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    嘘の上塗りを重ねる中国

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    情報技術が発達した今、中国共産党が嘘つきであることは、日本人なら誰でも知っていることだろう。
    バレる嘘でもつかないとやっていけない中国共産党は、憎むべきというよりもむしろ哀れむべき存在ではないだろうか?
    もしも、中国が幸福に包まれているのなら、なぜ嘘をつく必要があるというのか?

    中国は実は悲惨な国なのだ。
    乱開発によって国土の砂漠化が進み、このままでは北京も人が住めない土地になってしまう。

    毛沢東の人口増加政策の失敗は、死人を増やすだけだった。
    日本の緑地化の専門家は、中国にアドバイスをしたら良いのではないか?

    砂漠化、北京に迫る : YOMIURI ONLINE

    2008年夏季五輪が開かれる中国・北京。開発ラッシュに沸く市街地の西約70キロに砂漠が迫っている。
    北方から吹き寄せる黄砂が堆積(たいせき)して毎年成長を続け、年間20~30メートルの速度で北京に近づいている。
    中国ではすでに国土の27%が砂漠化した。地球温暖化に加え、草原地帯での過放牧や乱開発などが原因だ。



    これが中国の緑化だ

    中国】雲南:ペンキ塗って「山を緑化」に非難・失笑・落胆

    雲南省昆明市内の富民県で、同県林業局がペンキを使って山の岩肌数千平方メートルを「緑化」していたことが明らかになった。新華社は13日付で「周辺住民も当惑を隠せない」などと報じた。

    新華社は「漫才のネタにもあった『ペンキで緑化作業』。失笑してしまうような話が、現実に行われていた」と批判。「それだけの費用があれば、山全体に植樹することも可能だったはずだ」という周辺住民の憤りの声を紹介している。

    Yahoo!ニュース - サーチナ・中国情報局 - 【中国】雲南:ペンキ塗って「山を緑化」に非難・失笑・落胆
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000011-scn-cn



    網易 - 赤裸的山体中有一部分変成了緑色

    中国のペンキ緑化1


    中国のペンキ緑化2


    中国のペンキ緑化3


    大紀元時報 - 中国雲南省:乱開発の禿山にペンキを大量噴霧して「緑化」

    中国のペンキ緑化4


    中国のペンキ緑化5


    中国のペンキ緑化6


    中国のペンキ緑化7


    大陸の地方当局はこれまでも、市街地の景観を美化し、あるいは郊外の概観を改良するため、岩山や土壌、枯葉などにペンキを噴霧して染色を行ってきた。
    北京市当局が2008年北京五輪を誘致した際にも、国際オリンピック委員会(IOC)の視察メンバーに良い印象を与えるために、老朽化した建築物の外見を整えたり、枯れた芝生を緑のペンキで「緑化」した経緯があり、それはすでに海外の「お笑い」になっていた。



    中国のペンキ緑化8


    中国のペンキ緑化9


    国家レベルで壮大なスケールのギャグを展開しているのが、中国の実態である。
    しかし、これは笑えないギャグだ。
    中国人の多くが、共産党の一党独裁によって苦しめられているからだ。

    アジアの安全な食べ物 - 中国の7色に輝く河川と食品

    青く輝く美しい川
    中国の環境破壊1


    緑色がとってもきれい
    中国の環境破壊2


    真っ赤に染まる美しい川
    中国の環境破壊3


    黄緑色の川
    中国の環境破壊4


    真っ白な川
    中国の環境破壊5


    茶色い川
    中国の環境破壊6


    川岸のきれいな紫色の泡と異臭に子供も大喜び!
    中国の環境破壊7


    お魚さんがたくさん取れました
    中国の環境破壊8


    赤い川に黄色い排水をまぜてみましょう
    中国の環境破壊9


    水の代わりに黄砂が流れる砂川です
    中国の環境破壊10


    お魚さんも大喜び!
    中国の環境破壊11


    水鳥さんも喜んでます!
    中国の環境破壊12


    川がきれいだから土地もきれいな色です
    中国の環境破壊13


    もちろん、空気だって黄砂できれいです
    中国の環境破壊14


    澄み切った空気で深呼吸しましょう
    中国の環境破壊15


    北京に行った人によると、晴れた日でも黄砂で空が霞んでおり、太陽が見えないという。

    中国は新天地を求めて、戦争に打って出るだろうか?
    我々は、破滅に向かって突き進む中国を、反面教師としなければならないのでないか?

    中国が世界をメチャクチャにする中国が世界をメチャクチャにする
    (2006/09/28)
    ジェームズ・キング

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    中国の情報統制

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    中国が、国内で情報統制を行っていることは、つとに有名である。

    チベットクロックの設置方法

    「中国のインターネット,法的,技術的な規制が広範に存在」,ONIの調査 :ITpro
    インターネットの規制に関する研究団体OpenNet Initiative(ONI)は,中国のインターネット規制について調査した結果を米国時間4月14日に発表した。それによると,中国は世界で最も広範で技術的にも高度なインターネット規制を展開しているという。



    中華的雑記帳 中国のインターネット規制(2)

    外国在住の方でも、あるサイトが中国においてアクセス遮断されているかどうかを知ることが可能である。「Real-Time Testing of Internet Filtering in China」というハーバード・ロースクールのサイトで簡単に調べることができる(http://cyber.law.harvard.edu/filtering/china/test/)。



    他人に騙されないためには、真実を知る必要がある。
    真実を知るには、自分で確かめる以外に方法がない。
    自分の経験すら信じられない人間が、一体何を信じるというのだろうか?
    自分の経験に礎を置きつつも、自分の知っていることが全てではないという認識から、探究心は生まれてくると思う。

    真実を知りたいという姿勢が希薄な人、思い込み(幻想)で物事を判断する人は、自分に都合の悪い真実を否定したり、あるいは自分の無智を棚に上げて「騙された!」と他人のせいにする傾向がある。

    数学の理論は、提唱した人物が善人だろうが悪人だろうが、正しければ正しい、間違っていれば間違っていると判定できる。(例えば、ガロアとか。)
    その意味で、純粋な論理性とは、人間の個性や、好き嫌いという感情を超越しているといえる。
    数学の理論には、自分と他人の区別や自尊心を導入する必要がないので、自分が持っている認識や考え方が間違っていれば、即座に修正できる。

    人間は、論理の整合性だけでなく、感情によって動いている部分もあるので、自分が持っている間違った認識を訂正することができない場合がある。
    好き嫌いという感情は、論理ではなく、経験の構成に由来しているので、人ぞれぞれ違う。
    自己アイデンティティ(これが「自分」だと思っているもの、自己像)の中で、嫌いな部分(自己嫌悪)は改善できるだろうが、好きな部分(自己執着)は変えたくないと考える。

    感情について理解を欠いている人は、自分の持っている間違った認識を修正することが困難だろう。
    これは中国人に限ったことではないが、中国人が自らの非を認めない仕組みは理解できる。

    日本で聖火リレーが行われた日、中国人の友達とチベット問題についてやり合ってしまった。

    2008-04-28

    やっちまった。日本で聖火リレーが行われた日、中国人の友達とチベット問題についてやり合ってしまった。

    本音を言えば、彼女とはチベット問題について語りたくなかった。「中国を悪く言う人は誰であれ許さない」っていうくらい、愛国心の強い人だって分かっていたから。


    彼女は25歳、中国で二番目に良い大学を卒業し、ケンブリッジ大学の修士を終えた、言ってみれば秀才だ。

    ちなみに自分は29歳。女。一応日本で修士は取ったけど、いまは無職w

    その日はお互いにイギリスを発つ直前、最後に一回会おうということで一緒にパブに行った。実は、ちょっとお互いの雰囲気が悪くなっているのを修復する為にも会いたかった。ワインを飲んでいい気分で楽しく話しているうちに、彼女が切り出した。


    彼女:今オリンピックの聖火リレーでロンドンとかパリで妨害を受けているのを知ってるよね?本当にむかつく。スポーツと政治を混ぜるべきじゃない。知ってる?第一次世界大戦中だって、オリンピックは開催されたんだよ

    私:うーん、モスクワオリンピックだってボイコットあったし、そもそもオリンピックがそんなに神聖なものだとも思わない。


    後はもう、怒濤のやり合い。私も彼女もいったん議論が始まったら後には引かない性質なのでノンストップで1時間半ほどやり合った。ちなみに西洋のマスメディア批判・それを鵜呑みにする西洋人の批判・正義に見せかけたアメリカの乗っ取り陰謀というのはもうデフォルトで刷り込まれてた。もう中国人のテンプレ通りの論理の展開ですね。


    彼女:法輪功なんて中国じゃあ非科学的で馬鹿にされている。あれを信じている人は本当に愚か。

    私:バカバカしいからって抑圧されていいわけじゃないよ。

    彼女:中国は広いし、衝突があるのはしょうがないよ。他の国にだってこういう衝突はいくらでもあるのになぜ中国ばかり批判されるのはおかしい。第一、ほとんど全ての、99.9999999999999パーセントの中国人が政府に満足しているし。

    私:大部分の人間が幸せだからって、少数派の声が無視されていい訳じゃない。それが民主主義の考え方だよ。中国が西洋と並ぶような国になりたいならそれは避けては通れないよ。


    彼女:でも人権侵害だとか宗教の迫害だとかありえないし聞いた事がないよ。

    私:チベットでダライラマの写真が持てないとか聞いたよ。それはどうなの?

    彼女:中国では宗教の自由は保障されている。仏教徒はたくさんいるし、なにより私の姉はクリスチャンだもん。何を信じようが自由はある。とにかく、人権侵害なんてないし、街は平和。嘘だと思えば中国に来てみれば良いよ。

    私:でもツーリストか行ける場所なんて裕福な場所に決まってるし、短期間の滞在で何かが分かるとも思えないよ。


    彼女:政府が情報を統制しているから知らないだけだとか言うかもしれないけど、弾圧だとか酷い人権侵害が実際に起きているのなら中国に居たら絶対に耳に入るはずだよ。おかしいよ。今まで中国に居てそんなこと聞いた事ないもの。

    私:(‥絶句。なんで断言できるんだ。自分で中国は広いっていったじゃないか。)とにかくテロ行為をするんでもないのに反政府的だってだけで刑務所に入れられるのはおかしいよ。


    彼女:彼らだって権力が欲しいだけだよ。思想を表明しただけとか言われているけど本当に何をやったのかなんて分からないよ

    私:‥‥‥‥‥‥。

    彼女:情報統制だって、私が中国に居たときには全然そんな事されているように感じなかった。

    私:それはあなたが、検閲の対象になるようなチベットとかそういう事柄について興味が無いからだよ。


    彼女:政府が賄賂だとか癒着だとか、悪い事をやっているのは知っている。それでも私は政府が好きだ。反政府の人間は本当に許せない。

    私:どうしてそんなに許せないの?暴力的でない限り思想を表明する自由は奪われるべきじゃないよ。

    彼女:法輪功もダライラマも反政府の人間も、結局権力を求めて人々を操作しているだけだよ。

    私:‥‥‥。ダライラマは独立を求めないって言ってたじゃん。たとえもし、権力を求めているのだとしても、それは今中国政府がやっていることと同じじゃないの?権力を維持する為に、人を操作する。権力を奪われたくないからってそれを鎮圧するのはおかしい。健康的な国じゃない。

    彼女:一党独裁が良くないのは知っている。ただそれを変えるのは少しずつでなくちゃいけない。今急激に変化させたら中国の経済が駄目になってしまうもん。チベットの問題のために経済を犠牲にしていいとは思わない。


    彼女:チベットはより豊かなアメリカと繋がりたいだけ。 正直言って、中国はまだ貧しい。子供が貧乏な国をいやがって、より豊かな親を望むのと一緒。それだけ。 知ってる?政府はチベットを金銭的に補助しているんだよ。鉄道だって作ったし、教育だって優遇している。

    私:経済的に優遇しているのは知ってるよ。でも彼らが求めているのは経済的な幸せじゃないから、問題なんじゃないの? 彼らが欲しいのは人権だとか宗教の自由じゃないの?だから問題なんじゃないの?


    彼女:とにかく私は反政府主義者は大嫌い。政府が嫌なら他の国でも行けば良いよ。その自由はあるもの。

    私:なんでそんな理由で自分の国を、土地を捨てなくちゃ行けないわけ?なんでチベット人がインドに行かなくちゃいけないわけ?

    彼女:あなたは自分の国が切り離されるわけじゃないから私の気持ちがわからないんだよ!


    途中彼女もそうとう感情的になり、論理がめちゃくちゃな所もあった。でもその分本音も聞けたと思う。特に経済云々のところはとくにそうだし、私もそういう気持ちが中国人にあることは納得出来る。

    彼女は、私の反論について答えられない時はとにかく,「ほとんど100パーセントの中国人は政府に満足している、そして反政府主義者は許せない」と繰り返した。


    とにかく、彼女の盲目的すぎる政府への愛、にとにかく違和感を覚えた。なんだ、この忠誠心。海外在住のエリート、頭は切れるし、もちろん英語の情報も理解出来る、なのにどうして中国政府の言い分だけを受け入れる?本当に中国での情報統制が完璧で、海外に出て来てから周りで言われる中国の実情と、自分が生まれ育つうちに聞いてきた理想の中国政府像がかけ離れすぎていて受け入れられないのか。そうかもしれない。ちなみに彼女はイギリスに来て私に教わるまで、北朝鮮が「ああいう」国だと知らなかったらしい。おそろしや中国の情報統制。


    チベットとアメリカの事について親子の例を出していたのは彼女自身だが、もしかすると、彼女ら若い世代の中国人は政府に対して親に対するような忠誠心を持っているのかもしれない、と思った。親が幾ら悪い事をしようが、それに対して反抗するのは許せない。だって親だもの、ってことなのか。それって儒教教育のせい?好景気しか経験してないから批判的な目が育ってない?

    なんだろう。日本みたいな国で育ったせいか、もちろん自分の国は好きだけど政府についてはちょっと批判的なスタンスでいるくらいの方が国としては健康的なんじゃないかと思っちゃっている。そんな自分にとっては,彼女の盲目さは異常。彼女と同世代の中国人がみんなこんな感じなのかと思って、正直気持ちが暗くなった。



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    11歳で捕らえられ、獄中で10年以上にわたり悲惨な拷問や虐待を受け続けた尼僧ガワン・サンドル。
    彼女の半生を通じて、半世紀にわたり中国の占領下にあるチベットの悲劇的現状を知らしめる。

    遅れている中国の民主化

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    中国は、共産党による一党独裁政治が行われており、民主主義がない。
    天安門事件からも分かる通り、共産党に楯突く人は消されるのである。
    これでは、中国に民主主義が育つわけがない。

    SYNTAX ERROR * BLOG 長野をめぐる中国の束縛

    愛国心に燃える青年が祖国の国旗を持って長野に集まる、というのと、今後の人生や故郷の肉親を人質にとられた状態で否応なく動員される、というのは明らかにニュアンスが違う。
    否、両者は単にニュアンスが違うのではなくて、両者は自由をめぐる正反対の状況を示している。
    前者のケースに異論はないけれど、後者のケースが真実ならば、中国の人権問題の根深さを思わずにはおれない。

    中国政府が本当に恐れているのは、チベット独立の容認がウイグルや内モンゴルの独立運動に連鎖していくことではなく、思想信条の自由が北京の天安門広場に飛び火することなのではないか。
    林氏のブログを読んで、抑圧にくすぶっているのは何も辺境のチベットばかりではないと知る。



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    爆発する経済とは裏腹に共産党独裁が続く政治体制。
    そのすさまじい軋みのなかで共産党から政治的に消された民主化運動指導者たちの生々しい肉声を丹念に拾い上げ現代中国最大の矛盾を抉った迫真ルポルタージュ。
    2001年小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞作。

    中国製のチベット旗

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    やってる本人、大真面目。
    傍から見たら、ギャグマンガ。

    聖火リレーのデモで使われていたチベット旗が、実は中国で作られていた!というニュースがありました。
    ここでもまた、中国のデタラメぶりが浮き彫りになりました。

    中国製のチベット旗


    赤っ恥!?フリー・チベットの旗が中国で作られていたことが判明

    中国側は必死に「フリー・チベット」の抗議を鎮圧しようとしていますが、皮肉なことにデモで振られているチベット旗の多くが中国の工場で作られていることが判明したと、BBC NEWSで報じられました。



    BBC-NEWS|'Free Tibet' flags made in China

    Police in southern China have discovered a factory manufacturing Free Tibet flags, media reports say.



    中国はいかにチベットを侵略したか中国はいかにチベットを侵略したか
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    在日中国人の治外法権

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    長野の聖火リレーによって、在日中国人が日本人に暴力を振るっても、逮捕されないことが分かった。
    =在日中国人には、外交官並みの治外法権が与えられている。

    自民党→アメリカの御用聞き
    民主党→中国の御用聞き


    日本が二大政党制になっても、期待できることは何もない。
    ないものねだり=期待は失望に変わるだけだ。

    大手を振るって、長野駅前を占拠する在日中国人たち
    長野駅前での出来事1


    長野駅前での出来事2


    長野行ったけど、警察の対応について。

    2008-04-28
    http://anond.hatelabo.jp/20080428082612

    4/26長野聖火リレーにチベット国旗持って行ってきた者です。

    個人的な体験談というか感想というか意見。

    もとはmixiの話のようだけど、私はmixi入ってないし、はてなダイアリーも書いてない。

    そもそもこういう話は求められていないのかもしれないけど、空気も読めないので思うままに書いてみる。

    私の経験した範囲内でのことだから、数とか、時間とか不正確かもしれない。現場にいると自分の見聞きする狭い範囲でしか物事が捉えられない。

    その辺は割り引いて読んでください。


    多分、警察は、「中国人を逮捕しない」という方針だったんじゃないかな。


    警察を擁護するわけではないが、ある意味仕方ないと思う。

    警官の動員数が全然足りていなかった。


    もし、中国人一人を逮捕して、その他大勢の中国人が仲間を助けるために警察官に詰め寄ったら、警察が危なかったと思う。あれだけ大勢の中国人が警察に攻撃をしかけたら、町全体が一挙に無秩序状態になりかねない。本当に中国人多かったから。


    聖火の回りには警察が大勢いたけど、通過後や、リレーコースじゃない市街地とかには、ぽつりぽつりとしか警官がいなかった。全くいない場所もあった。


    リレーコースへ移動中、チベット旗を担いで一人で歩いていると、40人ぐらいの集団に行く手を阻むように取り囲まれた。あたりに警官はいない。紅い中国国旗持った集団から「チャイナ! トンゴゥ!」(と聞こえた)と罵声を浴びていると、「マオ! マオ! マオ! マオ!」と毛沢東語録を手に紅衛兵が叫んでいる映像を思い出した。これで「階級の敵!」とか「自己批判しろ!」とか叫んだら完璧だな、と思った。

    彼らは集団で、一人を取り囲んで、ニタニタと嬉しそうに、あるいは真剣に義憤に駆られた顔で、「チャイナ! トンゴゥ!」を叫び続けた。

    彼らは正しく「毛沢東の子供たち」だった。


    投石やとび蹴りの写真が報道されたソウルのような状態に陥らなかっただけ良かった。日本の警察のやり方は、ベストではなかったが、最悪の事態だけは避けられた。女一人で参加した私も、無事に帰れた。


    ただ、私が無事だったのは、日本の警察の努力の結果ではなく、中国側の「引率者」による指導の結果なのではないかという気はする。


    もう一つ。

    閉会式会場の若里公園。

    私は10時半ごろに着いたのだが、誘導された例の丘にはチベット支援者がまばらに10数名しかいなかった。50メートルほど先の柵の向こうには、1000人を超える紅い集団が津波のように五星紅旗を振っていた。こちらに対して敵意をむき出しにして、怒鳴ったり、愛国歌みたいなの歌ってた。彼らが群集心理に乗って、異様に高揚していたのは遠目にも明らか。

    私は警察に保護されていると感じた。

    柵と警官がなかったら、あの集団に袋叩きにされるかも、という恐怖を覚えた。正直、警官と柵がなかったらあの場に踏みとどまっていなかった。格好悪いけど、それほどの勇気はない。朝、私を取り囲んだ集団より、はるかに彼らは興奮していた。


    その後12時にはチベット側は数百名に増えたが、中国側も倍以上に増えた。相手を挑発するのは危険だからFREE TIBETを叫ぶのをやめろ、とは警察に指導されなかった。私たちは、警察のおかげで安全にFREE TIBETを叫べた。私も喉をからして叫んだ。もちろん、私たちの国で主義主張を叫ぶのは自由だ。なんら非難される行為ではない。しかし、結果的にそれは数千人の群集に対する挑発行為だった。本当に危険な行為だった。


    両者が隔離されていなかった沿道では、チベット支援者がある程度固まっていても、そこに中国人が割って入り、妨害行為を行った。彼らはそういう行為をした仲間を英雄視して称えていた。


    若里公園で警察が隔離しなかったら、大変なことになっていたのではないだろうか。チベット支援者側が固まっていても、数千人の中国人が我先にとなだれ込んできたと思う。警察にはそれを抑止するだけの人数がいなかった。全然足りていなかった。私が見える範囲では100名もいなかった。柵と紐を使って隔離するしかない。


    私たちがその場にとどまってFREE TIBETを叫ぶことができるように環境を用意してくれたのは警察だ。警察がいなければ我々は数の力で暴力的に蹴散らされていたのではないだろうか。若里公園では、暴力的な衝突なく、国家権力による規制もなく「中国! 加油!」と「FREE TIBET!」のヒートアップした叫びが数時間にわたって続いた。どちらの叫びも制限されなかった。圧倒的な少数派が多数派を前にして堂々と主義主張を叫ぶことが守られたのだ。若里公園のこの丘にやってきた国境なき記者団のメナール事務局長はおそらくその点を評価したのではないかと思う。


    警察のいないところ、またはいるところでも中国人から暴力を受けた日本人がいたことは知っている。その日の長野市内でチベット国旗を担いで歩く人にはそれなりの覚悟と自己防衛の気概が必要だった。

    ここは日本だろ。と言いたくなる気持ちはわかるが、あれだけ大量の毛沢東の子供たちがいたのだから仕方がない。


    数で中国側に劣っていた日本の警察が非力だっただけだ。彼らをあまり責めるべきじゃない。


    責めるべきは、外国である日本の地方都市で組織的に中国人の大量動員を行い、無責任に愛国心を煽った中国政府だ。



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    聖火リレー応援団=中国の示威活動

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 聖火リレー応援団=中国の示威活動 あとで読む
    自分では首尾よくやったつもりでも、結果的には失敗だったということはよくある。
    中国共産党政府は、真実を覆い隠そうとして、必死に嘘の宣伝をしているが、結局嘘がばれてしまっている。
    今は、インターネット等の通信技術の発達によって、個人が簡単に情報発信できる時代であり、完全な情報統制、緘口令を敷くことは困難だ。

    聖火リレーの運営方法によって、中国という国は、有事の際、世界各地にいる多数の中国人を動員する意思と能力があることが証明された。
    中国に反対する者に対しては、圧倒的な数で対抗するという現実が、世界中に認識された。

    「聖火応援隊」やっぱり動員 中国当局が旅費負担

    2008年04月29日06時24分

    【北京=峯村健司】北京五輪の聖火リレーへの妨害を防ぐため、各地の中国大使館側が旅費を負担するなどして、現地の中国人留学生らを大量動員していたことが関係者の話でわかった。「人間の壁」による妨害対策を指示するなど、対処マニュアルも作成。各地で赤い中国国旗を振っていた「聖火応援隊」は、やはり当局主導だった。

     長野市を走った26日の聖火リレーでは、約5千人の中国人留学生らが日本各地から集まった。東京から参加した複数の留学生によると、前日から夜行バスで向かい、1人2千円の交通費を負担したが、残りの費用は、すべて大使館側が負担してくれたという。

     配られたマニュアルでは、(1)聖火が引き継がれる地点にそれぞれ20人ずつ集まって「人間の壁」をつくり妨害者の進入を防ぐ(2)自分たち以外の大人数の団体を見つけたら責任者に報告する(3)不審な物を発見したらすぐに新聞紙や服で包んで排除する、などと書かれている。

     さらに「体を張って妨害を食い止めてもいいが暴力を振るってはいけない」「大声を出してもいいが、相手を侮辱するような言葉は使わない」など、法律やルールを守るよう呼びかけ、現場でも注意されたという。中国のイメージが損なわれないよう配慮していることがうかがえる。

     関係者によると、パリやロンドンで聖火妨害が相次いだため、各大使館が中国人留学生や華僑を動員し、聖火を防衛することを決めたという。オーストラリアのキャンベラでは1万人以上が、アルゼンチンのブエノスアイレスでも数千人の留学生らが動員された。リレーが通過しなかったカナダやニュージーランドなど15カ所でも、現地中国人による大規模な「北京五輪支持集会」が開かれている。

     24日にあった中国外務省の定例会見で、「中国大使館が費用を負担して現地の中国人を動員しているのか」という記者からの質問に対し、姜瑜副報道局長は「そのような質問をして、どんな意味があるのか」と明言を避けた。



    天漢日乗:ラサ燃える(その49)長野へ強制召集がかかりました

    今時「五人組」かい。外国である日本でも「相互監視システム」作動中とはね。

    在日中国人である林則徐さんが体験した
     長野聖火応援ツアー
    の一端。林則徐さんのblog「徒然草」より。
    大変なことになってしまいました! 2008/04/25 22:28
    「長野」から戻って参りました 2008/04/26 21:47
    是非、ご一読を。



    大変なことになってしまいました! 2008/04/25 22:28

    今、帰宅したところ、自宅に明日の午前6時24分発「あさま501号」の指定席のチケットが届いていました。
    差出人は「在日(華)人●●●●●●●●(組)委会」となっていました。

    当初受け取ったメッセージでは、今夜(25日23:30新宿発)のバスで長野に向かうということになっていました。
    私は「仕事が遅くなるので、それには乗れないので、翌朝の新幹線を使う」と言って「個人行動(ぬけがけ)」を謀っていたのです。
    ところが今日の封書には、いきなり東京駅からの新幹線の座席指定券が入っていたのです。

    困りました。『逃げ道』がありません。

    これでは、「誰が参加したか」は主宰者に全て把握されることになってしまいます。
    しかも、指定券は「払い戻し、列車の変更不可」と書かれた「団体乗車券」です。

    明日の朝、指定された列車の席に着かなければ、私は間違いなく『漢奸』の烙印を押されることになるでしょう。
    そしてそれは、私にとってこれからのビジネスの道が閉ざされるであろうことを意味します。

    しかし、お仕着せの五星(紅)旗を掲げたりT恤(Tシャツ)を着たりして『(統)一宣(伝)活(動)』をすることなど、例えこの身が八つ裂きにされようとも断じてしようとは思いません。

    私はいったいどうするべきか…

    今夜は長い一夜になりそうです。



    「長野」から戻って参りました 2008/04/26 21:47

    とりあえずは、無事に帰京いたしました

    皆様にいろいろと御心配をおかけし、さらには御助言までいただきましたことを、まずは心よりお詫びし、お礼申し上げます。

    昨夜遅く、大先輩のH大人に電話で相談しました。
    このような件で相談すること自体が、非常に失礼かつ危険であることは承知の上、現在の状況を説明して、お話を伺いました。
    「林さん、」H大人は静かに、ゆっくりとお答えくださいました。「あなた、長野に行きなさい。 せっかく招待されたのだから、明日は『客』になりなさい。」
    「客…ですか? 私に中央政府の言うままに動けということですか?」
    驚いて問いなおした私に、大人は更に続けて言われました。
    「いいですか? あなたが不利になるということは、あなただけの問題ではないのです。 あなたの会社や、あなたのお母様の親戚まで巻きこむことにもなるでしょう。」
    「母の…!」
    恥ずかしながら、そんなことまでは全く考えてもいませんでした。
    しかしながら、美國の王千源小姐の例を見れば、『漢奸狩り』の手が、大陸に残る母の親族に及ぶ危険は十分に考えられます。

    私が電話口で絶句していると、H大人は諭すようにおっしゃいました。
    「私が言う『客』の意味がわかりますか?」
    「大使館、中央政府の言うとおりにしろということではないのですか?」
    大人は少し笑ったような声で教えてくださいました。
    「林さん、『反客為主』の『客』ですよ。」
    「あぁ! 三國演義の劉邦の故事ですね?」
    「そうです、第三十計ですよ。 學校で習いましたでしょう?」

    深夜の暗闇に、一条の光明が差したような思いでした。
    私はH大人に丁重にお礼を述べて、床につきました。
    そして、今朝早くに東京駅に向かったのです。



    中国人もいろいろ大変だな。
    言うことを聞かなかったら、チベット人だろうが中国人だろうが容赦ないと。

    中国は日本を併合する中国は日本を併合する
    (2006/02)
    平松 茂雄

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    暴走する中国

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    4/27、韓国のソウルで行われた聖火リレーで、中国人による暴行が目立った。
    中国人は、国外でもこれだけの犯罪行為をやる連中なのだから、ましていわんや国内をやである。
    中国国内において、チベット人虐殺は朝飯前、ということなのだろう。

    韓国の首都、ソウルに結集した中国人
    ソウル聖火リレー4


    自転車に乗る韓国人男性を襲撃する中国人
    ソウル聖火リレー3

    韓国人男性を襲撃する中国人
    4月27日21時34分配信 時事通信
    27日、ソウルで、北京五輪に反対するデモに参加した韓国人男性を襲撃する中国人留学生。中国人留学生らと、北朝鮮からの脱出者らで構成される市民団体などリレーに反対するメンバーらが小競り合い。負傷者も出た



    年配のチベット人女性を襲撃する中国人
    ソウル聖火リレー1


    ソウル聖火リレー2

    聖火リレー韓国。暴力をふるう中国人留学生集団

    常軌を逸した中国人の暴力。
    狂ってる!
    殴る蹴るのやりたい放題の暴力をふるう中国人たち。
    そして、血も流れた。まさに、血塗られたオリンピックである。



    警察官の目の前、海外メディアのカメラマンの目の前であってさえも、平気で暴力をふるう中国人=ルール無用の中国人には、殺人をやめろと言っても無理かもしれない。

    ソウルの聖火リレーで中国人に襲撃された人々は、その場で殺されなかっただけまだまし、と言えるだろう。

    長野の聖火リレーで分かったこと

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    長野で行われた北京オリンピックの聖火リレーに関して、様々な情報がインターネット上で、画像や動画を伴って伝達されている。

    長野の聖火リレーによって、以下のことが判明した。

    ・在日中国人の行動力、組織力は非常に強力であるということ
    ・在日中国人が日本人に暴行を加えても、在日中国人は逮捕されないということ
    ・日本の警察は、必ずしも日本人を守るために存在しているわけではないということ


    これらの事実は、日本人が中国人よりも弱い立場にあることを示している。

    長野聖火リレー


    実際に、長野の聖火リレーに参加した、という人の日記があった。

    世界最低の国、日本

    聖火リレー、行ってきました。
    まず皆さんにお願い。
    この日記を転載、リンクして頂いてかまいません。
    動画3つまでしか載せれないため、
    動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。

    4/26日を振り返ります。

    早朝、善光寺へ向かった。
    Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

    町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
    僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
    彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

    善光寺参拝が終わり、街中へ。
    とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
    ここで日本とは思えない景色を目にした。

    出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
    警察の言い分。
    「危険だから」
    じゃあ、何で中国人はいいんだ?
    「......ご協力お願いします。」

    は?
    それやらせじゃん。
    中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

    その時の抗議の様子

    この後TBSの取材が来た。
    チベットサポーターの1人が、
    「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
    アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
    と吐き捨てて消えた。

    街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
    そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。


    交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
    突然Mちゃんが顔面を殴られた。
    僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
    「こいつ殴ったぞ!!」
    警察は何もしなかった。

    ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
    警察と目が合った。
    警察は何もしなかった。

    ババアが僕の顔面を殴ってきた。
    周りのチベットーサポーターが、
    「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
    と言ったのに、
    警察は何もしなかった。

    これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
    でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

    Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
    中国人が叩き落とした。
    拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
    「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
    2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。


    街中いたるところで抗議合戦。
    救急車が来たり大騒ぎ。
    僕らはひたすら抗議活動をした。
    (動画あり)

    雨が降ってきた。
    それでも誰も抗議を辞めなかった。
    中国人がかたまってる交差点を、
    Tさんと旗を振りながら渡った。
    沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
    とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
    警察が来て言った。
    「早く沿道に入りなさい!!」
    は?今入ったらボコられるじゃん。
    なんで日本人の安全を守ってくれないの?
    「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
    警察は「ご協力お願いします」と言った。


    雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
    何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
    警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
    嘘だった。
    ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
    聖火なんか、どこにもなかった。
    目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
    こんな場所じゃ、声すら届かない。
    数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
    国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
    代表がマスコミのインタビューに答えていた。
    (裏から撮影した動画あり)

    聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
    土砂降りの中僕らは叫び続けた。
    この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
    MちゃんもF君も泣いていた。
    こんなのってあんまりだ。
    せめて伝えて欲しいだけなのに。
    この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。



    チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
    涙が止まらなかった。
    内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
    涙がとまらなかった。

    伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
    悔しい。悔しい。

    日本は最低な国だ。
    平和だ、人権だと騒ぐ割には、
    中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
    警察を使って。

    帰りに携帯でニュースを見た。
    「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
    「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

    僕は愕然とした。
    この国のマスコミは終わったと感じた。

    あの怒号は、
    僕らが受けた痛みは、
    彼らの悲痛な叫びは、
    どこに反映されたのだろう。


    警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
    そこをマスコミは撮影し、
    中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
    これが日本のやることか?
    ここは本当に日本なのか?
    中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

    この国は最低な国です。
    チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
    僕は彼らに謝りたかった。
    初めて日本人であることを恥じた。

    帰り道、僕らは泣いた。


    これが真実です。
    僕は日本政府は中国以下だと思った。
    弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。

    4/26日長野。
    そこには言論の自由はなかった。
    歩行の自由すらなかった。
    中国人を除いて。


    追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
    報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
    動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。
    マスコミの嘘つき。大嫌い。
    FREE TIBET!!

    追追記:コメント数パンクのため、
    新しい日記の方にお願いします。
    また、コメントにあった質問等にもある程度お答えさせて頂きました。

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