ようこそ!浜村拓夫の世界へ

    ブログ内検索

    最近の記事

    ブックマーク数の多い記事

    Blog Translation

    Powered By FC2ブログ

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ


    FC2ブログ LOGIN

    with Ajax Amazon

    バックキャスティングとフォアキャスティングの視点を持つ

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - バックキャスティングとフォアキャスティングの視点を持つ あとで読む
    計画を立案する方法として、物事を時系列に並べて、検討する方法があります。

    (1) 時間を順行: 過去→現在→未来
    (2) 時間を逆行: 過去←現在←未来

    (1)の視点に立つ発想を「フォアキャスティング」と言います。
    (2)の視点に立つ発想を「バックキャスティング」と言います。

    Forecasting - Wikipedia, the free encyclopedia

    Forecasting is the process of making statements about events whose actual outcomes (typically) have not yet been observed.
    A commonplace example might be estimation of some variable of interest at some specified future date.
    Prediction is a similar, but more general term.



    Backcasting - Wikipedia, the free encyclopedia

    Backcasting starts with defining a desirable future and then works backwards to identify policies and programs that will connect the future to the present.
    The fundamental question of backcasting asks: "if we want to attain a certain goal, what actions must be taken to get there?"
    Forecasting is the process of predicting the future based on current trend analysis.
    Backcasting approaches the challenge of discussing the future from the opposite direction.



    ・スタート地点 = 現在
    ・ゴール地点 = 未来

    スタートからゴールを見つめて、計画を立案することが、フォアキャスティング。
    ゴールからスタートを見つめて、計画を立案することが、バックキャスティング。

    我々(主語がデカイ)は、往々にして、バックキャスティングの視点を忘れがちではないだろうか?

    明確なゴール、目標を持って、翻って、今現在、何をすべきなのか?を検討した方が良い結果を得られるのではないだろうか?

    我々の未来を創造するために、今なすべきことは何か?

    ケセラセラ~何も目標を持たずに、日々流されて、惰性で生きる人生もあるのだろう。
    だが、しかし、流された先にある終焉は、無価値な「死」でしかないのではないか?

    もしも、後悔という情念が一切湧かない人がいるなら、それでも良いかもしれないが、自分には無理だなー。
    だからこその、バックキャスティング。

    砂時計のように、残り時間が、サラサラと消えていく最中にあって、
    遠い未来の話ではなく、日々目標を掲げ、毎日が短期決戦のつもりで、生きて行きたい。

    今日という日が、昨日より、少しでも良いものとできたら、その積み重ねとして、人生も良くなるだろう。
    今日という日は、まだ終わっていない。

    未来の自分が、今の自分に語りかけているであろうメッセージを想像して、今日という日を生きよう。
    だからこその、バックキャスティング。

    今日は、JavaScriptの勉強と、プログラミングをやります。
    そして、作りたいシステムを、作れるようになります。

    看護師が明かす「人が死ぬ間際に最も後悔する5つのこと」―「自分に正直に生きれば良かった」 | 「マイナビウーマン」

    あなたは、後悔のない人生を送っていると思いますか?
    末期患者のための苦痛緩和治療に長年携わってきたオーストラリアの看護師、ボニー・ウェア(Bronnie Ware)さんが患者たちと接する中で学んだ、死の間際に最も後悔することを教えています。

    「人の期待に沿うためでなく自分に正直に生きれば良かった」
    「働き過ぎたことを悔やむ」
    「自分の感情を表現する勇気を持てていたらよかった」
    「友達ともっと繋がりを持っていればよかった」
    「もっと楽しい人生を送ればよかった」



    死ぬ瞬間の5つの後悔
    ブロニー ウェア
    新潮社
    2012-12
    ¥ 1,728

    明日死ぬ――死を覚悟したときに多くの人に共通する「後悔」とは? 数多くの患者を看取った女性介護人が振り返る、老若男女の「最期」の言葉。



    死ぬときに後悔すること25
    大津 秀一
    致知出版社
    2009-05
    ¥ 1,620

    ほとんどの人は死を前にすると後悔するという。では、人生の最期にどのようなことに後悔するのか―?
    1000人を超える末期患者と正面から向き合い、その死を見届けた緩和医療専門医が、それぞれの患者が吐露した“やり残したこと”を25に集約。それらを参考にすれば、今から悔いの少ない人生を送ることができるのでは。



    医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト
    川嶋 朗
    アスコム
    2013-06-27
    ¥ 1,188

    人の生死に立ち会った医師の側からの生々しい34のエピソードが綴られています。
    氏は、「自分の理想的な死とは何か」と考えることが、QOD(クオリティ・オブ・デス=死の質)を充実させることであり、QOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)を高く保ったまま死を迎えれば、非常に満足のいくQODになる、と提案しています。
    つまり理想の死を考えていると後悔なく生きられるということです。死ぬ瞬間までいきいきと理想的な生き方をまっとうし、残された家族に対する後悔もなく、希望通りの最期を迎える。これが「理想的な死」です。



    死ぬときに残す最期の作品~それが今自分が作っているプログラムの集大成だろう。


    関連記事

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURL:
    http://hamamuratakuo.blog61.fc2.com/tb.php/1185-f3e86d7b

    FC2Ad