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    ディズニーランドに代わる新しいエンターテイメントの創出

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    ディズニーランドのサービス品質が低下しているというレポートがありました。

    ディズニーR崩壊寸前?異常な混雑で長い行列だらけ 飲食店は険悪、泣き出す子供… (Business Journal) - Yahoo!ニュース

    ディズニーランドの欠陥を克服した、新しい娯楽は作れるのか?
    次世代のエンターテイメントを創出して、提供できたら、金儲けのチャンスがありそうですね?

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    志澤 秀一
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    Business Journal 3月19日(木)

     東京ディズニーランド(以下、TDL)および東京ディズニーシーからなる東京ディズニーリゾート(以下、TDR)が大変なことになっているという。

    「学生限定 春のキャンパスデーパスポート」(通常5500円が4900円)などで春休みの学生を中心にキャンペーンを展開しているうえに、ファミリー層を中心にディズニー映画『アナと雪の女王』をテーマにした新グリーティングイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」も大好評。4月から1デーパスポートが500円値上げされるのを前にした駆け込み需要もあって、土日ともなれば入場制限がかかるほどだ。

    「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社/3月7日号)でも『ディズニー値上げは妥当か 大混雑で見える“ほころび”』というニュースコラムを掲載している。

     殺到するゲスト(顧客)に、アトラクションだけでなく飲食店でも、店側が対応しきれず長い行列ができる。さらにレストルームの数も圧倒的に足りず、“トイレ渋滞”も深刻な状況だ。

     TDRを運営するオリエンタルランドに対して、キャスト(従業員)の労働環境を改善するように要望しているオリエンタルランド・ユニオンは、TDRの現状をこのように話す。

    現在は、殺到する来場者に対し、運営側は利益を最大化しようと人件費をギリギリまで圧縮しているために最低限のキャストで対応しています。そのため、キャストは疲弊してサービスが低下しています。飲食や物販のレジも稼働するのは最低限で、ゲストはそのための行列に並ぶしかなくなっている状況です。アトラクションにも飲食店にも並ぶという異常事態になっています」

    ●常に行列の飲食店

     そこで今回、筆者が実際にTDLに行ってみた。雨が降り、臨海部特有の風も強めという悪条件の平日だったが、事前の天気予報は「晴れ」だったことから、多くのゲストが来場していた。

     行列ができるのはアトラクションだけではなく、ポップコーンやチュロスなどの食品販売店でも長時間待たなければならない。傘を差しながらも途切れない行列が続く。チュロスといえば3月5日、メープルチュロスに金属のネジが混入していたことが明らかになり、現在メープルチュロスの販売を中止している。それにもかかわらず、午前中からチュロスを待つ行列は途切れない。



    ・ディズニーランドの楽しさはOK
    ・需要が供給を上回り、キャパオーバーで、ゲスト(顧客)を待たせる時間が長い。=不満につながる。
    ・スタッフが多忙のため、サービス品質が低下。=機材メンテのミスで、食品にネジが混入?

    このままでは、ディズニーランドは、マクドナルドの二の舞になるのではないか?

     風が強く寒い。ランチタイム前に飲食店に入ろうとするも、ワールドバザール内のレストランはすべて行列。比較的大きいレストランの1つ「パン・ギャラクティック・ピザ・ポート」内は大混雑で中に入れない。席数の多い「トゥモローランド・テラス」では中に入ることはできたものの、レジ前の長い行列に並ばなければならない。さらに商品を買っても、すでに満席で食べる場所を確保するのも困難だ。外の雨がやむまで暖かい店内で時間を過ごそうとする学生、立ち食いする若者、通路にレジャーシートを広げて食べ出すファミリー、我慢できずに泣き出す子供も多く、険悪な雰囲気が漂っている。

     レストルームへ足を運ぶと、女性用レストルームに並ぶ行列も、とてつもなく長い。男性用はそれほど並ばずに済むが、園内どこへ行っても行列、行列、また行列なのだ。

     レストランは、ランチタイムが終われば余裕があるかと思いきや、客が注文をするレジは3つのラインのうち1つが休止してしまうこともあって、行列はますますひどくなっていた。

     営業を休止したレジ周辺には広いスペースができるため、ゲストはレジャーシートを広げ始めた。シートの上でぐったりとしている家族連れは、夕方の「アナとエルサのフローズンファンタジー」まで待機するようだ。

     雨がやんだ夕方にはレストランの混雑も緩和したが、何をするにも行列に並ばなければならない「夢の国」には疑問を禁じ得ない。

     最近、TDRだけでなく、オリエンタルランドは株式分割も話題になっている。2月24日、オリエンタルランドが1株を4株にする株式分割を発表。分割により株式数を増やして流動性を高めるのが狙いだ。4月1日より株式分割を行うが、この発表を受け、最低購入価格298万6000円だった株価は高騰。3月11日時点で358万円にまで約20%上昇している。今後も株価の上昇が期待されるうえに、配当金も2014年度は前期より20円増配となる一株当たり140円(予想)と、毎年のように増額しており、投資家にとってはおいしい銘柄に違いない。

     ゲストが並べば並ぶほど、投資家にお金が転がり込む仕組みなのかもしれない。

    松井克明/CFP



    ・ディズニーランドの現状把握と、その原因の分析

    レポーターの視点から見た仮説ではあるにせよ、一考の余地があるのだろう。

    ・顧客を待たせることが、コストカットにつながり、投資家の利益を生み出す構造の存在
    ・顧客には、他に選択肢がないので、それでもディズニーランドに依存する構造の存在

    顧客の視点から見て、現在のディズニーランドの欠陥(待ち時間が長い)を解消する、他のエンターテイメントを作れば、選択肢が増やせることになるだろう。

    ITを活用した仮想現実ではなく、ITを活用した現実の粉飾なら対応できるかもしれない。

    歩きスマホの事故防止策 その2 - 浜村拓夫の世界

    AR(Augmented Reality) - 拡張現実
    VR(Virtual Reality) - 仮想現実
    SR(Substitutional Reality) - 代替現実



    アニメ「電脳コイル」のような、AR(拡張現実)をメガネで実現して、現実世界がディズニーランドが同居した形にすれば、良いだろう。
    その試みの一つとして、Googleの位置情報ゲーム「Ingress」のような仕組みを作りかえていけば良いのではないだろうか?

    俺にこのアイデアが思い浮かぶということは、少なくとも、人間には作れるサービスなのだろう。
    同じようなことを考えてる奴は、他にもいるだろうから、既に開発されて始めているかもしれない。

    ディズニーランド(トゥモローランド) + Ingress(位置情報ゲーム) + 全人類参加型(待ち時間無しのリアルタイム) = 次世代のエンターテイメント?

    リアルに存在している学校や会社、商業施設等を、AR技術でディズニーランドの代替に仕立て上げることができたら、面白いだろうか!?

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