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    人肌の温もりで、未熟児が蘇生

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 人肌の温もりで、未熟児が蘇生 あとで読む
    死んだ人が生き返る、という話はときどき聞きますが、新しいパターンがありました。

    死産が確認された赤ちゃん。父と母の胸に抱かれて奇跡が起こったお話|@Heaaart - アットハート

    今回ご紹介するのは、オーストラリアに住むデビットさん、ケイトさん夫婦に起きた奇跡の出来事です。彼らは長年子供に恵まれませんでしたが、念願の子供授かりました。しかも、双子を授かり、お二人ともすごく喜んだとのことです。

    順調に成長していた双子の赤ちゃんですが、妊娠26週(6ヶ月)での容体が急変し、早産することに。

    最初に生まれてきたのは、男の子のジェイミー。そのあとに女の子のエミリーが生まれてきました。後から生まれたエイミーはすぐに鳴き声をあげましたが、先に生まれたジェイミーが鳴き声をあげません。

    すぐに、医師による懸命な蘇生処置を行なわれました。しかし、その20分後、残念な事に死亡が確認されました。念願の子供でした。双子を授かり、どんなに嬉しかったことでしょうか。しかし、夫婦は息子を失うことになってしまったのです。医師は最後の別れを告げるようにジェイミーを母ケイトへと渡しました。

    ケイトはジェイミーを胸に抱きました。そしてデビットにも「シャツを脱いでジェイミーを温めましょう」と伝えました。ただ冷たくなったジェイミーを温めてあげたかったと彼女は言います。

    ふたりはジェイミーを胸に抱き、温めてあげながら、たくさんことを語りかけました。ジェイミーにどれだけ会いたかったのか、その気持ちが伝わってきます。

    夫妻がジェイミーを抱き、話しかけていた、そのときです。なんとジェイミーが大きく息をし、目を開き、デビットの指を握りしめたのです!!!





    仮死状態だったにせよ、そこから復活するためのきっかけが、人肌で温めたこと?

    こういうこともあるんですねー。

    夫妻は、基金を募る「Jamie’s Gift(ジェイミーの贈り物)」というコミュニティーサイトを開設し、他の低出生体重児や病気の新生児を持つ家族を支援するための活動を行っています。



    Jamie's Gift

    「あの世」からの帰還―臨死体験の医学的研究
    マイクル・B. セイボム
    日本教文社
    2005-02
    ¥ 2,263


    見知らぬ心臓
    シャルロット・ヴァランドレイ
    マガジンハウス
    2013-08-22
    ¥ 1,728


    記憶する心臓―ある心臓移植患者の手記
    クレア シルヴィア / ウィリアム ノヴァック
    角川書店
    1998-07
    ¥ 1,620

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