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    怠け者の存在意義

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 怠け者の存在意義 あとで読む
    「怠け者にも存在意義がある」と解釈できる話がありました。

    働かないアリも集団維持に必要 北大研究者が興味深い研究成果 | サイエンスポータル

    アリの集団が長い期間存続するためには常に働いているアリだけでなく働かないアリもいる必要がある―。
    こうした興味深い研究を北海道大学大学院農学研究院の長谷川英祐(はせがわ えいすけ)准教授らがこのほどまとめた。
    アリの世界では、働き者のアリが疲れて働けなくなると怠け者のアリが「交代要員」として働き始めるという。
    論文は英科学誌に掲載された。



    アリには「反応閾(いき)値」と呼ばれる「仕事への腰の軽さ」に個体差がある。
    閾値が低いアリはすぐ働き始めるのでいつでも働いているが、閾値が高いアリはなかなか働かない。

    しかし働き者のアリが疲れて休んでいると、例えば「卵が放置されている」など、処理されずにたまった仕事がある種の刺激を出す。
    この刺激が、閾値が高いアリに働き掛けて当初の怠け者だったアリも働き始めるという。



    アリだけでなく、人間にも、ある程度当てはまりそうな話ですねw

    仕事が出す刺激や疲労度もコンピューターモデル化してさまざまなデータを入力してシミュレーションを繰り返し行った。

    その結果、働くアリだけの集団は一斉に疲労がたまって集団が維持できなくなったのに対し、働かないアリもいる集団は、反応閾値が高い怠け者アリも働き者アリが疲れると最後は「交代要員」として働き始めるため、より長く維持できることがはっきりした、という。

    社会性昆虫の世界と異なり人間の世界では、怠け者は周囲の環境変化にも最後まで無関心な場合も多いが、人間組織に関して長谷川准教授は「人間の世界でも組織の短期的効率を求めすぎると組織は大きなダメージを受ける。(今回の研究は)このため組織運営に当たり、長期的存続の観点を含めて考えることが重要であることが示された」としている。



    「反応閾値」=「仕事への腰の軽さ」が人によって違い、普段怠け者に見える人は、反応閾値が高めなだけかな?


    ●本気出す
    本気出すとは - はてなキーワード

    主にネットコミュニティで使われる言葉。
    物事に対して前向きに本気を出して取り組む姿勢をあらわすというより、ありえそうもないことが起きる事を条件にして物事に本腰を入れて取り組む事を先延ばしするためによく用いられる。
    いわゆる一時的な逃げであったりする。

    用例
    明日から本気出す(明日は必ず来るが、明日も同じ事を言うことが多い)



    今が「本気を出す」ときになれば、日々成果を出せるのでしょう。

    男の子が本気でやる気を出す育て方
    横峯吉文
    すばる舎
    2011-06-18
    ¥ 1,404


    2016年2月19日ニュース「働かないアリも集団維持に必要 北大研究者が興味深い研究成果」 | SciencePortal
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