ようこそ!浜村拓夫の世界へ

    ブログ内検索

    最近の記事

    ブックマーク数の多い記事

    Blog Translation

    Powered By FC2ブログ

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ


    FC2ブログ LOGIN

    with Ajax Amazon

    スポンサーサイト

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - スポンサーサイト あとで読む
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    中国の民族主義「五族共和」

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 中国の民族主義「五族共和」 あとで読む
    中国共産党は、民族弾圧を実行して、多くの少数民族の人々を虐殺してきました。
    挙句の果てには、天安門事件で、自国民も虐殺しました。
    中国共産党は、もっと他の民族の人々と仲良くすれば良いのに、殺人ばかりやっているので、世界中から嫌われ者として扱われることになってしまいました。

    中国共産党は、
    「自分たちが世界の中心」
    「自分たちさえ良ければ他人はどうでも良い」
    という思想を掲げています。

    中華思想 - Wikipedia

    中華思想(ちゅうかしそう)は、中国が宇宙の中心であり、その文化・思想が神聖なものであると自負する考え方で、漢民族が古くからもち続けた自民族中心主義の思想であり美称である。
    漢民族とは異なる周辺の辺境の異民族を文化程度の低い禽獣であるとして卑しむことから華夷思想(かいしそう)とも称す。
    また夏、華夏、中国とも同義である。
    中国語では中国中心主義(簡体字: 中国中心主义、英語ではsinocentrism ともよばれ、また「華夷」については中国では「華夷之辨」(英語で Hua-Yi distinction) とよぶ。



    中華思想

    「自分たちが一番偉い」という主張は、ユダヤ教の選民思想と共通の発想ですね?

    選民 - Wikipedia

    選民(せんみん)とは、特定の集団(民族、宗教の信者)が、神や血統などの独自性に着目して選ばれた特別な存在となる(と信じられる)こと。またはそうして選ばれたと標榜している集団である。

    ユダヤ教においては、選民であるという考え方は、ユダヤ人が神と特別な契約を結ぶ唯一の人々であり、その契約を守っていくことによって“終末”においてユダヤ人が救われ、非ユダヤ人は淘汰されるという思想である。



    選民としてのユダヤ人 - Wikipedia

    ユダヤ教において、選民性(chosenness)は、ユダヤ人が選民である: 神との契約のなかにあるという信仰である。
    この思想はトーラー(モーセ五書)の中に最初に見出され、後のタナハ(旧約聖書)で詳述される。
    このことに関する多くの事柄がラビの文学で見出される。



    人は皆、サイコパスの資質を持っています。
    ホメオスターシス(恒常性維持機能)とは、生物が自己保全を行い、自分が一番かわいい存在として認識し行動していることの具体的な事例なのです。

    恒常性 - Wikipedia

    恒常性(こうじょうせい)ないしはホメオスタシス(英語:Homeostasis、ギリシア語:ΟΜΟΙΟΣΤΑΣΙΣ)とは、生物および鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことである。



    生きている以上、すべての生物にはホメオスターシスが働いており、自己中心的な思考と行動をなし、サイコパスとしての資質を有するのです。
    中国人も例外ではなく、サイコパスの資質を持ち、まさに基地外集団(中国共産党)を形成しています。

    基地外とは言え、頭が悪いわけではありません。
    むしろ、自己保全のために、そして自己の利益を最大化するために、狡猾であり悪知恵が大いにありますね。
    奴隷(有限のリソース)を搾取するだけでは、利益の上限が低くなるので、奴隷の育成および共生を図ります。

    中国もかつては、「五族共和」という理念を掲げ、多民族の共存と繁栄を謳い、利益の増大に努めていました。

    五族共和 - Wikipedia

    五族共和(ごぞくきょうわ)は、中華民国北京政府が掲げていた漢族、満州族、蒙古族、回(現在の回族ではなくウイグル族など新疆のイスラム系諸民族を指す)およびチベット族の五民族の協調を謳ったスローガン。
    中華民国北京政府を象徴するスローガンとして、北京政府の国旗・五色旗と関連付けて考えられた。
    (ただし五色のどの色がどの民族にあたるかは公式に定められたことはない)

    五族共和はもともと革命派のスローガンではなく、立憲派が革命派の排満論に対抗して提唱した五族不可分論を起源としている。
    辛亥革命勃発後、各省代表が中華民国建国について話し合った際には、中華民国のスローガンとして採用された。
    五族共和は、1912年元旦に中華民国が成立した際に孫文が南京で行った中華民国臨時大統領就任演説でも掲げられていたが、孫文自身は臨時大総統就任時と北方で演説した際にしか五族共和には言及しておらず、北京政府と対決後は五族共和は誤りであったと主張し、もっぱら大中華主義による同化主義を進めていくようになる。
    なお孫文はそもそも五色旗を嫌い、国旗制定論争時には中国同盟会の青天白日旗を採用するように主張したが、却下されている。

    清朝の政体は五族のそれぞれが別の国家とも言える政体を維持し、清朝皇帝はその五つの政体に別個の資格で君主として君臨するという一種の同君連合であった。
    そのため、漢族社会に深く溶け込んでいた満州族を除くモンゴル(蒙古族)、西域ムスリム社会(回)、チベットの実質三ヵ国は、漢族による中華民国政府の統治下に置かれることをよしとせず、清朝皇帝権の消滅をもって独立国家であると主張した。



    五族共和 → 漢・満・蒙・回・蔵

    しかし、孫文がアホだったので、五族共和という理念は撤回されました。
    (孫文を支えた黒龍会もアホだったのでしょうか!?)

    アジア主義者たちの声〈上〉玄洋社と黒龍会、あるいは行動的アジア主義の原点 (入門セレクション)
    頭山 満 / 杉山 茂丸 / 内田 良平 / 犬養 毅
    書肆心水
    2008-04
    ¥ 3,024



    その後、日本が中国を植民地にして、別の民族融和を提唱しました。

    五族協和 (満州国) - Wikipedia

    五族協和(ごぞくきょうわ、英語: Five Races Under One Union)とは、満州国の民族政策の標語で「和(日)・韓・満・蒙・漢(支)」の五民族が協調して暮らせる国を目指した。
    清朝の後期から中華民国の初期にかけて使われた民族政策のスローガン「五族共和」に倣ったものであるが、こちらの「五族」は「満・蒙・回・蔵・漢」を指しており構成が異なる。

    なお、五族協和の標語は、満州国の国旗にも黄色の地(満州族)に、左上に4つの彩色横横縞が赤(日本人)、青(漢族)、白(モンゴル族)、黒(朝鮮人)で描かれたと言われることが多いが、国旗と五族協和は無関係である。
    これは、赤(南方)、青(東方)、白(西方)、黒(北方)、黄(中央)を示したもので、中央が四方を統一する意味をあらわしたものとなる(塚瀬進『満州国』吉川弘文館)。



    五族協和 → 漢・満・蒙・韓・和

    日本が大東亜戦争で負けたので、五族協和も撤回されました。

    アジア人はアホなので、欧米エスタブリッシュメントによるアジア分断工作が成功しているようです。
    各国の政府や官僚がアホばかりだったとしても、民間における草の根交流は続けたら良いのでしょう。

    みんなが歴史を学び、賢くなって、相互扶助が促進されたら、中国や朝鮮さらには日本もましな国になるかもね?

    中国の愚民主義: 「賢人支配」の100年 (平凡社新書)
    横山 宏章
    平凡社
    2014-04-16
    ¥ 886


    関連記事

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURL:
    http://hamamuratakuo.blog61.fc2.com/tb.php/1338-5afb1f91

    FC2Ad

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。