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    松谷誠から学ぶ教訓

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    結論:「バカは説得できない」

    松谷誠 - Wikipedia

    松谷誠は大日本帝国陸軍大佐。主戦派が主流の陸軍の中で、1943年3月陸軍参謀本部戦争指導課課長となり、早期講和を主張した。
    戦後は陸上自衛隊で要職を歴任。保安大学校幹事(1953.2.16 - 1953.8.15)、保安研修所副所長、第4管区総監(1954.7.1 - 1955.11.16)、西部方面隊総監(1955.12.1 - 1957.8.1)、北部方面隊総監(1957.8.2 - 1960.7.31)、陸上幕僚監部付、1960.12.31退職。



    主戦か講和か: 帝国陸軍の秘密終戦工作 (新潮選書)
    山本 智之
    新潮社
    2013-06-28
    ¥ 1,404


    「狂気」の集団か、日和見集団か 山本智之『主戦か講和か 帝国陸軍の秘密終戦工作』 | 新潮社のデジタルコンテンツライブラリー

    戦争を強力に推進した主戦派の陰で戦局を横目に早期講和を模索した「参謀本部・戦争指導課」の奮闘。

    アジア太平洋戦争で終戦の地固めをしたのは、強硬かつ頑迷で悪名高い陸軍内で、極秘の工作活動を行った一派だった! 第二次大戦開始から戦争後期までドイツ軍の戦局に応じて立案された作戦の推移を追いながら、服部卓四郎率いる参謀本部作戦課と松谷誠の戦争指導課との対立を示し、「“陸軍一枚岩”観」を覆す、異色の終戦史。



    戦後70年 プレミアムヒストリー 知られざる陸軍終戦工作 あなたは“弱気の勇気”がもてますか? - NHK

    「早く戦争を終えなければ日本が滅びる!」…太平洋戦争のさなか、戦況が不利になっても徹底抗戦を貫く陸軍にいながら、早期終戦を訴え続けた松谷誠大佐。組織で煙たがられ何度も左遷や粛清にあいながら、戦争終結の策を出し続けた彼の「弱気の勇気」とは?軍首脳部が終戦をためらううちに、続々と増えていく犠牲者。なぜ日本は戦争をすぐに止めることができなかったのか?組織や社会と、自分の信念のせめぎあいを巡る終戦秘話。



    松谷誠大佐

    英米軍に詳しい松谷誠大佐がキャッチしていた正確な欧米の情勢を基に、損切り=昭和18年に講和していれば、日本は満州を失うだけで済んでいたはずだ。
    だが、参謀本部と陸軍の上層部がバカばかりだったので、判断を誤り、昭和20年に無条件降伏を迎えてしまった。
    周りにはイエスマンしかおらず、正確な情報を提供してもらえなかった天皇も、同様に判断を誤ったと言わざるを得ないだろう。
    =日本の負けは負けだ。

    結果論、後出しジャンケンの論法になってしまうが、日本の損失を最小化=利益を最大化するためには、松谷誠大佐の主張が正しかったことが、後世の我々にはハッキリと分かる。
    しかし、松谷誠大佐は、当時の政治家、軍部を説得することができなかった。
    そこから学べる教訓は、「バカは説得できない」という事実だ。

    翻って現代はどうか?
    市井の市民が、政治家、官僚を説得できるだろうか?
    100%無理だと断言できる。
    なぜなら、今の政治家と官僚は、第二次世界大戦当時の政治家や官僚、軍人等と同じくバカばかりだからである。

    アメリカに追従している彼らは、勝ち馬に乗っていると錯覚しているのかもしれない。
    もっと言えば、アメリカの中のネオコン、ジャパンハンドラーの連中に追従する奴隷のような日本人がいる、ということである。

    だが、しかし、傍から見ると、奴隷のような日本人は、単なるストックホルム症候群の患者の集まりに過ぎないようにも思える。
    原爆を投下して20万人の日本人を殺戮したアメリカに対して「どうもありがとうございました」と感謝する日本人が、ネオコンに追従している連中なのである。
    =殺してもらって感謝するなんて、キチガイという他ないだろう?

    安倍首相を説得するなんて、本気なのか?(笑)
    もちろん、反対派は本気だろうし、やるだけの価値はあるだろう。
    しかし、結果は100%見えている。

    過去、日本には、松谷誠という人がいたことを、日本人は忘れないで欲しい。
    そして、「バカは説得できない」という教訓も忘れないで欲しい。

    では、説得に失敗したら、どうすれば良いだろうか?
    バカの巻き添えを食らわないように、安全な場所に避難するのが無難なのではないだろうか?

    あなたの周りにバカはいませんか?
    会社や学校、人が集まるところに、バカの影あり。
    説得はほどほどに。。。
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