過ぎない、と思えるようになった。
    失敗とは、成功に至る途中の通過点であり、改善の叩き台となる試作品である、と言えよう。

    失敗のままで止まる=試作品のままで止まる、という姿勢が良くないのであり、失敗そのものは別段悪いわけではなかったのだ。
    もちろん一発でうまくいくのが理想的だが、それはレベルの低い挑戦のときだけだろう。
    とても難しい、高度な課題に取り組めば取り組むほど、一発でうまく行かなくなるだろう。
    従って、失敗していない間は、幼稚なことしかしていない、と自戒すべきである。

    電気自動車を開発しているベンチャー企業のテスラモーターズや民間宇宙旅行ベンチャーのスペースXを創業したイーロン・マスク氏もこう言っている。

    「何も失敗ごとが起こっていないのだとしたら、十分にイノベーションを起こしていない証拠だ
    (If things are not failing、 you are not innovating enough)」

    あなたは、最近失敗するような挑戦をしていますか。



    やばい。
    最近、失敗していなかったな。
    …ということは、挑戦もしていなかった、ということだ。

    通過点を通過しない限り、ゴールには到達できないだろう。
    試作品を量産するつもりで、多くの失敗作を生み出そう。
    途中で止まらず、最後まで走り続ける。
    それが、失敗から成功へ至る経路なのだ。

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