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    英語ユーザー・ファーストのアプリ開発

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 英語ユーザー・ファーストのアプリ開発 あとで読む
    アプリ開発は、日本語ユーザー向けよりも先に、英語ユーザーをターゲットにした方が良い、という話がありました。
    ユーザー数の獲得を目的にするなら、市場(人数)の大きい欧米を最初に狙うべきであると。

    「日本で成功してから海外へ進出」では遅れを取る─メルカリ山田進太郎が語る『起業家の使命』|CodeIQ MAGAZINE

    ・アプリはまたたく間に利用者を増やし、同年App StoreとGoogle Playの双方でベストアプリを受賞。
    ・ウノウやZyngaの頃は、モバイル×ゲームというのが最もよい選択だったけれど、これからはスマホ×CtoC(個人間取引)サービスだと思ったんです。
    ・ガイド含めたUI/UXもスマホに最適化しています
    日本のITビジネスでよくあるのが国内で地歩を固めてから、近隣のアジア圏に進出するというパターン。しかし僕らは、最初から次はアメリカを攻めることにしていました。



    アプリのローカライズ(翻訳)は、語学力さえあれば、どこにいてもできるものだと思います。
    =アメリカ向けのアプリ、サービスは、シリコンバレーにいないと作れない、というわけじゃない。

    強いチームはオフィスを捨てる: 37シグナルズが考える「働き方革命」
    ジェイソン・フリード / デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン
    早川書房
    2014-01-24
    ¥ 1,620


    リモートワークを快適にする、ソニックガーデンこだわりのオフィス | 自由エンジン

    そもそもなんでリモートスタイルなんでしょう?

    倉貫さん「そもそもリモートワークをしたいなと思ってリモートワークの会社にしているわけではないんです。ウチは受託開発と自社サービスをやっていますが、お客さんのところに行って仕事をするわけでなないし、打ち合わせも来て頂くかオンラインでしているので、時間の拘束を受けないんですね。お客さんに対しても完全に成果だけ出せば良いし、会社の上の人間が管理しなくても会社としてお金がたまる仕組みであればほったらかしでもいい。だとしたら会社来なくても成果出せるし、会社来なくていいいなら東京の近くに住んでなくてもいいし遠くで働くことも出来る。リモートワークをしたいんじゃなくて、結果としてリモートワークでもいいっていう感じでやってるんですね。」



    アメリカの文化や、シリコンバレーの地域社会に特化したアプリやサービスを作るなら、その場所にいることに意義は見いだせると思います。
    しかし、プログラミングという作業自体は、場所と切り離されていても、道具さえあれば、どこでもできるものでしょう。
    英語やスペイン語など、言語に依存する部分はあっても、場所に依存する部分がなければ、今ここで開発をやればいい。
    つまり、パソコンとインターネットがあれば、いつでも、どこでも開発はできると。

    問題なのは、ローカライズ=言葉の壁だよな~。
    シリコンバレーに行っても、英語しゃべれなきゃ意味ないし(笑)
    英語は、普通にしゃべれるように練習しておきたいと思います。

    英語は英語で考えないと話せません
    ダン 上野
    創英社/三省堂書店
    2014-09-19
    ¥ 1,512


    もう一つ、山田氏がアメリカにこだわるのは、いま欧米で沸き立つ“シェアリングエコノミー(共有型経済)”のトレンドだ。ソーシャルメディアの発達により可能になったモノ、お金、サービス等の交換・共有により成り立つ、新しい経済のしくみ。

    カーシェアリングのZipcar、ハイヤー配車のUber、宿泊施設斡旋のAirbnbなどが代表的なサービス例だ。

    「シェアリングエコノミーは広義の意味で、これは世界の新しい流れだと思うんです。眠っているリソースを効率的に活用することで、全体としては無駄を省き、エコにもなる。その市場が欧米から世界に広がろうとしている。メルカリも、不要なものを人に譲ることで、互いの利益を共有しようというのが最初の発想。だったらこの事業を僕らが先駆けてアメリカでやりたい。



    インターネットを利用して、情報を共有化することで、全体の最適化が可能になると。
    個人が知りえる範囲は通常狭いわけだけれど、情報伝達手段が発達することで、世界中の状況を瞬時に知ることもできる。
    インターネットで人々がつながることにより、知らなくて損していることが、減らせる可能性がある。

    メルカリは、不要品の授受を通じて、無駄をなくす=最適化を提供するわけだな?

    半年にわたる世界一周の旅を通して、地球上の貧富の差に触れ、これからは先進国における節約と途上国の発展が必須だというのが、発想の原点にある。



    外国を旅行するとき、観光拠点だけを見ていたら、地域社会の実態は見えてこない。
    路地裏を周り、人々の生活・文化を見ることで、日本との違いを知ることができる。

    モノを捨てよ世界へ出よう
    高城 剛
    宝島社
    2012-01-23
    ¥ 1,512


    ただ、日本で成功してから、満を持して海外へ進出というのでは遅れを取る、という危機感を抱いている。目標を最初から高く掲げ、その達成のためにスピードを上げなくてはならない。



    意思決定の最良の方法は、未来(原因→条件→結果)を知ることだろう。
    自分で未来を創ることが、未来を知ることの最良の方法だろう。
    ゴールからスタート地点に遡る視点を持ち、未来から現在の立ち位置を見てみる。

    ミツバチの会議: なぜ常に最良の意思決定ができるのか
    トーマス・D. シーリー
    築地書館
    2013-10-14
    ¥ 3,024


    海外へ進出というゴールがあるなら、最初から海外に進出する、というスタートの設定=意思決定もおかしくはない。
    これからのアプリ開発は、ローカライズを前提とした設計を考慮すべきですね。

    横書きの文章で、左から右に読む言葉と、右から左に読む言葉があるから、海外ではUI/UXの設計がどうなっているのか?知る必要がありそうです。
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