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    WindowsのコマンドプロンプトでCドライブを丸ごとバックアップする方法

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - WindowsのコマンドプロンプトでCドライブを丸ごとバックアップする方法 あとで読む
    WindowsのCドライブをファイルエクスプローラー上で丸ごとコピーしようとしたら、一部のファイルがコピーできなかった。
    (=他のソフトで使用中、ロックされてるみたいな警告メッセージが出て中断しちゃう?)

    検索したら、コマンドプロンプトでコピーする方法があった。
    =「xcopy」「attrib」等のコマンドを使えばOK

    【追記】 2015/05/04
    xcopyだと、アクセス制限がかかっていてコピーできないファイルがありました。
    無理してコマンドプロンプトで作業しないで、「RichCopy」や「rsync.net Windows Backup Agent」等のバックアップ用のソフトを使った方が簡単ですね?

    RichCopyでフォルダをバックアップ/同期させる - @IT
    WindowsでRsyncのように効率的コピーできるrsync.net Windows Backup Agentを使ってみた

    ファイナルデータ10plus 特別復元版

    AOSテクノロジーズ

    ¥ 11,664

    (例) Cドライブを、Eドライブ内の「backup」フォルダにコピー(バックアップ)する場合

    (1) 「xcopy C:\ E:\backup /EHIQ」 (オプションでEとHとIとPを指定してみた。)
    コマンドプロンプト xcopy - [ファイルをディレクトリ構造ごとコピーする]

    (2) E:\backupは隠しフォルダとして生成されるので、これを表示させるように変更する。
    ・「cd /d e:」 = cdlコマンドでEドライブに移動する。
    ・「dir /a」 = dirコマンドにオプション「a」を付けると、隠しフォルダも列挙できる。
    ・「attrib backup」 = backpというフォルダの属性を確認できる。
     →「SH」と表示されていたら、システムフォルダかつ隠しフォルダになっていることが分かる。
    ・「attrib backup -s -h」 = attribコマンドで、システムフォルダと隠しフォルダの属性を解除する。

    これで、Cドライブを丸ごとコピーしたフォルダが、ファイルエクスプローラー上で扱えるようになりました。

    xcopyのオプションで、最初から隠しフォルダじゃないようにできるのだと思われるが、コマンドの使い方がいまいちよく分からなかったです。
    これでいいのかな?

    (参考)
    CDコマンドでドライブを変更−/Dスイッチ:Windows(ウィンドウズ)の使い方-コマンドプロンプト

    システムのバックアップ(1)-XCOPY

    cmd(コマンドプロンプト)のdirで隠しファイルも表示するコマンド - MiuxMiu

    ファイル属性をコマンドラインで変更する方法 - http://pnpk.net

    コマンドプロンプト attrib - [ファイル属性を管理する]

    Windows コマンドプロンプト ポケットリファレンス
    山近 慶一
    技術評論社
    2011-12-09
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