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    Happiness only real when shared

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - Happiness only real when shared あとで読む
    なるほど、と思う言葉がありました。

    映画「イントゥ・ザ・ワイルド」中のセリフだそうです。

    “ Happiness only real when shared ”

    (幸福は誰かと分かち合えた時、現実となる)



    イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]

    Happinet(SB)(D)
    2009/02/27
    ¥ 3,990




    イントゥ・ザ・ワイルド - Wikipedia

    『イントゥ・ザ・ワイルド』(Into the Wild)は、2007年のアメリカ映画。
    原作は1996年のエベレスト大量遭難などを扱ったジャーナリストであり、作家であり、そして登山家でもあるジョン・クラカワーのノンフィクション小説『荒野へ』(集英社文庫)で1992年に青年が引き起こした事件である。

    裕福な家庭に生まれ、物質的に恵まれた環境で育ったクリス・マッキャンドレスは大学を優秀な成績で卒業する。
    両親はハーバードのロースクールに進学することを望んだが、金で物ばかりを与える親に嫌気が差したクリスは学資預金を寄付し、身分証を切捨て、この世界の真理を求めアラスカへと旅に出る。
    旅路の中で様々な人と触れ合い、本当の幸せとは何かを知る。



    荒野へ (集英社文庫)
    ジョン クラカワー
    集英社
    2007-03
    ¥ 724

    アラスカの荒野にひとり足を踏み入れた青年。
    そして四か月後、うち捨てられたバスの中で死体となって発見される。
    その死は、やがてアメリカ中を震撼させることとなった。
    恵まれた境遇で育った彼は、なぜ家を捨て、荒野の世界に魅入られていったのか。
    登山家でもある著者は、綿密な取材をもとに青年の心の軌跡を辿っていく。
    全米ベストセラー・ノンフィクション。




    ●生きる価値
    一人、荒野の旅に出かけて、生きていることの価値を見つけるって、
    ネイティブアメリカンの「ヴィジョンクエスト」や、
    アボリジニーの「ウォークアバウト」に似てるかも?

    ビジョンクエスト - Wikipedia

    現在も夢から啓示を得る儀式「ビジョンクエスト」(Vision quest)は、多くのインディアン部族の成人の儀式として重要であり、これはスー族では「ハンブレチヤ」と呼ばれ、思春期を迎えた若者や、問題を抱えた者が深山(スー族ではパハ・サパなど)へ分け入り、独りっきりで断食の苦行を行い、未来に繋がる夢を得るのである。

    苦行者がこの穴に毛布にくるまれて入ると、その上に防水布と土をかぶせられ、埋葬されたような格好となる。
    こうして穴の中で苦行者は4日4晩、飲まず食わずで大精霊に身と骨を捧げ、ビジョンを乞うのである。
    岩の上や木の陰でこの苦行を行う者もいる。
    タシュンカ・ウィトコ(クレイジー・ホース)は岩の上でこれを行った。
    女子の場合は2日2晩で、穴に入らず岩や木の陰で行う。



    高校英語教科書レビュー : Part 1 Lesson 20 アボリジニの通過儀礼 New Stage English Reading

    アボリジニはブッシュとかアウトバックなどと呼ばれる広大な砂漠地帯に未だに住んでいる。
    彼らには「ウォークアバウト」と呼ばれる慣習があり、それは13、4歳の少年に課せられたサバイバルテストなのである。

    アボリジニの少年達はみな、たった一人で、それはもう長い期間、砂漠を旅しなければならず、しかも生き抜かなくてはならないのだ。
    彼らは火の起こし方を、調理の仕方を、飲んだり憩えたりする水を得られる水たまりの見つけ方を学ぶ必要がある。
    日中はとても暑く、夜は極めて寒い。
    病気に苦しむかもしれないがそれらには打ち克たなくてはならない。
    というのも、これは自分が真にどれだけ強いかを示すまさにその時だからだ。
    7~8ヶ月、家族と再会するまで彼はとにかく歩き続けることになる。

    彼がこのウォークアバウトを成し遂げたその時だけ、彼は大人の一人として部族に受け入れられるのである。




    ●他者との関わり方
    お恥ずかしい話ですが、妻に浮気の疑いがあります。 - Yahoo!知恵袋

    今は素敵なパートナーに恵まれて再婚しました

    人生で最も大切なものは、お金ではなく愛するパートナーです、
    どうしようもない孤独に陥ったとき、お金も食べ物も役には立たないと思うからです。

    あるアメリカ映画(真の自由を求めて旅立った青年がアラスカで死ぬ寸前にたどり着いた答え)でとても印象に残る言葉があります。

    Happiness only real when shared (幸福は誰かと分かち合えた時、現実となる)

    非常にシンプルで、とても重圧のある言葉です。
    幸せとは何か?
    大切なものは何?
    時には、真実を追究しなくても幸せな場合もあり、
    真実を確かめたとき、孤独に陥ることも意識する必要があるのではないかと感じる、今日この頃です。



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