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    制限時間による生産性の改善

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 制限時間による生産性の改善 あとで読む
    何か行動するとき、制限時間を設けて取り組むと、結果を出しやすいことに気付いた。

    長時間かけて、ダラダラとやっていると、途中で疲れて、結果を出す前に、休んでしまう。

    ・目標を分割して、スモールゴールを設定する。
    ・スモールゴールを短時間で達成していく。
    ・この反復で、大きな目標が達成できる。

    大きな成果を出すためには、途中のプロセスを改善することが役立つ。
    すなわち、短時間の作業で小さな成果を出すことを繰り返せば、その蓄積で大きなことが達成できる。

    ●制限時間の設定例
    では、どれぐらいの時間の長さが、一つの作業時間としてふさわしいだろうか?

    制限時間 効率 - Google 検索
    ↓↓↓
    【15分化(クォータイズ)】で実現できる、仕事効率化のたった5つのポイント | MGAスタッフブログ - 株式会社マックグラフィックアーツ
    上手く時間を使えない・・・時間を区切って仕事の効率を上げる技 - NAVER まとめ

    15分とか、20分という話が出て来た。
    まあ、そんなもんかな?

    30分(25分の作業+5分の休憩)なら、ポモドーロ・テクニックだな。
    ポモドーロ・テクニック - 浜村拓夫の世界

    15分なら15分と予め決めて、それ以上はやらないと決めておけば、
    長い時間をかけてダラダラやることはなくなる。

    そうすれば、必然的にスピードアップしていかないと間に合わないから、
    スピードを意識して、作業を行うようになるだろう。

    15分なら、アナログ時計を見て、どこからでもスタートできる。
    =1時間を4分割して、
    (1) 0~15分の区間
    (2) 15~30分の区間
    (3) 30~45分の区間
    (4) 45~60分の区間
    という4区間のどこかにはいるわけだから、今いる時間帯を作業の1単位とすれば良い。
    もしも、残り3分とか中途半端に感じたら、次の区間も作業時間とすれば良い。

    いずれにせよ、ポイントは「いつでもスタートできる」という意識を持つこと。
    取り組みのハードルを下げておくことで、実行しやすくしておく。

    よし、これで行ってみよう!!!

    とりあえず15分から始めなさい
    キャロライン・ブキャナン
    サンマーク出版
    2013-07-16
    ¥ 1,620

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