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    Google Maps API プログラミング

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - Google Maps API プログラミング あとで読む
    JavaScriptとjQueryの本を読んだ。
    次は、Google Maps APIを理解したい。

    ストリートビュー3D体験


    Google マップ - Wikipedia

    JavaScriptを活用したWebアプリの作成、マッシュアップの練習として、うってつけの材料だろう。
    APIの使い方は、言語の問題ではなくて、仕様の問題だから、マニュアルを熟読すればOKだ。


    ●公式サイト
    Google マップ - 地図検索
    https://maps.google.co.jp/

    Google Maps API — Google Developers
    https://developers.google.com/maps/?hl=ja

    Google マップ の Labs 機能について
    https://support.google.com/maps/answer/175859?hl=ja


    ●参考
    Google Maps APIプログラミング入門 改訂2版
    勝又雅史
    アスキー・メディアワークス
    2012-12-01
    ¥ 3,780


    本書の内容(元ネタ?)は、著者のWebサイトでも読めるらしい。

    Google Maps 活用講座
    http://googlemaps.googlermania.com/

    勝又雅史さん(Google API Expert)のブログ
    http://katsumata.goga.co.jp/

    Google Maps JavaScript APIプログラミング - Geekなぺーじ


    ●位置情報の意義
    Google曰く「現代では完全なプライバシーなどは存在しない」と。

    NSA/エシュロンは人類を監視しており、携帯電話を持っている人については、その人がどこにいるのか?という位置情報、どういう場所で行動しているか?という移動履歴が記録されている。
    「NSAは位置情報を1日に50億件収集」 NHKニュース

    アメリカのNSA=国家安全保障局は世界中の不特定多数の人を対象に、携帯電話から出る電波を使って居場所を割り出すとともに、その人がどう移動しているかの情報を集めていて、その数は1日に50億件にも上るということです。
    また、これらの情報を基に監視対象者が誰と接触しているのかや、誰と一緒に行動しているのかも分かるということです。


    携帯電話を持っている方は、使用時以外は電源をお切りください。(笑)
    (NSAはサイコパス=頭がイカれた連中なので、ケツの穴でも覗き込める技術を開発したいのだろうか? Fuck NSA asshole!)

    「どうせ、プライバシーなんてないんだから、部分的にプライバシーの侵害は許容されるべきだ」という理屈を逆手に取るなら、全人類の行動を記録した位置情報を公開して、誰でも利用できるようにしたら良い。

    人類の行動パターンをビッグデータとして活用できれば、公共性の高いサービスが作れるだろう。
    それは、なぜか?
    →人口流動の最適化をもらたし、人口動態に応じた経済規模のコントロールを行えば、資本主義経済社会の欠陥を補完できる?


    ●地域格差
    コスモポリタンの視点から見ると、人類団結の阻害要因として、言語の違いや、地域格差などが挙げられる。

    人類は、いろんな言葉(言語)を使っている。
    日本語とドイツ語とか、しゃべる言葉が違う人々の間では、コミュニケーションで翻訳が必要となる。
    「言語の違い」は、文化圏の分割や、参入障壁を形成していることが分かる。

    同様に、地上における「場所の違い」も、人類に不平等をもたらし、人類を分断する要因となっている。
    人口流動は均質ではなく、生まれた場所の違いで、人々の暮らしぶりは全く違うものとなる。

    地域格差を完全に解消することはできないし、またその必要もない。
    緯度・経度・高度の違いは、季節(春夏秋冬)をもたらし、一長一短があるだから。
    ここでは、地域格差に伴って発生している「問題点」のみを分離して扱い、問題点を緩和~解消できれば良い。

    問題点の分類方法や定義方法にもよるが、
    ・寒い山岳地帯、暑い熱帯地帯での生活様式の違い
    ・農作物の収穫量
    ・国が違うと、為政者・国体・統治システムが違う=生活の自由度
    ・衣食住、流通している物品
    等、場所によって、いろいろな事柄に差異があり、それに伴う問題が生じている。

    単純な解決方法としては、ドラえもんの「どこでもドア」があれば、地域格差に伴う問題は解消する。
    しかし、ドラえもんは漫画であり、どこでもドアは実在しない。
    漫画やSF小説は、人々の欲望からインスパイアされた、アイデアのエッセンスとみなせる。
    100%実現化は無理でも、似たようなものなら作れるかもしれない。

    どこでもドアの劣化版として、地図サービス、位置情報サービスが利用できるのではないだろうか?
    ショーウィンドウの向こう側=見えてはいるけど、触ることはできないもの。
    まずは「見える化」だけなら、実現可能ということだ。

    人間は、牧場で管理されている家畜みたいになりたいと、望むだろうか?
    人々がどこで暮らしていてもハッピーになれるように、地域格差の問題を解消するツールとして、位置情報のビッグデータは公開され、活用されるべきだろう。


    ●上から目線節炸裂(=結論)
    NSAやGoogleでは作れないサービスがある。
    地域格差に伴う問題を解消するツールを、誰も作ろうとしていないので、プログラマーである私が作るしかないだろうか?(・∀・)

    人口流動の地方再生学
    松谷 明彦
    日本経済新聞出版社
    2009-06-16
    ¥ 1,890
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