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    巨人の肩の上から見渡す(ニュートン)

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    人間が、全知全能になるためには、人生はあまりにも短い。
    時間を湯水のように使える芸術以外は、有限の時間を活かすため、合理的かつ効率重視の行動が望まれるだろう。

    ただでさえ足りない時間を、どのようにして補えば良いのか?
    その答えは、「他力本願」だろう。
    =他人の力をうまく利用できる人間は、自力だけで頑張る人間よりも、大きな成果を得ることができる。

    巨人の肩の上 - Wikipedia

    「巨人の肩の上にのる矮人」(きょじんのかたのうえにのるわいじん、ラテン語: nani gigantum umeris insidentes)という言葉は西洋のメタファーであり、現代の解釈では、先人の積み重ねた発見に基づいて何かを発見することを指す。
    「巨人の肩の上に立つ」、「巨人の肩に座る」、「巨人の肩に登る」、「巨人の肩に乗る小人」、「巨人の肩に立つ侏儒」などの形でも使われる。
    科学者アイザック・ニュートンが1676年にロバート・フックに宛てた書簡で用いた、

    私がより遠くまで見渡せたとすれば、それは巨人の肩の上に乗ることによってです。
    (英語: If I have seen further it is by standing on ye sholders of Giants.

    という一節を通してよく知られている。



    ・過去の人間(先駆者)が積み重ねてきた遺産=叡智を利用する。
    ・同時代に生きる人間が持つリソース=他力を利用する。

    ・成功例 → 良い見本。グッドノウハウ。デザインパターン。
    ・失敗例 → 悪い見本。バッドノウハウ。アンチパターン。反面教師。

    プログラミングってのは、まさに巨人の肩に乗ることに他ならないと思う。
    プログラミングでは、コンピューターやプログラミング言語など、誰かが作ってくれた仕組みを利用して、新しいシステムを作り出している。
    自分一人で、誰からも教えてもらわずに、ゼロからコンピューターやプログラミング言語を作るとなると、そりゃ大変だろう。

    オープンソースで、様々なプログラミング言語や便利なツールを提供してくれている人たちには、感謝しなければならない。
    なぜなら、彼らの努力のおかげで、自分も飯が食えているのだから。

    自分が助けてもらったのと同様に、次の世代にバトンタッチとして、俺の肩を提供するのは、当然だと言わざるを得ない。
    …他人への協力は、出し惜しみをしないで、全開で行こう!(笑)

    ニュートン―万有引力の法を発見した科学者 学習漫画 世界の伝記
    堀ノ内 雅一 / よしかわ 進
    集英社
    1993-03
    ¥ 972
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