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    心臓を保護する鉄分

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    鉄が心臓の機能維持に良い、という話がありました。
    貧血気味で疲れやすい人は、一考の余地があるかも?

    奥薗壽子流 心臓若返り鉄分アップ常備菜 作り方レシピ たけしのみんなの家庭の医学 | 健康長寿の道

    テレビ朝日「たけしのみんなの家庭の医学」1月12日で、心臓を若返りのカギを握る栄養素、鉄分について放送されましたので紹介したいと思います。今回、鉄分の心臓若返りについて教えてくれる先生が心臓病治療の第一人者 東京都健康長寿医療センター 副院長 原田和昌先生です。



    これまでは、心臓の機能は、改善することは困難と考えられていましたが、つい最近、心機能は改善される画期的な研究結果が発表されました。
    心臓が衰えてきている300人の方を対象に鉄分を1年間、注射投与した結果、心臓の機能が改善されたという結果がヨーロッパで報告されたというものです。
    鉄分は酸素を運ぶ役割の他、心臓にとっても重要な役割を果たしているということが分かってきました。筋肉は鉄分が不足すると満足に動きません。心臓は筋肉の塊なので鉄分がないと動きが悪くなるということが分かってきました。



    鉄分が、心臓の機能を回復させるメカニズムについて、研究論文を精査してみる必要があるでしょう。

    朝日放送|みんなの家庭の医学|過去の放送内容 2016年 1月12日

    衰えた心臓を若返らせる可能性のある栄養素とは?

    そんな心不全予備軍増加の影に、心臓のエネルギー源となる“ある栄養素”の不足が大きく関係しているのではないかと警鐘を鳴らすのは、東京都健康長寿医療センター副院長の原田和昌先生。国内外の心臓病に関する研究に精通する心臓病治療の第一人者だ。数多ある栄養素の中で、心臓になくてはならないエネルギー源とは一体何なのか?






    みんなの家庭の医学 - 奥薗壽子のなべかまぺーじ

    今回は、心臓強化スペシャル。

    心臓を活性化するのに、鉄分を取ることが有効であるという
    最新の医学研究をもとに
    今回は、鉄分をたっぷりとれるレシピの依頼をいただきました。



    でも、毎食毎食、食べ続けることを考えたとき
    レバーを毎食食べるって、結構きつい気がするし
    またレバーを毎食食べ続けるために、レバーを料理し続けるのも、更に、もっときつい気がするし。

    赤みの牛肉にしても
    毎食食べるとなると値段の問題や、
    脂肪や、エネルギーの取りすぎという問題も考慮しないといけなくなるし。

    そうなると、動物性の食品より
    植物性食品でベースを作り、あっさりとして、飽きの来ない味に仕上げたの方が、食べやすいのではないかという結論に達したのでした。

    そうして出来上がったのが、切り干しと油揚げの胡麻和え。

    切り干し、油揚げ、エノキ、ゴマ、鰹節
    いずれも鉄分豊富な食品です。



    ネイチャーメイド 鉄(アイアン) 80粒

    大塚製薬

    ¥ 734


    研究論文について、参考情報がありました。

    心不全と鉄分関連の論文・研究など: リハビリ関連書籍のレビュー.blog

    心臓の機能(心不全)と鉄分に
    関連しそうな研究論文について調べてみると

    「 Beneficial effects of long-term intravenous
     iron therapy with ferric carboxymaltose
     in patients with symptomatic heart failure
     and iron deficiency 」

    ferric carboxymaltose
    :カルボキシマルトース鉄 注射用鉄剤

    symptomatic heart failure
    :症候性心不全

    iron deficiency
    :鉄欠乏症



    Beneficial effects of long-term intravenous iron therapy with ferric carboxymaltose in patients with symptomatic heart failure and iron deficiency. - PubMed - NCBI

    Eur Heart J. 2015 Mar 14;36(11):657-68. doi: 10.1093/eurheartj/ehu385. Epub 2014 Aug 31.

    Beneficial effects of long-term intravenous iron therapy with ferric carboxymaltose in patients with symptomatic heart failure and iron deficiency.

    Abstract

    AIM:
    The aim of this study was to evaluate the benefits and safety of long-term i.v. iron therapy in iron-deficient patients with heart failure (HF).

    METHODS AND RESULTS:
    CONFIRM-HF was a multi-centre, double-blind, placebo-controlled trial that enrolled 304 ambulatory symptomatic HF patients with left ventricular ejection fraction ≤45%, elevated natriuretic peptides, and iron deficiency (ferritin <100 ng/mL or 100-300 ng/mL if transferrin saturation <20%). Patients were randomized 1 : 1 to treatment with i.v. iron, as ferric carboxymaltose (FCM, n = 152) or placebo (saline, n = 152) for 52 weeks. The primary end-point was the change in 6-min-walk-test (6MWT) distance from baseline to Week 24. Secondary end-points included changes in New York Heart Association (NYHA) class, Patient Global Assessment (PGA), 6MWT distance, health-related quality of life (QoL), Fatigue Score at Weeks 6, 12, 24, 36, and 52 and the effect of FCM on the rate of hospitalization for worsening HF. Treatment with FCM significantly prolonged 6MWT distance at Week 24 (difference FCM vs. placebo: 33 ± 11 m, P = 0.002). The treatment effect of FCM was consistent in all subgroups and was sustained to Week 52 (difference FCM vs. placebo: 36 ± 11 m, P < 0.001). Throughout the study, an improvement in NYHA class, PGA, QoL, and Fatigue Score in patients treated with FCM was detected with statistical significance observed from Week 24 onwards. Treatment with FCM was associated with a significant reduction in the risk of hospitalizations for worsening HF [hazard ratio (95% confidence interval): 0.39 (0.19-0.82), P = 0.009]. The number of deaths (FCM: 12, placebo: 14 deaths) and the incidence of adverse events were comparable between both groups.

    CONCLUSION:
    Treatment of symptomatic, iron-deficient HF patients with FCM over a 1-year period resulted in sustainable improvement in functional capacity, symptoms, and QoL and may be associated with risk reduction of hospitalization for worsening HF (ClinicalTrials.gov number NCT01453608).


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