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    中国の産業スパイ vs 日本の投資家(削除依頼の件)

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 中国の産業スパイ vs 日本の投資家(削除依頼の件) あとで読む
    「中国の産業スパイ vs 日本の投資家」というブログ記事を、2016年1月3日に公開していましたが、その後、FC2運営により非公開にされていました。

    FC2からの連絡メールを後からチェックして、非公開にされていたことに気がつきました。\(うっかり)/www

    中国の産業スパイ網 世界の先進技術や軍事技術はこうして漁られている
    ウィリアム・C. ハンナス / アンナ・B. プイージ / ジェームズ マルヴィノン
    草思社
    2015-09-17
    ¥ 2,808


    中国の産業スパイ vs 日本の投資家 - 浜村拓夫の世界
    hamamuratakuo.blog61.fc2.com/blog-entry-1311.html


    ●経緯
    2016年1月13日に、FC2運営からのメール連絡にて、
    「株式会社●●●●●●●●●●●●●様より、記事の削除依頼が出されている」
    との旨のお知らせが来ていました。

    「該当箇所がございましたら削除修正をお願いします。
    問題がない場合はその趣旨をご連絡ください。
    どちらにいたしましても、1月18日以内にご連絡ください。
    1月19日になりましてもご連絡いただけない場合は
    遺憾ながら削除等の措置をとらせていただくことがございます。」

    メールのチェックが遅れて、1月18日までに返答しなかったので、記事が非公開に切り替えられていたようです。

     * * * * *

    はたして、この対応が、結果的に良かったのか?悪かったのか?検証してみました。

    結論から言うと、株式会社●●●●●●●●●●●●●は、まず最初に、俺へ直接連絡すべきでした。
    →ブログ記事に鍵付きのコメントをすれば良いだけの話です。

    それが、挨拶もなしに、俺を飛び越して、先にFC2に連絡か?
    記事を消して欲しいなら、一言コメントすれば良いだけだろうがよ?

    どうして、こんな簡単なことができないんだろうね?
    →何か、よっぽど都合の悪いことでも書いてあって、焦ってしまったのかな?
    (・∀・)



    ●北風と太陽
    クレーム処理とか、交渉が下手な奴っているよね?>俺だw
    問題解決を図りたいなら、円満に収める方法はいくらでもあるだろう。

    北風と太陽 - Wikipedia

    「北風と太陽」は、イソップ寓話のひとつ。
    そこから転じて、物事に対して厳罰で臨む態度と、寛容的に対応する態度の対比を表す言葉として用いられる。

    あるとき、北風と太陽が力比べをしようとする。そこで、旅人の上着を脱がせることができるか、という勝負をする。
    1. まず、北風が力いっぱい吹いて上着を吹き飛ばそうとする。しかし寒さを嫌った旅人が上着をしっかり押さえてしまい、北風は旅人の服を脱がせることができなかった。
    2. 次に、太陽が燦燦と照りつけた。すると旅人は暑さに耐え切れず、今度は自分から上着を脱いでしまった。
    これで、勝負は太陽の勝ちとなった。

    教訓
    手っ取り早く乱暴に物事を片付けてしまおうとするよりも、ゆっくり着実に行う方が、最終的に大きな効果を得ることができる。
    また、冷たく厳しい態度で人を動かそうとしても、かえって人は頑なになるが、暖かく優しい言葉を掛けたり、態度を示すことによって初めて人は自分から行動してくれるという組織行動学的な視点もうかがえる。



    周りの人間を、自分の味方に付けるか、敵に回すかは、自分の態度で決まってくる。

    ・北風のように、力でねじ伏せようとすれば、周りは敵だらけになる。
    ・太陽のように、知恵を使えば、周りは味方になる。

    記事の削除依頼を出した奴は、やり方が下手なんじゃないかな?
    「北風」方式で、いきなりFC2運営に泣きつくんじゃなくて、「太陽」方式で、まずブログ筆者に連絡を取るべきだったのでしょう。


    ●ストライサンド効果
    カリギュラ効果やストライサンド効果を知らない人って、結構いるのかもね?

    カリギュラ効果(押すなよ!) - 浜村拓夫の世界

    カリギュラ効果 - Wikipedia

    カリギュラ効果(カリギュラこうか)とは、禁止されると、かえって余計にその行為をやってみたくなる心理のことである。一例としては、「お前達は見るな」と情報の閲覧を禁止されると、むしろかえって見たくなるなどの心理が挙げられる。



    情報を見るなと言われると、逆に見たくなる。

    ストライサンド効果 - Wikipedia

    ストライサンド効果(英語: Streisand effect)は、ある情報を隠蔽したり除去しようとしたりする努力が、かえってその情報を広い範囲に拡散させてしまう結果をもたらす現象をいい、インターネット・ミーム(インターネット上の流行語)となっている。



    情報を隠そうとすると、逆に広がる。

    →火を消そうとしているのに、間違えてガソリンを注いでしまい、逆に炎上するパターンを突っ走ってますねwww

     * * * * *

    日本には、中国と違って、「金盾」のような情報遮断システムがないんです。
    まあ、そのうちできるかも?(笑)

    中国の弁護士、劉曉原さん - 浜村拓夫の世界

    金盾 - Wikipedia
    金盾(きんじゅん)とは、中華人民共和国において計画されている情報化された検閲システムである。
    ただし、香港とマカオ(澳門)の両特別行政区については中国本土とは法体系が異なり、なおかつ高度な自治権によって通信の自由が保証されているため、この検閲システムは適用されない。
    中国国内のインターネット利用者に対して、政府の都合の悪い情報にアクセスできないようにフィルタリングする金盾のファイアーウォール機能は、"Great Wall" (万里の長城)をもじって Great Firewall(グレート・ファイアウォール)と呼ばれている。



    趙紫陽 極秘回想録 天安門事件「大弾圧」の舞台裏!
    趙紫陽 / バオ・プー / ルネー・チアン / アディ・イグナシアス
    光文社
    2010-01-19
    ¥ 2,808


    中国に見る近未来社会 - 浜村拓夫の世界

    中国のサイバー攻撃に対する有効な反撃は、抑圧からの解放、すなわち「情報の自由化」だ。
    金盾を無効にするトンネルをたくさん用意して、中国人の情報格差を解消すれば良い。



    中国人の世界乗っ取り計画
    河添恵子
    産経新聞出版
    2010-04-08
    ¥ 1,404


    「事実無根」というならば、「事実」を提示すれば良いだけの話。
    「事実」を提示すれば、0.01秒で問題解決するはずでしょw

    本来なら、紙切れ1枚出すだけで、簡単に決着するはずの話が全然解決しないのは、なぜか?
    =公文書を偽造したら、アウトだからだろ?

    他人に騙されないためには、その人の言っていることではなく、実際にやっていることを見るべきなのです。
    証拠も出さずに、口先だけで「事実無根」と吠えても、誰が信用するでしょうか?


    ●事実と意見の峻別
    嘘をつく奴は、たいてい、バレたときのことを考えていない。

    嘘をつく奴って、そもそもがアホだから嘘をつくんですよね?
    =アホじゃなければ、嘘をつく必要がないことぐらい、簡単に分かる。
    なぜか?

    「あったこと」を「なかったこと」にすることはできない。

    ・「事実」認定で争うことは無益。(簡単に反証可能)
    ・事実の上に乗っかる「意見」(=各自の解釈)の部分で争うことは可能。

    意見には「仮説」も含まれるので、解釈の変更によって幅が出るものであり、上書きが可能なんです。

    思考実験として、もしも仮に、株式会社●●●●●●●●●●●●●を擁護する必要があるならば、彼らが今やっている方法とは全然別の方法を採用すべきでしょう。

    ⑦【境界性パーソナリティ障害について】 自分は被害者を演じ、取り巻きにターゲットを攻撃させる?:映画「朝日のあたる家」監督日記:So-netブログ

    境界性パーソナリティ障害を勉強して分かったこと。
    境界性パーソナリティ障害の患者は映画の上を行く巧妙な手を使う。

     患者は自分が取り付くためのターゲットを探す。

     見つけると、相手を賞賛し近づく、短期間で懐に飛び込み、自身の辛い体験等を語って信頼や愛を勝ち取る。同時に、ターゲットのまわりにいる人たちにも取り入る。愛想を振りまき、いい子であることをアピール。いわゆる「取り巻き」を育てる。

     やがてターゲットに対して、無理難題を要求し始める。その要求に応えないと激怒。手のひらを返したように攻撃を始める。その攻撃というのは、ウソを交えた話を「取り巻き」に流し、自身が被害者であり、ターゲットに酷いことをされたといい触れ回るのである。

     事情を知らない「取り巻き」たちは「それは酷い!」と激怒して、ターゲットを批判、攻撃する。こうしてターゲットは社会的な信用を失い大変な思いをする。患者の目的はそうやって相手を追いつめ、自分のいいなりに操ろうとすることなのだ。



    境界性パーソナリティ障害 (幻冬舎新書)
    岡田 尊司
    幻冬舎
    2009-05-27
    ¥ 821



    ●蛇の道は蛇
    日本人は、古代の中国からもたらされた「漢字」をいまだに使っています。
    私も、中国の伝統文化をリスペストしている一人です。
    文化大革命で破壊されてしまった中国の伝統文化が、いつの日にか復活すると良いですね?

    敵を取り込み、自分の味方に変えてしまうには、どうすれば良いでしょうか?
    同じアジア人でも、日本人と中国人では、やり方が違うのかな?

    人は理では動かず情で動く 田中角栄 人心収攬の極意 (ベストセレクト)
    向谷匡史
    ベストブック
    2015-06-16
    ¥ 1,296

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