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    ぬいぐるみの旅行代理店

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    人間の欲求は止め処がない。
    世の中には、いろんなニーズがあり、それを満たすためのサービスが作られている。

    ぬいぐるみを旅行させるサービスがあり、ビジネスとして成立していることに驚いた。
    そんな発想・発見のできる人が凄い、と思った。

    ぬいぐるみが旅 持ち主に人気 - Yahoo!ニュース

    ◆旅が困難な持ち主に代わって
    ぬいぐるみと旅する女 出かけられない人たちの夢を代行 - ツアーを申し込む人にとって、ぬいぐるみは単なるモノではない。日本経済新聞 電子版(2013年6月17日)

    「ぬいぐるみ旅行代理」秘かな人気 - 利用者へ事前にアンケートを行い、参加の理由から、ぬいぐるみの性格や食べ物のアレルギー、車酔いの可否までを詳しくリサーチするという。web R25(4月11日)

    ◆ぬいぐるみ専門の旅行代理店
    Unagi Travel - ぬいぐるみの旅行代理店



    はじめてのどうぶつぬいぐるみ (Heart Warming Life Series)
    長谷川孝博
    日本ヴォーグ社
    2011-08-18
    ¥ 950


    「ぬいぐるみ」が旅するツアー人気 愛らしい写真に癒やされる

    産経新聞 7月2日(水)21時0分配信
    「ぬいぐるみ」が旅するツアー人気 愛らしい写真に癒やされる

     ぬいぐるみが名所をめぐったり、図書館で本を読んだり-。そんなファンタジーのようなツアーやイベントが盛況だ。その様子を収めた愛らしい写真は、大人に癒やしを、子供にはわくわくする体験を提供するサービスとして、人気を集めている。(戸谷真美)

     ◆ツアーネット配信

     ぬいぐるみ専門の旅行代理店「ウナギトラベル」(東京都港区、unagi-travel.com)には、宅配便で毎日「ツアー客」が到着する。東京ツアー(3700円)の場合、浅草や東京タワー、明治神宮などの名所をめぐり、参拝をしたり展望台から景色を眺めたり。途中、もんじゃ焼きやすしなど「客」の好みに合わせた「昼食」もとる。

     ぬいぐるみは、同社代表の東園絵さん(39)が公共交通機関を使って運び、ツアーの様子を写真に収め、フェイスブックやツイッターでリアルタイムに持ち主に配信。1回のツアー定員は6~7体程度だが、毎回ほぼ満員。昨秋、海外メディアが紹介したことで、欧米からの参加が2割に上るという。

     鹿児島市に住む竹之内愛さん(33)は6月、雷のぬいぐるみ「ゴロ」を横浜ツアーに出した。ぬいぐるみが大好きで「感情をもって動いたらいいのに」と思っていたが、大人になるとそんな気持ちは理解されにくい。だが、フェイスブックには同じような持ち主の声があふれ、新しいつながりができた。竹之内さんは車椅子のため遠方の旅行が難しいこともあり、「世界観を共有できるのがうれしいし、自分自身が励まされる」と話す。

     4年前からツアーを実施する東さんは「すべての方にアドベンチャー(冒険)を提供したいと思って始めた。旅の理由はそれぞれなので、お客さまの気持ちに寄り添うことを心がけています」。預かる際のアンケートでは名前や性別はもちろん、エピソードや乗り物酔いの有無まで尋ねる。利用者には、高齢や病気で旅行が難しい人や、「妻の育児の息抜きに」と申し込んだ男性も。父の仕事の関係で終戦直後の日本で少年時代を過ごした米国の70代男性が、「美しかった日本に自分の代わりに行かせたい」と当時から大事にしていたテディベアを送ってきたこともあった。昨年は東日本大震災の被災地、宮城県気仙沼市でカキ漁を「体験」するツアーも行った。今後はツアー先を増やしたり、企業訪問なども手がけたいという。

     ◆図書館にお泊まり

     図書館にもぬいぐるみを使ったイベントが広がっている。米国の図書館で始まったとされる「ぬいぐるみのお泊まり会」。平成22年に国立国会図書館がサイトで紹介して以降、国内でも開かれるようになった。公共図書館など約400館の運営に携わる図書館流通センター(文京区)によると、昨年度は全国で22館が実施した。

     東京都杉並区立中央図書館が6月に開いたお泊まり会は、抽選になるほどの人気だった。当選した0~12歳の15人が預けたぬいぐるみが、お話し会や書庫の探検、本の補修などをする様子を5人のスタッフが写真に収め、手作りアルバムと一緒に返却。子供たちは「かわいい」「こんなことしてたんだ」と喜び、「ぬいぐるみが読んだ本を借りたい」と、後日訪れる母子もいた。

     イベントを担当した同館スタッフの山崎郁乃さん(35)は「自分では選ばない本を知ってもらったり、図書館は『静かに勉強しないといけない場所』ではなく、明るくて楽しい場所だと思ってもらえれば」と企画の意図を説明する。同館では今後、参加人数を増やせるよう検討していくという。



    ぬいぐるみが好きな理由は、様々にあるだろう。
    「ぬいぐるみ 心理」で検索したら、いろいろな説があった。

    移行対象 - Wikipedia

    移行対象(いこうたいしょう、英: transitional object)とは、イギリスの精神分析医ドナルド・ウィニコットが提唱した概念であり、乳幼児が特別の愛着を寄せるようになる、毛布、タオル、ぬいぐるみなど、おもに無生物の対象をいう。過渡対象ともいわれる。
    漫画『ピーナッツ』に登場するライナスが、いつも肌身離さずを持っている毛布(安心毛布)が、これにあたる。

    乳幼児は、移行対象を触ったり口にくわえたりすることによって安心感を得るが、ウィニコットによれば、こうした対象は、乳幼児が「自分は万能ではない」という現実を受け入れていく過程を橋渡しし、母子未分化な状態から分化した状態への「移行」を促すものである。この意味で、移行対象は、幼児の精神発達上重要な働きをしているといえる。

    一般的に、絶対的依存期から相対的依存期の過渡期である移行期(6ヶ月~1歳頃)にかけて発現する場合が多く、その主たる機能は、母親との分離など、ストレスフルな状況で、母親やその乳房の象徴的代理として、子の情緒を静穏化するところにあるとされる。



    強い不安が隠されている!? 大人になっても「ぬいぐるみ」が手放せない人の心理
    ・大人になってもぬいぐるみを手放せない女性の心理を分析
    ・ぬいぐるみを愛する心理には強い不安感・ストレスが隠されている
    ・ぬいぐるみを持ち安心感を得ることで実生活のバランス取ろうとしている

    ぬいぐるみは、置物=飾りとしての機能の他にも、癒しをもたらす道具になっている側面があると。

    ぬいぐるみに、簡単なロボットを仕込んで、人工のペットのような愛玩具を作れば、現代人には売れるのではないだろうか?

    実践ロボットプログラミング―LEGO Mindstorms NXTで目指せロボコン!
    藤吉 弘亘 / 鈴木 裕利 / 石井 成郎 / 藤井 隆司
    近代科学社
    2009-10
    ¥ 2,484


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