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    アメリカのファイバーレーザー兵器「ATHENA」

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - アメリカのファイバーレーザー兵器「ATHENA」 あとで読む
    兵器のトレンドは、核兵器から、電磁波兵器へと移行しつつあるようです。
    近未来の戦争では、レーザー兵器が主力になるのでしょう。

    時代遅れの原子爆弾、米軍の最新レーザー兵器 - 浜村拓夫の世界

    レーザーは、ミサイルの10万倍ぐらい速く飛んで行きます。

    原爆ミサイルが発射された瞬間、レーダーで位置を察知して、すぐにレーザー兵器で迎撃することができれば、原爆は発射した地点で爆発します。
    つまり、原爆を発射したら、敵国に届く前に、自国で爆発して、自国が放射能で汚染される可能性が高まります。
    もはや、原爆は有名無実の「使えない兵器」なのです。


    米軍のレーザー兵器 LaWS

    ロッキード・マーチンのレーザー兵器 ATHENA、1.6km先からトラックのエンジンを破壊 (画像あり) - Engadget Japanese

    ロッキード・マーチンが、開発中のファイバーレーザーシステム「ATHENA」を使い、約1.6km 離れた場所からトラックのエンジンを破壊する実験に成功したと発表しました。ATHENAは Advanced Test High Energy Asset の略。光ファイバーに複数の励起光を入射して増幅し、レーザー光線を出力します。

    ファイバーレーザーのしくみは、光ファイバーの入口側に高反射ミラー、出口側に低反射ミラーを取り付け、そこに励起光を入射することでファイバー内部で光を増幅し出力するというもの。


    ロッキード・マーチンが、開発中のファイバーレーザーシステム「ATHENA」

    アメリカの軍事産業で開発されたレーザー兵器は、ファイバーレーザーを活用している、とのこと。

    ファイバーレーザー - Google検索
    ↓↓↓
    ファイバーレーザーは、光ファイバーを使って、レーザーを増幅する仕組みだそうです。

    解説 ファイバーレーザー -基礎編-
    住村 和彦、西浦 匡則
    オプトロニクス社
    2011-01-11
    ¥ 3,024


    ファイバレーザーとは -FiberLabs Inc.

    1.ファイバレーザの原理

    ファイバレーザは増幅媒質に光ファイバを使った固体レーザの1種です。
    光ファイバには、コアに希土類元素をドープしたダブルクラッド構造のものが使われます。
    ファイバの両端には、出力側に低反射ミラー、入射側に光反射ミラーが設置されます。
    励起光は第1クラッドに入射され、第2クラッドとの境界で反射されながら伝搬するうちにコアにドープされた希土類元素に吸収されます。
    励起光の吸収により基底準位と準安定準位間に反転分布が生じて光が放出され、2つのミラー間で反射を繰り返しレーザ発振にいたります。



    ファイバーレーザー

    ファイバーレーザー

    光と光の記録 --- レーザ編(ガスレーザから半導体レーザまで)

    ファイバーレーザ(Fiber Optic Laser)は、新しい概念のレーザです。
    ファイバーの中を、レーザ光が通りながら増幅と発振をくり返すレーザです。



    ファイバーレーザーの基本概念

    日星電気株式会社 - ファイバレーザとは

    ファイバーレーザー

    ファイバーレーザー

    半導体レーザー - Wikipedia

    半導体レーザー(semiconductor laser)は、半導体の再結合発光を利用したレーザーである。
    同じものを指すのに、ダイオードレーザー (diode laser) や、レーザーダイオードという名称も良く用いられLDと表記されることも多い。
    半導体の構成元素によって発振する中心周波数、つまりレーザー光の色が決まる。
    常温で動作するものの他に、共振器構造や出力電力によっては冷却が必要なものもある。

    LEDとの比較
    一言でいうと、半導体レーザーはレーザー発振の条件を満たしたLEDである。
    両者は半導体のPN結合に流れる電流のエネルギーで発光するなど、共通点が多く、発光用の電源回路などはほとんど同じものが利用できる。
    ただし、半導体レーザーは活性層構造とへき開面というキャビティ構造によって共振器を構成する必要があり、光の放射にはLDに特有の性質が伴う。



    半導体レーザー 原理 : 富士通研究所
    半導体レーザー 原理

    電圧をかけると、隣あったN型とP型の半導体のエネルギーの敷居が低くなり、電子が移動しやすい状態になります。すると、N型半導体の余っている電子がP型半導体の電子が足りない部分へ落ちやすくなります。落ちる時に光が出ます。



    元々は、溶接で使われていた技術を、軍事目的に転用して、開発されたのがレーザー兵器です。

    希土類の元素を練り込んだ、特殊な光ファイバーを利用して、
    ダイオード発光のレーザーを増幅させることができて、
    高出力のレーザービームを簡単に作ることができるのですね?



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