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    ワード海苔巻きSEO

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ワード海苔巻きSEO あとで読む
    SEO対策で、Webサイトのページ数を増やしたいとき、既存のコンテンツを再利用して、ページを増やす方法がある。

    ワードサラダ → コンテンツの切り口を見直し、コンテンツを再生産する。
    ファセット分類 → 切り口の見直し=例えば、階層型のデータ構造を持つコンテンツなら、木構造を組み直して(水平展開等)、見せ方を変える。

    情報デザイン原論―「ものごと」を形にするテンプレート (情報デザインシリーズ)

    東京電機大学出版局
    2004-01
    ¥ 4,104


    ワードサラダ - Wikipedia

    ワードサラダ(Word salad)とは、コンピュータによって自動生成された、文法は正しいが、意味が支離滅裂である文章のこと。

    概要
    検索エンジンの検索結果やウェブログ、迷惑メールに多く見られる。
    統合失調症の患者にみられる言語障害(Word salad、言葉のサラダ)に似ていることから、この名がつけられた。

    検索エンジンやメールのスパムフィルタを回避して、閲覧者を特定のウェブサイトに誘導することを目的としている。
    誘導先のサイトは、アドセンスやアフィリエイト収益のみを目的としたサイトや、アダルト・違法サイト、閲覧者をウィルスに感染させることを目的としたサイトが多い。

    過去に著名人や企業が保有しており、所有権が失効したドメインを悪用したケースも存在する。

    ワードサラダは多くの場合、検索エンジンの検索結果やRSSなどのウェブ上に存在する文章を元に、形態素解析・構文解析を使用して自動生成される。
    このため、例えば「昨年は山に登ってみたので、今年は海に行きました。」と「今年は水着でプールを泳いだので、来年は海で泳いでみます。」の2文から、「今年は山に泳いだので、来年はプールを行きました。」のような支離滅裂の文章ができる。
    現在の技術では、コンピュータが文章の意味情報を完全に理解することができないため、自然文とワードサラダを判別することは難しい。
    このため、ワードサラダを使った文章はスパムフィルタをすりぬけてしまうのである。



    スパムフィルターをすり抜けるテクニックとしてワードサラダを活用するのではなく、
    コンテンツ増量(再生産)のために、ファセット分類で切り口=見せ方を変えるテクニックとしてワードサラダを活用するのである。


    ●ワード海苔巻き
    まあ、意味が失われるワードサラダと、意味を保持しているワードサラダは、概念としては別物だから、違う名前を付けて指し示さないといけないんだろうなー。

    なんて言えばいいんだろ?

    ・ワードサラダ → 意味不明
    ・ワード海苔巻き → 意味保持
    という造語でいいだろうか?(汗)

    巻きずし

    巻きずし

    海苔巻きは、材料を重ねて丸めて、切って作る。
    切り口を見ると、以前の材料とは違う形になっているが、料理として成立している。

    ・材料の卵焼き等は、単品でも具として食べられる。=料理としての意味、価値を保持している。
    ・材料を加工して、違う切り口で見せている海苔巻きも食べられる。=料理としての意味、価値を保持している。

    「ワードサラダ」という用語では表せない概念を、
    「ワード海苔巻き」という新しい造語で指し示し、普及を図ってみたい。

    しかし、そもそもは、ワード海苔巻きと同等の概念を示す用語は、すでにあるかもしれないから、それがあるなら、それを使えば良い。
    (単に、自分の不勉強で知らないだけ?)


    ●ファセット分類
    いわゆる「タグ分類」やね?
    他の人は、どうやってるのか?参考にさせてもらおう。

    さくっとファイリング特長 - Caminacs - コクヨS&T

    ファセット分類とは
    聞きなれない言葉だと思いますが、まずは「ファセット」とはどういう意味なのでしょう。手元の辞書にはこんなふうに書いてあります。

    ファセット [facet]
    ・宝石などの切子面。
    ・物事の局面。

    これが転じて、情報整理の用語では情報の「切り口」を表すようになりました。

    例えばワインでいうと、
    【色】(赤・白・ロゼ)
    【原産国】(フランス・イタリア・・・)、
    【ぶどうの品種】(ピノノワール・シャルドネ・・・)
    【味】(ライトボディ・ミディアムボディ・・・)
    【価格帯】、【ぶどうの生産年】
    などの切り口が存在することになります。

    この切り口ごとにグルーピングすることを「ファセット分類」と呼んでいます。
    探すシーンによって「切り口」を変えて探すことができることが「ファセット分類」の特長です。

    上記の例では、
     食事にあわせて【色】→【味】で選ぶ
     プレゼント用に【ぶどうの品種】→【価格帯】で選ぶ
    といったことが可能です。

    文書管理ソフトウェア<さくっとファイリング>はそれぞれのファイルに「案件」「案件サブ」「書式」「作成者」「登録年」「登録年・月」の6つの「切り口(ファセット)」を登録し、ユーザーが探したい観点で大量の文書を分類表示する仕組みで、文書の検索性を向上させているのです。



    ファセット分類

    情報設計の脱MECE化がファセット分類 | ラプラス取説研究所 > 情報大工のひとりごと

    ファセット分類の本質は非MECE(mutually exclusive, collectively exhaustive、 互いに重ならず、すべてを網羅する )にあることに、やっと思い至りました。

    正しく規定するのであれば、ファセット分類とは「1つの情報実体はツリー構造のうちの1つの位置だけを占めることができる」(MECEの考えかたそのもの)のではなく、「実体に付随する様々な属性を中心として情報構造を規定しているため、同じ情報実体が全体構造中に何度も出現できる」情報構造であると規定することが適当でしょう(pha::diary 2003年2月23日分も参考になります)。

    実際のWebサイトでは、データベースを利用した動的なコンテンツ管理やショートカット、関連情報という形でMECEの弊害への対策を行っているケースが多いように見受けられますが、まだまだ付け焼き刃な感がぬぐえません。したがって、情報設計の脱MECE化を当然の前提とした上で、どれだけユーザーの注目する属性中心の設計・表現ができるかどうかが、今後の情報設計・表現の鍵となってくるのではないでしょうか。



    検索するとき、どうするんだろう?と考えると…、
    データの構造(スキーマ)が固定的なものと、そうでないもの(スキーマレス)で、
    データの入れ物を変える必要がありそうだなー。

    ・リレーショナルデータベース → スキーマあり → MySQL、PostgreSQL等
    ・ドキュメント指向データベース → スキーマレス → MongoDB等

    情報の形態 - IA Wiki
    ネイサン・シェドロフによる「理解の段階」(DIKW)
    解説

    ■ネイサン・シェドロフによる「理解の段階」という図。
    理解とは、データ(Data)から知恵(Wisdom)への連続した観念と考えるべきだ。
    (中略)そこには、何段階かのレベルが存在する。
    (中略)この連続体の終点に近づくにつれて、理解が個人の問題となってゆき、ついには他人とは絶対に共有できないほど私的なものに変化するという事実にある。
    共有出来るのは、そこへいたるまでの過程だけとなる。
    Data(データ)、Information(情報)、Knowledge(知識)、Wisdom(知恵)の頭文字を取って、DIKWと表すことも。



    うむ、この図、構造は、概ね自分の考え方と近いかな?

    知恵の泉源 - 浜村拓夫の世界

    人生の不良債権を回収する方法 - 浜村拓夫の世界

    人間の知的活動レベルには、
    (1)知識
    (2)知能
    (3)知恵
    という3段階がある。

    「知識」=ある事柄についての情報。情報の内容が正しいかどうかを確かめる方法があれば知識で、なければ空想。知識がある人を「ガリ勉」という。

    「知能」=知識を組み合わせて使いこなす才能。事務処理能力などが知能にあたる。知能がある人を「秀才」という。

    「知恵」=知識、知能によっては得られない、真実を見抜く能力。知恵があれば、誰も知らないことでも発見できる。知恵がある人を「天才」という。



    ホワイトカラー、知能労働型の仕事では、
    知恵のある人が、知能のある人を使い、
    知能のある人が、知識のある人を使う、
    というピラミッド構造になっていると、うまく回る。
    (=トップがアホだと、うまく回らない)

    ネイサン・シェドロフ - Google検索
    Nathan Shedroff - Google検索

    情報デザイン - Wikipedia

    情報デザイン(information design)は、人間とモノや環境との関係性にかたちを与える方法論、生活の中にあふれる無数の情報をわかりやすく提示する手法、あるいは、それらの考え方。



    Webサイトで、情報の見せ方を、どうやったらうまくいくか?
    いろいろ試してみたい。

    SF映画で学ぶインタフェースデザイン アイデアと想像力を鍛え上げるための141のレッスン
    Nathan Shedroff / Christopher Noessel
    丸善出版
    2014-07-24
    ¥ 3,456

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