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    捲土重来

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 捲土重来 あとで読む
    夕日


    今日という日は二度と戻って来ない。

    今日という日を生きた自分は、今この瞬間にしか存在していない。

    過去にも、未来にも、今の自分と完全に同じ自分は存在していない。

    予測不能な変化の中でも、1つだけ100%分かっている未来がある。

    死ぬ時の後悔を先取りして、今解消しておきたい。

    幸いなことに、まだ生きている。

    時間を無駄にしたくない。

    厳密な意味では、全ての事象には、再現性がなく、一回性しかない。

    少なくとも、人生においては。

    一回性(いっかいせい)とは - コトバンク

    一回起こっただけで,再び起こることはないということ。



    再現性(さいげんせい)とは - コトバンク

    科学実験などにおいて、所定の条件や手順の下で、同じ事象が繰り返し起こったり、観察されたりすること。



    捲土重来(ケンドチョウライ)とは - コトバンク

    〔「けんどじゅうらい」とも。杜牧「題烏江亭」中の「捲レ土重来未レ可レ知」より〕
    一度敗れたものが,再び勢力をもりかえして攻めてくること。
    一度失敗したものが非常な意気込みでやり直すこと。




     * * * * *


    マハトマ・ガンジー - Wikiquote

    明日死ぬかのように生きろ。永劫永らえるかのように学べ。
    "Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever."



    マハトマ・ガンジーの名言 第2集 | 地球の名言

    明日死ぬと思って
    生きなさい。

    永遠に生きると思って
    学びなさい。



    マハトマ・ガンジー - Wikiquote

    この世界の内に望む変化に、あなた自身が成ってみせなさい。
    "You should be the change that you want to see in the world."



    マハトマ・ガンジーの名言 | 地球の名言

    見たいと思う世界の変化に
    あなた自身がなりなさい。



    最高の道徳とは
    他人への奉仕
    人類への愛のために働くことである。



    あなたの夢は何か、
    あなたの目的とするものは何か、

    それさえしっかり持っているならば、
    必ずや道は開かれるだろう。



    その日にすることの決意を、
    毎朝の最初に行いなさい。



    マハトマ・ガンジーの名言を調べていたら、こんな一文が目に留まった。

    マハトマ・ガンディー - Wikipedia

    ガンディーと日本
    第二次世界大戦中、ガンディーは1942年7月26日に「すべての日本人に」と題する以下の公開文書を発表した。

    私は、あなたがた日本人に悪意を持っているわけではありません。
    あなたがた日本人はアジア人のアジアという崇高な希望を持っていました。
    しかし、今では、それも帝国主義の野望にすぎません。
    そして、その野望を実現できずにアジアを解体する張本人となってしまうかも知れません。
    世界の列強と肩を並べたいというのが、あなたがた日本人の野望でした。
    しかし、中国を侵略したり、ドイツやイタリアと同盟を結ぶことによって実現するものではないはずです。
    あなたがたは、いかなる訴えにも耳を傾けようとはなさらない。
    ただ、剣にのみ耳を貸す民族と聞いています。
    それが大きな誤解でありますように。
    あなたがたの友 ガンディーより。



    戦争以外の手段で、アジア主義を実現できたかもしれない、ってことかな?


     * * * * *


    人生を成功させる たった2つのシンプルなルール - xevra's blog

    自分の内に秘められた未知なる能力を最大限に引き出す事、これが人生を豊かにし、納得のいく人生を形作ってくれる。
    では、どうやったら可能性を引き出せるのか。
    残念ながらそれを確実に知る方法はない。
    しかし、引き出す確率を高める方法は簡単だ。

    ・新しい事にチャレンジする
    ・同じ事をやるなら昨日より上手くやる



    ゴールを設定するな、今にフォーカスせよ | ライフハッカー[日本版]

    1. ゴールは現在の幸福を減らす

    ゴールに向かって努力するとは、本質的に、こう言っているのと同じです。
    「私はまだ自分に満足できない。でもゴールに到達すれば満足できる」
    このマインドセットの問題点は、次のマイルストーンに到達するまで幸福と成功を先延ばししろ、と自分に言い聞かせていることです。
    「ゴールに到達すれば、幸福になってよい。ゴールを達成すれば、成功したとみなしてよい」

    解決策:プロセスにコミットする。ゴールではなく

    ゴールにコミットすると、巨大な重荷を背負うことになります。
    もし私が本を2冊書くことを今年のゴールにしていたら? 
    きっとストレスでまいってしまっていたでしょう。
    でも、私たちがいつもしていることはそれなのです。
    ダイエットの成功、ビジネスの成功、ベストセラー本の執筆、さまざまなゴールを設定して、不必要なストレスを自分に与えています。
    大きな、人生を変えるようなゴールを思い煩うかわりに、日々のプロセスにフォーカスし、スケジュールを守り続けることです。
    そうすれば、物事はずっとシンプルになり、ストレスも軽減します。
    成果よりも実行すること自体にフォーカスすれば、今という時間を楽しみながら、望んだ結果も得られます。



    ゴールは何の役にも立たないというわけではありません。
    ただ、ゴールは進歩を計画するのに向いていて、システムは実際に進歩を作り出すのに適しているというだけです。

    ゴールは方向性を与えてくれるし、短期的には背中を押してくれるでしょう。
    しかし、最終的には、うまく設計されたシステムが常に勝者となります。
    システムを持つことが重要です。
    プロセスにコミットすること、それが決定的な違いを生み出します。



    風のように: ギャルセイ・リンポチェ

    未来に想いはせるのは干上がった谷川に魚を釣るようなもの
    希望や欲望を未来に投げかけてはいけない



    ・過去の投影が現在であり、現在の投影が未来を形成している。
    ・「過去」と「未来」の接点=「過去」と「未来」が融合する「現在」という時を生きる。
    ・現在をコントロールした者だけが、未来をコントロールできる。
    ・未来とは予想するものではなく、自ら創り出すものである。

    イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」
    安宅和人
    英治出版
    2010-11-24
    ¥ 1,944


    Amazon.co.jp: イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」の 無名無学さんのレビュー

    振り返ってみると、イシュー・ドリブンな仕事を目指し始めてから、毎日の仕事がなんだか味気ないものになってしまいました。
    これはどうしたことかいな、「犬の道」おさらばで、華々しい成果を上げるはずだったのにな、と思い、いろいろ答えを探しましたが、最近エックハルト・トールの「ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-」を読むに至り、「ああ、これだ!」と腑に落ちました。

    「今ここ」から離れてしまっているんです。
    イシュー・ドリブンの仕事、仮説検証型の仕事をすることで、その物語に埋没してしまい、今、目の間の仕事が、未来のゴールのための手段に成り下がってしまうんですね。
    そうすると、なんだか利口臭い感じがして、もう日々の仕事に没入するということが難しくなる。
    ニュー・アースでは、本の最後のところに、それでもゴールを抱いて進んでいけば、仕事に情熱が加わるだろうと書かれています。
    その秘訣は、「今ここ」がまず第一義で、とっても大事なイシューは第二義に保つことだそうです。
    これが逆さまになってしまうと、「今ここ」がゴールのための手段に成り下がってしまい、Power of Nowから離れてしまい、成功が遠のくというわけです。
    もっとはっきり言えば、でかいイシューを狙うということ自体が自我の増長と隣合わせの危険を孕んでいるのではないでしょうか。

    イシュー・ドリブンの仕事の代名詞のようなスティーブ・ジョブズが、若い頃に本気で師について座禅を学んでおり、一度は永平寺で修行することまで考えたが師に止められた、という点を軽んじてはいけないのではないでしょうか。
    坐禅の目指すところはまさしく「今ここ」「あるがまま」を真に味わうことにあるそうです。

    そういうわけで、「犬の道」がダメだというのは間違いではないでしょうが、賢く「イシューからはじめさえすれば」仕事の成果が薔薇色になるわけではないのでしょう。
    それは大事なことの半分に過ぎず、優れた経営者や研究者はどこかで「今ここ」「あるがまま」へフッと戻るコツを体得しているのではないか、と思う次第です。



    ・未来に思いをはせることは、妄想に時間を費やすだけになる場合もある。
    ・妄想に浸る現実逃避ではなく、現在という「現実」に対峙した思考と行動を選択する。

    ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-
    エックハルト・トール
    サンマーク出版
    2008-10-17
    ¥ 2,376


    エックハルト・トール - Wikipedia

    内なる変革

    1977年のある夜、29歳の時、長期間に渡り自殺を考えるほどの抑鬱に悩まされた後、トールは「内なる変革」を経験したという。
    その夜、彼は眠りから覚め、「ほとんど耐えられないほどの」鬱に苦しんでいたが、その時、人生を変えるような至福を味わった。
    この時のことを思い出して本人が語る様子は以下の通りである。

    私は、もうそれ以上自分自身と生きることが出来なかった。
    そして、答えのない疑問が生じた。
    自分と生きることが出来ないこの「私」は、一体誰なんだ?
    自分とは何だ?
    私は虚空へと吸い込まれるように感じた。
    その時は、一体何が起こったのか知らなかったが、満たされない過去と恐ろしい未来との間に生きている、思考が作り出した自我が、その重苦しさ、その抱える問題と共に、崩壊したのだ。
    翌朝、目が覚めてみると、すべてが実に穏やかだった。
    この平安は、自我がそこに無かったために現れたのだ。
    ただ存在の感覚のみ、あるいは「在ること」、ただ観察し見守っているだけだ。

    次の朝、彼はロンドン市内を散歩したが、
    「すべてが奇跡のようで、深く穏やかだった。車の往来さえも。」
    この感覚は持続し、彼はいかなる場面でも、そこに潜む平安を強く感じとるようになった。
    トールは博士号のために勉強をするのを辞め、ほぼ二年間に渡り、ほとんどの時間を「深い祝福に満たされた状態で」、ロンドン中心部のラッセル・スクウェアの公園のベンチに座って、「世界が移ろいゆくのを見て」過ごした。



    ・満たされない過去
    ・恐ろしい未来
    ・思考が作り出した自我

    3つの幻想が崩壊した時、観察する存在だけが残る。

    アートマン - Wikipedia

    アートマン(Ātman)は、ヴェーダの宗教で使われる用語で、意識の最も深い内側にある個の根源を意味する。真我とも訳される。

    最も内側 (Inner most)を意味する サンスクリット語の Atma を語源としており、アートマンは個の中心にあり認識をするものである。
    それは、知るものと知られるものの二元性を越えているので、アートマン自身は認識の対象にはならないといわれる。



    過去・現在・未来という三世をいったん離れて、
    観察する立場から、今日という一日の行動にだけ介入する。

    行動原理が1個しかないと、あれこれ悩む余地がなくなって、随分と楽になるなー。


     * * * * *


    本当は、今日までにやっておきたいことがあったけど、思い通りにはできなかった。
    意志が達成できないときの無力感、これを心に留めておこう。

    カウントダウン あと1日


    失敗は成功の元。
    自分の行動パターンを変えるための材料として活用してみたい。

    作ろうと思ったものを、日々作っていこう。

    ~ 夢を形に ~





    If I could find a souvenir
    Just to prove the world was here
    And here is a red balloon
    I think of you, and let it go




    (2015年4月18日)
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