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    酒鬼薔薇聖斗(東慎一郎、西岡真)の芸術作品

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 酒鬼薔薇聖斗(東慎一郎、西岡真)の芸術作品 あとで読む
    殺人犯が刑期を終えた後、出所してホームページを開設し、芸術作品を公開しているそうです。

    「酒鬼薔薇事件」元少年Aが公式サイト「存在の耐えられない透明さ」公開、アクセス殺到で503エラー - GIGAZINE

    週刊文春、週刊新潮、さらに産経新聞によると、神戸連続児童殺傷事件の加害者である「元少年A」が公式サイトを開設した、とのことで、実際にその公式サイトとされているホームページがJimdo上に存在しており、アクセスが殺到しています。



    元少年Aという人物については、週刊誌で実名と写真が公開されているそうです。

    酒鬼薔薇聖斗 東慎一郎 西岡真 - Google 検索

    元少年Aの本名を特定する唯一の方法!東慎一郎?西岡真?




    酒鬼薔薇聖斗という人物は、改名しており、東慎一郎西岡真などと名乗っているそうです。

    ↓東慎一郎のホームページはこちら。
    http://www.sonzainotaerarenaitomeisa.biz/

    元少年A/プロフィール

    1982年 神戸市生まれ。
    1997年 神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇事件)を起こし、医療少年院に収容される。
    2004年 6年5ヶ月の収容生活を終え社会復帰。



    東慎一郎は、最近本を出版したそうです。

    絶歌
    元少年A
    太田出版
    2015-06-11
    ¥ 1,620


    彼の両親も本を出版していたそうです。

    「少年A」この子を生んで……―父と母悔恨の手記 (文春文庫)
    「少年A」の父母
    文藝春秋
    2001-07
    ¥ 562


    殺人で有名になって、世間から注目を浴びたところで、すかさず本を出し、印税でガッポリ儲ける。
    殺人ビジネスの金儲けは、こういうスキームになっているんですねー。
    まあ、この親にしてこの子あり、というかんじでしょうか?

    西岡真 さかきばらの現在住所は愛媛で結婚もしていた!

    「元少年A」こと東慎一郎(32)が
    自らの手記を発表し、世間が注目しています。

    「酒鬼薔薇聖斗」こと東慎一郎は改名して
    現在は、「西岡真」を名乗っているようです。

    「西岡真」の情報について詳しく調べてみました。



    当時も大きな話題となりましたから
    本の販売数もかなりの数量があり
    両親の「印税収入」も高額だった模様です。

    ネット上の情報によりますと、
    印税収入は「1億円」ともささやかれています。

    そして、その印税収入で
    「酒鬼薔薇聖斗」の母親は
    「愛媛県松山市」に豪邸を建てているようです。



    この情報も目撃情報なのですが、
    「母親の近くに住んでいて、
    東慎一郎が、嫁と子供を連れて歩いているのを見た!」

    そのような目撃情報があります。



    普通の日本人は、易々と改名できないわけですが、日本人ではない人々は通名を使える特権があるので、都合が悪くなったら名前変えれば良いだけ?

    ・両親が本を出版している。
    ・本人が本を出版している。
    ・本人がホームページを開設している。
    ・本人がホームページで芸術作品を発表している。

    本人も家族も、そして出版社も協力して、自らの情報発信をしているわけですから、もはや匿名で活動する必要はないのでしょう。
    東慎一郎とその家族は、堂々と本名を名乗って、顔出しをして、活躍された方が良いのでないでしょうか?

    東慎一郎も、佐川一政のようにキチガイキャラを演じていれば、ゴシップ好きのアホどもから一定のニーズや支持を得られるのではないか?と想像します。

    佐川一政 - Wikipedia

    佐川 一政(さがわ いっせい、1949年4月26日 - )は、日本の殺人犯、エッセイスト、小説家、翻訳家。パリ人肉事件の犯人として知られる。



    「パリで人肉を食った男」佐川一政【閲覧注意】 - NAVER まとめ

    パリ人肉事件(パリじんにくじけん)は、1981年(昭和56年)、フランスで起こった猟奇殺人事件である。犯人である日本人留学生、佐川一政が知人女性を射殺し、死姦後にその肉を食べたというもの。



    少年A
    佐川 一政
    ポケットブック社
    1997-09
    ¥ 1,512



    ●未熟な人間
    人間には、解放型と抑圧型の2種類のタイプがいます。
    解放型で、やりたい放題やっても、人殺しをする奴もいれば、別に人殺しをやらない奴もいます。

    その違いは何なのでしょうか?

    松風荘四畳半日記 結局、大人に成る、成長する、人間が出来る、ってのは本能、感情のままに行動出来る人間に成るって事だよな。

    赤ん坊と大人は本来、本能、感情のままに行動すれば正しい方向に行くように出来ています。
    子供時代はそうは行きません。本能、感情のままに行動したら問題を起こします。
    それで子供時代だけは、本能、感情の言う事を聞かずに、社会のルールに従って生きる事を強いられます。
    思春期に成ると、社会のルールに従うのをやめて、自分の本能、感情に耳を傾ける事を学んで行きますね。
    ユングの言う所の「個性化」です。

    ところが、かの恐ろしい国、日本では、この個性化というものが行なわれないように教育しております。
    国民は、一生社会のルールに従って生きる奴隷人形のままで居てもらったほうが政府はコントロールし易くてありがたいですからね。
    だから日本には、大人でも本能、感情のままに生きたら当然レイプや殺人等を起こして世の中メチャクチャになってしまうと信じてる馬鹿が多いんですね。
    個性化の為されてない大人がそうなるだけです。
    でも学校の先生は個性化の為されてない大人ですから、こういう馬鹿な考えを生徒に教えます。
    自分の親が個性化の為された大人なら、これがいかに馬鹿な間違えであるか教えてもらえますが、
    親も学校の先生同様の低能な家庭も多いですから、一生個性化の為されない奴隷人形が多いんですね日本は。

    個性化の為された人間は、本能、感情のままに行動したって問題なんか起こしません。
    本能の中でちゃんと最善の行動を選んでます。
    意識なんかより本能のほうがずっと思慮深いですから、安心して運転を任せられます。
    意識は何も考えなくていいです。
    自由自在って奴です。
    楽でっせー!何も考えなくても、何も気をつけなくても、自動的に幸せに向かって進む自動操縦装置なんですから。
    あ、これはおまえらの事じゃなくて個性化の為された人間の話だからね。
    おまえらは本能や感情の声を素直に聞く訓練をしてないんだから、出来ない芸当です。

    本能や感情の声を素直に聞く邪魔をしてるのは、おまえらの得意な「嘘」です。
    嘘をつくのをやめるのが個性化の第一歩ですね。
    どうです?おまえらには無理くさいね。
    パチンコも風俗もタバコもやめられないおまえらが嘘なんかやめられる訳ねーよな。



    子どもの個性化―ユング派の子どもの心理治療 (分析心理学シリーズ)

    培風館
    1992-11
    ¥ 3,984


    嘘つきは、自分の本心を知ることまでもが阻害されてしまい、自分に不利益な行為を行ってしまう場合があるんですね?


    ●殺人犯は今
    それでは、殺人犯、東慎一郎の作品を見てみましょう。

    ギャラリー - sonzainotaerarenaitomeisa ページ!

    酒鬼薔薇聖斗(東慎一郎、西岡真)の作品

    酒鬼薔薇聖斗(東慎一郎、西岡真)の作品

    酒鬼薔薇聖斗(東慎一郎、西岡真)の作品

    酒鬼薔薇聖斗(東慎一郎、西岡真)の作品

    酒鬼薔薇聖斗(東慎一郎、西岡真)の作品

    酒鬼薔薇聖斗(東慎一郎、西岡真)の作品

    酒鬼薔薇聖斗(東慎一郎、西岡真)の作品

    酒鬼薔薇聖斗(東慎一郎、西岡真)の作品

    酒鬼薔薇聖斗(東慎一郎、西岡真)の作品

    酒鬼薔薇聖斗(東慎一郎、西岡真)の作品

    サイコパス、キチガイの生存戦略として、「自分はキチガイ」アピールをすることによって、「コイツはキチガイだから仕方ないなー」という諦めを世間から引き出して、免罪してもらおうという魂胆があるのでしょうか?

    単にグロい絵を描いている以上の特筆すべき点が見当たらないような気がします。
    芸術作品として、飛び抜けた存在感、ブレークスルー、特異点、情熱のようなものが、見当たらないです。

    元殺人犯のネームバリューで、下駄を履かせているのかもしれませんが、平凡な絵だと思いました。
    (この絵を、匿名で見せていたら、ただの下手糞な絵にしか見えませんね?)

    東慎一郎には、佐川一政のような才能はない、と現時点では断言して良いでしょう。
    東慎一郎が本名+顔出しで登場したら、やっと佐川一政と同じ土俵に立てるのです。

    ナメクジを使った写真ですが、彼の人間性を示す作品ですね。
    =「自分さえ良ければ他人はどうでもいい」という人間のエゴが反映されています。

    ナメクジも生き物です。よって殺されるときは、苦しみます。
    ナメクジに塩水をかけて痛めつけ、殺す。
    これが、東慎一郎のやっていることです。

    他人にだまされないためには、その人の言っていることではなく、実際にやっていることを見る必要があります。

    東慎一郎は、被害者の家族に謝罪していないし、生き物を殺すことに喜びを覚える残虐性を保持したままであり、あまつさえ自らの犯罪をネタにシノギをやってます。
    まったく反省も、更生もしていないのは、自明ですね。

    とはいえ、東慎一郎の存在、生存が許されているのは、日本の法律がそうなっているからです。
    東慎一郎は、日本の法律における贖罪は果たしました。
    東慎一郎が、自由に芸術作品を発表するのは、日本の法律では許されていることなのです。

    法治国家の住人たる日本人は、東慎一郎の存在を認めるべきなのでしょう。
    従って、東慎一郎が本名+顔出しで活動することは、日本の法律で許容されている範囲のことであり、日本人も許容すべきなのでしょう。
    心情的に歓迎できないとしても、法律的には許容されるべきなのでしょう。

    佐川一政などの殺人犯を見習って、東慎一郎(西岡真、aka 酒鬼薔薇聖斗)は、本名で堂々と活動すべきでしょう。

    東慎一郎が、もう少し絵の練習をしたら、まともな作品が作れるようになって、芸術家や写真家として仕事ができるようになるんじゃないかな?

    神戸連続児童殺傷事件 - Wikipedia

    神戸連続児童殺傷事件(こうべれんぞくじどうさっしょうじけん)とは、1997年(平成9年)に兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生(以下、「少年」と表記)による連続殺傷事件。別名『酒鬼薔薇事件』『酒鬼薔薇聖斗事件』とも呼ばれる。この事件で、2名が死亡し、3名が重軽傷を負った。

    概要
    数か月にわたり、複数の小学生が殺傷された事件である。通り魔的犯行や遺体の損壊が伴った点、特に被害者の頭部が「声明文」とともに中学校の正門前に置かれた点、地元新聞社に「挑戦状」が郵送された点など、強い暴力性が伴なう特異な事件であった。また、犯人がいわゆる「普通の中学生」であった点も社会に衝撃を与えた。
    兵庫県警察は聞き込み捜査の結果、少年が動物虐待行為をたびたびおこなっていたという情報や、被害者男児と顔見知りである点などから、比較的早期から彼に対する嫌疑を深めていたが、対象が中学生であるため、極めて慎重に捜査は進められた。



    動物虐待は、殺人の予備軍です。

    ・少年法を廃止する。
    ・動物虐待を刑法の罰則対象にする。
    この2点の改革が必要でしょう。

    動物虐待をやっている奴を発見して、監視すれば、殺人事件を減らすことができると思います。

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