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    おためごかし

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - おためごかし あとで読む
    「おためごかし」という日本語があります。

    おためごかし【御為ごかし】の意味 - 国語辞書 - goo辞書

    おため‐ごかし【▽御▽為ごかし】
    表面は人のためにするように見せかけて、実は自分の利益を図ること。
    じょうずごかし。「―の親切」「―を言う」



    おため【御為】の意味 - 国語辞書 - goo辞書

    お‐ため【▽御▽為】
    相手を敬って、その利益をいう語。「それでは―になりません」
    2 もらい物の返礼としてその器に入れて相手に返す品。お移り。また、使いの者に与える駄賃。



    おためごかしとは - はてなキーワード

    おためごかし
    【御為倒し】
    表面はいかにも相手のためであるかのように偽って、実際は自分の利益をはかること。
    おためごかしを言う。



    「おためごかし」の語源を教えて! - Yahoo!知恵袋

    『おためごかし』ってのは『御為倒し』と書きます。
    『御為(おため)』ってのは『あなたの為』って事。
    『倒し(ごかし)』ってのは『こかす(倒す)』って事。転ぶことを『こける』っていうアレ。相手を欺くっていう意味があります。

    つまり、おためごかしってのは、『あなたの為ですよー』と言って信用させておいて、でも結局は相手をだまくらかして、自分の為になるようにしてしまう(=自分の利益を得る)事。



    御為倒し、おためごかしとは何か - 日本語を味わう辞典

    おためごかし(御為倒し)とは、あなたの「ため(為)」ですなどといいながら、結局はその人を「こかす(倒す)」ことつまり転ばせること、だますこと、という意味で、要するに、表向きは相手のためであるかのように見せかけて、実際は自分の利益をはかることをいう。
    「コストが格段に安くなりますよ」などと言いながらあなたを誘うすべての営業マンの姿勢がそれである。



    おためごかし - nifty

        おためごかし

    人のことを心配してるようにみせて内心は自分の都合を心配してるようなあざとさを表わす言葉。

    辞書にもきちんと載っているので方言ということではないし最近の若い世代で使う言葉でもないのだが、少なくとも自分の世代ではなんとか通用する言葉なので消えないうちにメモしとこうかと。

    漢字で書くと「御為ごかし」だそうな。
    今じゃなんというのかな「腹黒い」・「あざとい」・「わざとらしい」とかなのかな。

    一種の宣戦布告みたいな表現でもあるので、当然そう言われた相手は不快となる。

    例文

    「あんたそんなねえおためごかしな物言いするのいやらしいだでやめて。」
      (あのねえ。そういう魂胆見え見えな言い方はえげつないからやめて。)

    「そんな風にとられるなんて心外だやあ。人が心配してやってるだになによぉその言い草わあ。」
      (そういう風に受け取られるなんて心外。人がせっかく心配してあげてるのになんてこと言うのよ。)

    「いらんこんだで心配してくれんでもいいよ。どうせみこ良くして後で恩着せるつもりだらあ。」
      (余計なお世話なんだから、心配してくれなくてもいいよ。どうせ愛想よくしておいて後で恩着せるつもりなんでしょ。)

    「なによーあんたぁ失礼しちゃうやあ。」
      (なによあなた無礼な人ねえ。)



    日本に古くから、おためごかしという言葉があるということは、昔からあざとい人間はいた、ということなんでしょうねー。

    建前と本音~透けて見える下心に要注意!?(・∀・)

    きちがいへの対応方法 - 無抵抗・非協力 - 浜村拓夫の世界

    きちがいの対応に割く時間の浪費を防ぐ意味では、相手にしないのが一番得策だ。



    いい人は本当は「怖い人」
    和田秀樹
    新講社
    2014-06-21
    ¥ 1,404

    内容紹介
    自分の価値観や善悪の判断に絶対的な自信をもっている「いい人」。
    「いい人」の主張に流され同調する「いい人」。
    「いい人」の集団は、いつも正論で、人の弱さや、他の意見や価値観・見方を受け入れない雰囲気があり、人を精神的に追い込んでいきます。
    「いい人」に反対意見を持つと批判される、という社会は健全ではありません。
    日本人が流されやすい「いい人」の怖さと、「いい人」のいる場にどう対応すればいいかを考察した1冊。


    「いい人」は、ときに正論を吐きすぎて相手を苦しめたり、つらい気持ちにさせたりしてしまう。
    「いい人」のさまざまな貌を取り上げ、「いい人」の怖さと、それにどう対応すればいいかを解説する。


    今の日本の気持ち悪さの正体が見えて来る本、
    世界一いい人が多くて、世界一自殺者が多い、
    この矛盾した国の実態こそがこの「いい人」というキーワードから透けて見えてくる。


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