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    Asynchronousの発音は「エイシンクロナス」

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - Asynchronousの発音は「エイシンクロナス」 あとで読む
    ネットワーク技術の本を読んでいたら、ATM(Asynchronous Transfer Mode)という用語がありました。

    「Asynchronous」の発音は、カタカナで書くと「アシンクロナス」と読むと思っていたのですが、どちらかというと「エイシンクロナス」と発音する方が正しいことが分かりました。

    asynchronousの意味 - 英和辞典 Weblio辞書

    【形容詞】 非同時性の.


    このページにあった「音声を聞く」ボタンを押すと、確かに「エイシンクロナス」と言っているように聞こえます。
    アクセントは「シ」のところにあります。

    先頭の「A」の部分は「ア」ではなく、「エイ」と発音するんですね。
    調べてみると、このように発音する理由を解説しているブログがありました。

    青柳 臣一 ブログ(技術系) [.NET] async、await の発音は? (2012-04-20)

    英語発音だとエイシンク、
    日本語発音だと僕はアシンクって読んでますけども。

    a synchronous ... と、asynchronous ... の区別のためだと思っています。
    通常、この手の接頭辞の部分にアクセントは立たないんですけど、この場合強調が必要なので ei の発音。



    なるほど!
    “a synchronous” → 定冠詞の「a」は「ア」と読み、
    “asynchronous” → 否定を表す接頭辞の「a-」は「エイ」と強調して読み、
    という具合に、両者の違いが分かるよう、わざわざ区別しているんですね?

    synchronousの意味 - 英和辞典 Weblio辞書

    【形容詞】
    同期の.



    ・asynchronous=非同期
    ・synchronous=同期
    → 意味がまるっきり反対になってしまうので、「ア」ではなく「エイ」で区別しないといけないと。

    日本人にとって、こんな細かい英語の発音ルールは、いちいち覚えてらんないように思います。
    単語の発音の規則性は、やっぱ英語よりもドイツ語の方が、日本人にとっては分かりやすいなー?


    ATMとは 「非同期転送モード」 (Asynchronous Transfer Mode): - IT用語辞典バイナリ

    フルスペル:Asynchronous Transfer Mode
    読み方:エーティーエム
    別名:非同期転送モード
    ATMとは、通信プロトコルの一種で、固定長のデータを基本単位とし、論理チャネル(仮想回線)を用いて非同期にデータの交換を行う通信プロトコルのことである。

    ATMでは、物理的には1本である通信回線を、論理的に複数のチャネル(仮想回線)に分割して通信に用いる。その上で、53バイトを基本単位とした、セル(ATMセル)と呼ばれるデータの固まりごとに通信が行われる。53バイトのうち、5バイトはヘッダ情報に割り当てられており、後の48バイトがデータ本体となっている。画像や音声といったさまざまなデータも画一的に扱うことができる。データ交換を固定長で行うことによって、データ処理に伴う負荷の軽減を実現している。その結果、処理が高速化され、また、処理の遅れは生じにくくなっている。

    ATMは、データ伝送におけるジッタ(遅延のゆらぎ)を低減できるというメリットがある。また、通信速度が異なる回線同士であっても、ATMではスムーズに論理回線として統合できるという利点もある。このため、ATMは高速で柔軟な通信回線の運用に適しているといえる。拠点間のEthernetのLAN同士を互いに結んだりする場合もあれば、携帯電話会社(キャリア)における通信インフラに採用されている例などもある。

    通常の、回線交換方式では、実際にやりとりするデータがなくても常に回線の同期を行っておく必要がある。これに対して、ATMでは、送信するデータがある場合にのみ通信を行えばよい(非同期通信)。なお、回線交換方式のように常に同期の必要がある方式は、ATMに対してSTM(同期転送モード)と呼ばれる。

    なお、OSI参照モデルにおいては、ATMは第2層(データリンク層)に該当する。第1層(物理層)には光ファイバなどを利用することができる。

    ATMは、元々は既存の一般電話回線の高度化のために考案された通信プロトコルである。B-ISDN(高速サービス総合デジタル網)で用いられるられることが想定されており、特に高速なデータ伝送に向いているといわれていた。しかし、IPやその関連技術を基本としたプロトコルが登場し、普及が進んだため、ATMは今日のIPのようにひろく採用されることがなかった。

    現在、ATMの技術はMPLS(Multi-Protocol Label Switching)と呼ばれる技術へと引き継がれている。




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