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    ビットコインの仕組みで直接民主主義を実現

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ビットコインの仕組みで直接民主主義を実現 あとで読む
    最近、ビットコインのニュースをよく目にする。
    ビットコインは「通貨のインターネット」か - ハフィントンポスト

    人類の歴史において、インターネット、そしてビットコインは、まだ始まったばかりであり、改善の余地は多々あろう。
    ビットコインで資本主義経済を改善 - 浜村拓夫の世界

    ビットコインの技術的な側面を調べる過程で、これらの暗号化技術は、世界政府の樹立~すなわち、コスモポリタンが直接民主主義を実現する技術に転用できると思った。
    一言で言えば、「人々の信用を、匿名で結ぶ技術」である。

    暗号化技術を支える理論(「一方向性関数」「P≠NP予想」)は、高速な量子コンピューターの登場によって、大きく変わると予想しているが、検証する時間を持てれば、自分も取り組みたい課題の一つではある。

    ・選挙=投票=集計は、すなわちランキングの仕組み。
    ・ランキングサイトを作り、投票する議題ごとに、投票者の数だけ投票チケットを発行する。(とりま、100億枚程度?)
    ・投票チケットの生成過程で、ビットコインのような暗号化の仕組みを利用して、複製や偽造ができないようにする。
    ・投票者は実名で登録する=投票者の重複、なりすましを防止。
    ・投票チケットを投票者に渡す過程で、匿名化する。
    =投票チケットのIDから投票者のIDは特定できないが(匿名化)、その逆の、投票者のIDから投票チケットのIDは特定できる。(ハッシュ関数)

    (1)投票サイト → (2)投票チケット配布システム → (3)投票者
    という3段階のスキームになっており、真ん中にはさんだシステムで、匿名化を実現する。

    (2)をP2P化(またはP4P化)して、処理に必要な規格・プロトコール・APIを用意する。
    誰でも自由に投票システムを使えて、いろんな議題に対して、匿名の投票が実現できるようにする。

    ビットコインのような仕組みで、投票チケットを生成することが、直接民主主義システムの要だ。

    地球規模で直接民主主義を実現するシステムを、オープンソースで開発している人はいるだろうか?
    もしいるなら、情報を公開しているはずだが、現時点ではまったく知られていない。
    Googleも、Facebookも、まだ誰も、作っていないようだ。

    企業では、金にならない仕事はやらないので、当然といえば当然で、仕方がない。
    言いだしっぺの法則=誰も作らないなら、私が作るしかないだろう。

    IoT(Internet of Things):ITpro

     IoT(Internet of Things)とは、家電や自動車など多種多様な「モノ」がインターネットにつながり、お互いに情報をやり取りすることで新しい価値を生み出すという概念だ。「モノのインターネット」や「Internet of Everything」と呼ばれることもある。

     情報を収集するためのセンサーや、情報送信に必要な無線通信機器、情報を集約して分析するためのクラウド基盤など、IoTは巨大市場を生み出すと期待されている。米ガートナーは、2020年にはモバイル端末を含め、300億個の多種多様なモノがインターネットにつながると予測。IoTが創出する経済的付加価値の総計は、2020年には1.9兆ドルに達すると推定する。



    Mozilla、25ドルの「Firefox OS」リファレンス端末を発表 - ITmedia

    あと10年もすれば、技術的には人類全員に首輪(ウェアラブルなコンピューター)を普及できるのではないだろうか?
    奴隷たちに、自分たちは「自由」であるという錯覚を与え、自分たちが奴隷であることを自覚させないための制度=間接民主主義の選挙。

    支配者が存在しない世界をもたらす、直接民主主義システムは、オープンソースで提供しよう。
    全人類が参加するWebサービスは、P2Pアーキテクチャーじゃないと無理だよな?



    Internet of Everythingの衝撃 IoT/M2M基盤上で人・モノ・データ・プロセスがつながる (Ciscoシリーズ(NextPublishing))
    シスコ IoTインキュベーションラボ
    インプレスR&D
    2013-12-20
    1890円

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