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    滲出性中耳炎による難聴

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 滲出性中耳炎による難聴 あとで読む
    人間は老化とともに、五感の働きが鈍り、ヴィヴィッドな感性が失われていきます。
    =何をやっても、楽しいと感じられなくなってくる。

    耳が聞こえなくなってくると、会話や音楽を楽しむことができなくなります。
    耳が聞こえなくなる原因には、加齢に伴う中耳炎もあるそうです。
    中耳炎の場合は、早期治療によって改善の可能性があるので、聴力の変化に日々気をつけておくと良いでしょう。


    ●滲出性中耳炎と好酸球性中耳炎
    滲出性中耳炎・好酸球性中耳炎 | 今日の臨床サポート

    滲出性中耳炎・好酸球性中耳炎
    監修:森山寛 東京慈恵会医科大学附属病院
    飯野ゆき子 自治医科大学附属さいたま医療センター 耳鼻咽喉科

    ・滲出性中耳炎・好酸球性中耳炎とは、耳痛がなく、中耳に貯留液がたまり、難聴や耳閉感を引き起こす病態と定義される。
    ・幼小児期に高頻度に認められる。また高齢者にもみられることがある。
    ・小児における滲出性中耳炎は新鮮例であればその6割が3カ月以内に自然治癒する。
    ・好酸球性中耳炎は主に気管支喘息に合併する難治性中耳炎である。
    ・滲出性中耳炎、穿孔性中耳炎型、肉芽性中耳炎型に分類される。
    ・中耳貯留液は非常に粘稠で貯留液には多数の好酸球が認められる。
    ・骨導閾値の上昇を高頻度に認める。



    ・耳の痛み等、自覚症状がないので、気づきにくい。
    ・聴力の低下=聞き間違い等があったら、中耳炎の可能性を検討してみる。
    ということが必要かもしれませんね?

    早く治療したら治せる場合もあるので、定期的に聴力検査もやったら良いでしょう。

    中耳炎 - Wikipedia

    中耳炎(ちゅうじえん)とは、中耳に炎症が起こる病気であり、多くは急性の中耳炎のことを指す。
    基本的には、細菌感染症であることが多いが、ウイルス感染、膠原病の場合もある。

    病態
    ・中耳炎:特定の病態を指すものではない。通常は急性中耳炎を指す。
    ・急性中耳炎:中耳に炎症が起こっている状態。痛みが強い。
    ・慢性中耳炎:急性中耳炎の後鼓膜が穿孔したもの。
    滲出性中耳炎:中耳に浸出液がたまっている状態。急性中耳炎に引き続き起こることが多い。また、飛行機に乗った際に耳が痛くなり、その後痛みは治まったが耳が聞こえにくい、という場合には滲出性中耳炎の場合が多い。痛みは基本的にはない。
    ・真珠腫性中耳炎:中耳に真珠腫ができたため、中耳に炎症が生じた状態。真珠腫とは、上皮が存在しないはずの鼓室内に、何らかの原因で上皮細胞が侵入して増殖したもの。腫瘍ではない。



    聴力検査 - 健康医学協会
    http://www.kenkoigaku.or.jp/html/kensa/kensa24.html

    聴力は、オージオメーターという器械で測定します。
    いろいろな周波数の音を弱い音から順次聞き、どのくらいの音量できこえたかを調べ、その結果はオージオグラムとして記録されます。
    オージオグラムは、縦軸が聞こえのレベル(デシベルdb)、横軸が音の高低である周波数(ヘルツHz)を表します。

    難聴には二つのタイプがあります。
    外耳道(耳の穴)から鼓膜、中耳の音が伝わる経路に何らかの障害があり、音の振動がうまく伝わらなくなる 伝音難聴 と、内耳から脳の聴覚中枢への音を感じる経路で障害がおこる 感音難聴 です。



    オージオメーター

    オージオグラムの読み方
    http://www20.big.or.jp/~ent/kikoe/odiogram.htm


    気導聴力と骨導聴力 - 健康医学協会
    http://www.kenkoigaku.or.jp/html/kensa/kensa3503.html

    音の聞え方には2通りあります。

    ほとんどの場合、音は外耳孔から外耳道を経てその奥にある鼓膜に達します。
    鼓膜の振動を耳小骨という3つの小さな骨(人体の骨格で最小です)に振動が伝わり、最後の骨が内耳の液を振動させます。
    これを気導聴力(空気を伝わってという意味でしょう)と呼びます。
    われわれは周囲の音はほとんど気導で聴いています。

    骨導聴力は頭蓋骨の振動が直接内耳に伝わります。
    頭を叩いたり、歯をカチカチ噛み合せたりです。
    体内からの音だけでなく、両耳を塞いでも聞える位の大きな音(60デシベル以上か)は気導と同時に骨導の聴力も加わります。



    気導聴力と骨導聴力


    難聴と慢性中耳炎―診断から手術適応まで
    飯野 ゆき子 / 芦川 英通 / 石井 哲夫 / 相原 康孝 / 新井 寧子 / 加我 君孝
    日本医学館
    2000-04-29
    ¥ 6,480


    中耳炎がわかる本―急性、慢性化膿性、滲出性、真珠腫性中耳炎
    鈴木 光也
    法研
    2007-07
    ¥ 1,620


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    コメント

    1回の治療で完治させることが可能な病気でしょう。

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