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    小麦粉のグルテン中毒に注意!?

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 小麦粉のグルテン中毒に注意!? あとで読む
    小麦粉に含まれるグルテンという成分には、麻薬のような中毒性がある、という話がありました。
    一体全体、本当なのでしょうか?

    「デスクでランチ」は危険!“糖質中毒”になる可能性あり (週刊SPA!) - Yahoo!ニュース

    「食」といえば、どうしても「痩せる/太る」あるいは「健康にいい/悪い」の方面で考えがちだが、昨今とみに注目されているのが「食」と「脳」の関係。
    われわれが日頃食べているものは、言うまでもなく脳のエネルギー源でもある。
    ダメなモノを食べれば、脳のパフォーマンスが下がるのは当然の話なのだ……。



    脳のエネルギー源は、食事で補給しているので、脳に悪い食事を摂ると、頭も悪くなると。
    バカになる食事と、賢者になる食事は、どこが違うのでしょうか?

    「この方、今のままだと“糖質中毒”になりますよ」と警鐘を鳴らすのは、アンチエイジング研究の第一人者の白澤卓二氏。

    「小麦に含まれるグルテンには、ヘロインやアヘンに匹敵する中毒性があることがわかってきたため、アメリカでは小麦が危険視されているほど。炭水化物の大量摂取による高血糖が引き金となって起こる“糖化反応”は、脳機能の萎縮を招くと考えられています」



    「タンパク質が圧倒的に不足しているのが心配ですね」と言うのは、医師の菅原道仁氏。

    「このままでは筋肉が細くなっていくばかり。筋力の低下は認知症の重大なリスク要因です。また、炭水化物中心の食事ではビタミン が十分にとれないのも問題。ビタミンの欠乏は、記憶障害をともなう“ウェルニッケ脳症”の原因として知られており、脳に深刻なダメージを与えかねない」



    【白澤卓二氏】
    ’58年、神奈川県生まれ。
    日本におけるアンチエイジング研究の第一人者。
    『体が生まれ変わる「ケトン体」食事法』(三笠書房)ほか著書多数



    体が生まれ変わる「ケトン体」食事法: 太らない、疲れない、老けない――体と頭を「糖化」させるな (単行本)
    白澤 卓二
    三笠書房
    2015-09-17
    ¥ 1,404


    ★いま、話題の「ケトン体(たい)」とは?

    「ケトン体」とは、私たちの体の中でつくられるもの。
    誰もが持っているのに活用されていない、「頭や体を働かせる、もう一つのエネルギー源」です。
    糖質を減らすと働きだす「ケトン体」によって、あなたはもっと健康になれます。

    ★「体が生まれ変わる食事」って、何をすればいい?

    ◎「過剰な糖質」「グルテン(小麦)」をやめる
    ◎「油のバランス」を考え、「海の油」を積極的に食べる
    ◎1日大さじ2杯のココナッツオイルをとる

    ……など、どれも簡単で、今日から実践できることばかり。

    ★続けると、こんな効果が!

    ◎健康的にやせて、若々しく健康に。「ポッコリお腹」も解消!
    ◎メタボや糖尿病、心臓病、がんなどの病気にならない
    ◎うつなどのメンタル改善。認知症予防の効果



    グルテンには中毒性がある、とのことですが、確かに、小麦粉製品を毎日食っている人たちが多数いますね?
    →みんな、グルテン中毒なのかな?

    ラーメン プロの技術 (柴田書店MOOK)

    柴田書店
    2010-09-02
    ¥ 2,052


    「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本)
    デイビッド パールマター / クリスティン ロバーグ
    三笠書房
    2015-01-16
    ¥ 1,620


    中毒 - Wikipedia

    中毒(ちゅうどく)とは、「毒に中(あた)る」の意味であり、生体に対して毒性を持つ物質が許容量を超えて体内に取り込まれることにより、生体の正常な機能が阻害されることである。
    中毒の語は薬物依存症など依存症を指す場合がある



    ちゅうどく【中毒】の意味 - 国語辞書 - goo辞書

    [名](スル)
    1 生体内に入った薬物・毒物や生体内の代謝産物によって病態や機能障害が生じること。経過から慢性と急性とに分けられる。どくあたり。「食い合わせで―する」「ガス―」

    2 置かれた状況になれて特に変わったことだとは感じなくなること。また、あるものへの依存が強く、ちょっとでも不足すると非常に強い飢餓感をもつこと。「活字―」「仕事―」



    穿った見方をすれば、人は皆、食事中毒、食事依存症とも言える。(笑)
    →毎日、経口摂取で、物質を入れており、切れると強い飢餓感を持つ。まさにピッタリですねw

    グルテンの摂り過ぎに注意して、日々を健やかに暮らしたいですね。

    薬物中毒の治療法に関する研究成果が紹介されていました。

    「ドラッグ中毒」から抜け出せない依存症患者の治療に一筋の光 - GIGAZINE

    アセトアミノフェン過剰摂取の治療に使用されることがある「N-アセチルシステイン」をマウスに投与する実験を行い、同物質にコカインを摂取する意欲を減退させる効果があることが判明。
    研究チームが、マウスを使って強制的にコカインを摂取させる実験を行ったところ、N-アセチルシステインが投与されたマウスは、プラセボが投与されたマウスよりも早い段階でコカイン摂取に対する欲望を失ったとのことです。

    実験チームの一員であるミカエル・プアド氏は「薬物中毒の特徴は、健康を害したり、家族や友達を失ったり、仕事を辞めたりといった実害を被ってもやめられないことです。我々の研究はN-アセチルシステインが薬物を本当にやめたがっている人の手助けとなる可能性があります」と話しており、薬物中毒治療に新しい治療法が取り入れられるかもしれません。実験はマウスを使って行われたため、人間にでも同様の効果があるかどうかは判明していませんが、研究チームは人間でも同様の効果を得られる確信があるとのことです。



    レバーガード(シリマリン/コエンザイムQ10/Nアセチルシステイン含有)[海外直送品]

    Source Naturals社(ソースナチュラルズ)



    NAC(N-アセチルシステイン)とL-システインの違い - iHerb(アイハーブ)でお勧めのサプリメント!

    2015-07-08
    NAC(N-アセチルシステイン)とL-システインの違い

     ハイチオールCの主成分で色白サプリメントの定番ともいえるL-システイン。それと同じシステインの名を冠したN-アセチルシステイン(NAC)というサプリメントもあります。ではL-システインとN-アセチルシステインはどう違うのでしょうか。簡単に言うとL-システインは肌に特化したサプリメント、N-アセチルシステインは解毒に特化したサプリメントということになります。

     鉛や水銀、カドミウムといった毒性の強い重金属は一度体に入ってしまうとなかなか出ていってくれません。N-アセチルシステインはこれらの有害な重金属と結びつく性質を持っているので、重金属を結びつけて体外へ排出してくれる作用を持っています。ただしN-アセチルシステインは亜鉛とマグネシウムといったミネラルの排出も促進してしまうので、そこは注意が必要です。N-アセチルシステインを摂取する時は、亜鉛とマグネシウムのサプリメントも一緒に摂るようにしましょう。

     体内にはグルタチオンという超強力な抗酸化物質がありますが、N-アセチルシステインはこのグルタチオンの前駆物質でもあります。N-アセチルシステインを摂取するとグルタチオンが増えるというわけです。抗酸化物質のグルタチオンが増えることで、細胞を傷つける活性酸素を除去して体を守ることができます。解毒(デトックス)サプリなだけでなく、抗老化(アンチエイジング)サプリでもあるわけですね。ただしこのグルタチオンを増加させる作用はL-システインも持っています。

     N-アセチルシステインではジャローフォーミュラズ社の製品がクイックリリースとサステインリリース(タイムリリース)の合体型タブレットになっていて非常に高品質です。

    Jarrow Formulas, N-A-C Sustain, N-Acetyl-L-Cysteine, 600 mg, 100 Tablets

     3分の1がクイックリリースになっていて、これはすぐに体に吸収されます。残りの3分の2はサステインリリース(タイムリリース)になっていて、こちらはゆっくり時間をかけて体内に吸収されていきます。だから高い血中濃度を維持して効果が持続するんですね。
     N-アセチルシステインはカンジダ菌やイースト菌の好物なので、N-アセチルシステインを摂取するとこれらの菌が増えてしまいます。だからN-アセチルシステインを摂取する時は乳酸菌などのプロバイオティクス製品も一緒に摂ってカンジダ菌やイースト菌の増加を抑える必要があります。



    グルテン依存症、食事依存症も治療できる可能性は、十分にあるでしょう。
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